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ぽかんと開いてしまうお口をトレーニング!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.1159
あいうべ体操〜子どものお口ぽかん対策に〜
疲れを取るための静的ストレッチ
アテネ五輪男子体操団体金メダリスト 米田功さん インタビュー最終回
あいうべ体操〜子どものお口ぽかん対策に〜

こんにちは!
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テレビやゲームをしている時に、お口がぽかんと空いていることはありませんか?

子どもが何かに集中している時は口が開いてしまいがちですが、ぽかんという状態が日常的に続く場合は、「口唇閉鎖不全」の可能性もあります。

そこで今回は、お口ぽかんが子どもの健康に与える影響と、その対策についてご紹介します。

口唇閉鎖不全、いわゆるお口ぽかんの原因は唇を閉じる力である口唇閉鎖力の弱さだと考えられています。

口唇閉鎖力が十分に発達しないままでいると、子どもの体に次のような影響が出る可能性があるため、注意が必要です。

・口腔内が乾燥して、むし歯や歯周病になりやすくなる

・口周りや頬、舌の筋力のバランスが崩れて、歯並びやかみ合わせが悪くなる

・いびきや鼻詰まりの症状が起こりやすい


ほかにも、口呼吸によりアレルギー疾患も発症しやすくなるなど、口唇閉鎖不全の影響は全身に及びます。

また、症状が慢性化することにより、小児期だけではなく、成人期の健康にも禍根を残す可能性があります。

したがって、口唇不全症は子どものうちに対策をすることが大切です。

口唇閉鎖不全の対策としては、口周りの筋肉を鍛えるトレーニングが効果的だとされています。

日常的に行う体操としては、お口を「あ」「い」「う」と発声する形に動かした後、最後に「べ」と舌を前へ突き出す、あいうべ体操がおすすめです。

実際に、口唇閉鎖不全の症状がある3〜4歳の幼稚園児123人に、毎朝36セットあいうべ体操を1年間継続して行ってもらったところ、体操をしない園児にくらべて、明らかに口唇閉鎖力が強くなったという朝日大学歯学部の研究結果もあります。

気になる場合は、ぜひ積極的にあいうべ体操を日常生活に取り入れてみましょう。


▶︎あいうべ体操〜子どものお口ぽかん対策に〜

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疲れを取るための静的ストレッチ
ストレッチも様々な種類があり、大まかに分けると2つに分かれます。

一つはスタティックストレッチ。静的ストレッチと言われ、運動後に使った筋肉を伸ばすもの。

もう一つはダイナミックストレッチ。こちらは動的ストレッチで、筋肉の温度を高め、ストレッチもできるもの。

ストレッチも上手く使い分けて、よりよいパフォーマンスに繋げて頂ければと思います。

本日は運動後に、筋肉収縮したものを伸ばして筋肉痛や疲れの除去に効果大な静的ストレッチをご紹介します。


≪1・前屈≫
~オンラインレッスンNo.78「前屈体操」より~

ストレッチの王道。立位前屈。股関節から体を倒し、足の裏側全体的に伸ばします。
頭に血液も通うため、すっきりしたい時におススメです。

≪2・ロープを使って≫
~オンラインレッスンNo.98「ロープストレッチ」より~

自分で強度を調整できるので、痛みなく足の筋肉を伸ばせると思います。
ロープはどんなものでも構いません!!

≪3・ウエスト≫
~オンラインレッスンNo.37「ヒップクロスオーバー」より~

側面の筋肉というのは普段動かしませんが、見た目以上凝りや張りがあります。
体をひねってウエスト周りスッキリさせましょう。

ストレッチは筋肉の温度が高い方がより効率よく伸びますので、運動後の方が伸びやすいです。

柔軟性を高めたいようでしたら、体を温めてから行いましょう。

呼吸も大切です。呼吸を止めると血流も滞るので、呼吸は自然に行いながらストレッチしましょう!

ケガの予防にも繋がりますので、ぜひトライしてみてくださいね!
アテネオリンピック男子体操団体の金メダリストで、現在体操クラブの指導者として活躍している米田功さん。どのようにして世界を代表する体操選手として成長していったのでしょうか。子ども時代から今に至るまでのお話を詳しくお伺いしてきました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

米田功さんプロフィール
1977年大阪府出身。7歳から体操をはじめ、中学、高校時代から数々のタイトルを獲得。順天堂大学に進学後、’97年の全日本学生選手権個人総合2位、’98年のNHK杯で個人総合優勝。’99年には全日本学生選手権個人総合優勝、全日本選手権の鉄棒で優勝。2004年のアテネ五輪では日本男子体操団体で金メダル、種目別の鉄棒で銅メダルを獲得。’08年に現役を引退。’12年には米田功体操クラブを設立。’13年徳洲会体操クラブの監督に就任。
子どもに可能性を広げる環境を!

ー米田さんのお話をお伺いしていると、もがいたり、悩んだりすることも、自分の成長のためには必要なことなんだと感じました。

「よく『ネガティブな思考は良くない』と言われますけど、私はそういう感情や想いも大切だと思うんです。

そもそも私は、プラス思考とはネガティブな思考を理解し前に進む力だと考えていて。

『ダメだ』と思うことでも俯瞰的に捉えて、『そういうことを考えるのも、自分自身なんだ、自然なことなんだ』と受け入れていく。

そうやって前に進んでいくことが本当のプラス思考なのかな、と。

そういう考え方は、実は両親から影響を受けたものなんです。

小さい頃、試合に負けたときに『今日は負けちゃったけど、逆にこんなに新しい発見があったよね』とプラスに受け入れる方法を教えてくれて」



ー確かに、親の影響力というのは本当にすごいですよね。

「今、体操クラブをやっていても、やはり親の役割というのは重要だなと思います。

子どもは良くも悪くも親の影響そのまま吸収して、そのまま成長して行くわけじゃないですか。

また、大人である私たちは目の前の物事を枠に当てはめて考えがちですが、子どもはその枠を簡単に越えていってしまいます。

その瞬間に立ち会えるのは、やっぱり面白い。

そばで見ていて『人間って、こんなに可能性があるんだ』とつくづく感心してしまいます。

このような子どもの能力を伸ばすためにも、大人である私たちは、子どもたちの可能性を広げるための環境をたくさん用意してあげることが必要です。

それには、まず親自身が『子どもは環境によって大きく変わること』を知らなければなりません。

そう考えると、もしかしたら一番勉強を重ねなければいけないのは大人たちの方なのかもしれませんね(笑)」
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
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