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しっかり噛んで気持ちも整えよう♪
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.1157
あなたは何回噛んでいる?過去→現代の大きな変化
【動画】成長のために内臓を活発に!
アテネ五輪男子体操団体金メダリスト 米田功さん インタビュー第6回目
お子様はしっかり「噛めて」いますか?

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

楽しいゴールデンウィークも最終日。

新しい環境にドキドキしていた4月を終え、最初の長期休暇でリラックスした気持ちをまたシャッキリ入れ替えるタイミングです。

環境の変化が大きい時こそ食を整えることで気持ちもスッキリ落ち着きますよ。

今回は大人の歯へ生え変わる時期にこそ身につけてほしい、そして食べることにおいて一番大切な「噛む」ことの大切さについてご紹介します。



今と昔では、1回の食事で噛む回数が6倍も違っていたの?
なぜ噛む回数が減ったの?

という「噛む」ことに関する知識や、
噛むことで体に8つの良い影響を与える「ひみこのはがいーぜ」のご紹介も!


スタッフブログ『あなたは何回噛んでいる?過去→現代の大きな変化』の全文はこちら!


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【動画】成長のために内臓を活発に!



今回ご紹介するトレーニングは、大きく体を動かしながら背骨やお腹を動かすことで、良い姿勢を身につけ、内臓を動かしていく体操です。

子ども達がすくすくと成長していくためには、まっすぐに伸びた背骨や、栄養をしっかりと吸収するために活発に内臓が動くことが大切です。

また、運動によって筋肉や骨に刺激を与えることも大切です。

ポイントはとにかく大きく体を使い、伸ばすところは伸ばし、捻るところは捻る。

小さく縮こまった動きにならないように、気持ちもオープンにして行いましょう!
アテネオリンピック男子体操団体の金メダリストで、現在体操クラブの指導者として活躍している米田功さん。どのようにして世界を代表する体操選手として成長していったのでしょうか。子ども時代から今に至るまでのお話を詳しくお伺いしてきました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

米田功さんプロフィール
1977年大阪府出身。7歳から体操をはじめ、中学、高校時代から数々のタイトルを獲得。順天堂大学に進学後、’97年の全日本学生選手権個人総合2位、’98年のNHK杯で個人総合優勝。’99年には全日本学生選手権個人総合優勝、全日本選手権の鉄棒で優勝。2004年のアテネ五輪では日本男子体操団体で金メダル、種目別の鉄棒で銅メダルを獲得。’08年に現役を引退。’12年には米田功体操クラブを設立。’13年徳洲会体操クラブの監督に就任。
自分と向き合うことで生まれた、新たな「カッコ良さ」

ー自由な大学から社会人になり、再度挑戦した強豪チームで挫折を知るまでは、自分の弱い部分に向き合うことができていなかった、ということでしょうか。

「シドニー五輪で日本代表になることができなかったときの経験が、自分を入れ替えるきっかけになりました。

私の場合、その時代ごとに「欲」みたいなものがあって、そのものに引きずられることが多いんです。

例えば、中学のときなら練習をさぼって遊びに行きたいとか、高校のときは髪の毛を伸ばしてみたいとか。

もちろん、体操を続けていく以上、その欲は満たされるわけがありません。

その結果、自分が抱えている怒りみたいなものを、体操のせいにしてぶつけてしまう…。

シドニー以降は自分の気持ちと正直に向き合うようになって。

すると、照れ臭かったですが「本当は体操が大好きで、一生懸命頑張りたい」という思いのまま、行動に移すことができるようになりました。

すると、今までの自分と一変して体操に気持ちを集中させることができるようになったのです」



ー自分自身に正直になることは、そう簡単ではありませんよね…。

「でも私の場合は、一瞬でそういう気持ちに変わりました。

そもそも私の判断基準というのは、「カッコ良いか、カッコ悪いか」が一番のキーワードなんです。

例えば、大学のときは茶髪にすることだったり、遊んだりすることがカッコ良かったわけです。

でも、シドニー五輪の代表から外れたことで、今までのカッコ良いという価値観が一転して、カッコ悪いものに変わってしまったんです。

一方、その当時シドニー五輪に出た先輩たちが長年の練習成果を示すようにオリンピックの大舞台で一生懸命戦っている姿を目にして、「カッコ良いとは、こういうことなんだ」と実感したんです」

つづく〜
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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2023年BACKNUMBER

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