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汗をかいたらカルシウム補給を!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.1162
見逃しがち!運動時の水分補給と、実は大切な「カルシウム」
身体のバランスを決める「軸」を鍛えよう
日本人初のプロライフセーバー 飯沼誠司さん インタビュー第3回
見逃しがち!運動時の水分補給と、実は大切な「カルシウム」

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

これから夏を迎え、気温も湿度も上がってきますね。

汗をたくさんかくと、やっぱり気になるのは水分補給のこと。

実は、カルシウムは汗とともに失われることをご存知ですか?

今回は水分補給の仕方に加え、実は見落としがちなカルシウムの摂取についても一緒に考えてみましょう!



ひとくちに水分補給といっても、激しいスポーツ中なのか、動きの少ない運動中なのか、日常生活中なのかによって、摂取タイミングや温度、内容が異なります。

基本的な水分補給のポイントを確認しましょう。

スポーツ中に見落としがちなカルシウム不足の怖い症状などについてもご説明します。


スタッフブログ『見逃しがち!運動時の水分補給と、実は大切な「カルシウム」』の全文はこちら!


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身体のバランスを決める「軸」を鍛えよう

今回は体幹トレーニングのとても重要なキーワードである「軸」を感じるトレーニングをお伝えします。

姿勢を保つ時も、身体を動かす時も常に軸が存在し、その軸を感じることでバランスを保てるようになります。

バレエ等のダンスではもちろん、近年ではサッカーを中心にスポーツの世界でも重要視されていますのでぜひこの機会に「軸」を感じてみましょう!

≪両脚から片脚へ!≫
~オンラインレッスンNo.88「BBレッグエクステンション」より~
シンプルですが、身体の小さな軸の移動を感じるのにとても良いエクササイズです。
骨盤を真っ直ぐに保つことと、脚を伸ばす際に息を吐くことに注意して行いましょう!

≪軸を強く感じる!≫
~オンラインレッスンNo.94「ハムストリング・カール」より~
このエクササイズは色んなトレーニング要素が詰まっていますが、今回は身体の軸を感じる、保つことをテーマに行ってみましょう。
足をボールの上に乗せ、お尻を上げてバランスを保つことこそが軸を保っていることに繋がります!

≪軸を保ちながら動く!≫
~オンラインレッスンNo.25「バランスボール・手押し車」より~
最後は軸を保ちながら姿勢を崩さずに動いていけるか試してみましょう。
帰りが難しいエクササイズですので丁寧に行ってみてください。
左右同じように動かせるように要練習です!

軸を保つことで体はもっとバランスを取りやすくなり、無駄な筋力を使わずに済みパフォーマンスのアップに役立ちますよ。
日本人初のプロライフセーバーとして数々の好成績を収める飯沼誠司さん。タレント、俳優としても活躍する一方で、現在も水難救助の第一線に立って海岸の安全と環境を守る活動を行っています。そんな飯沼さんがライフセービングにのめりこんでいったのは、実は小さい頃から親しんできた「水泳」の影響が大きいのだとか。そこで飯沼さんがどのような少年時代を送ってきたのか、お話を伺ってきました!
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

飯沼誠司さんプロフィール
1974年、東京都生まれ。大学時代にライフセービングに目覚め、卒業後には花形種目であるアイアンマンレースのワールドシリーズに日本代表として選出、日本人ライフセ-バーとしては初めてのプロ契約を果たす。以降、全日本選手権アイアンマンレースを5連覇するなど数々の偉業を達成。2006年からは「館山サーフクラブ」を自ら立ち上げ、水難救助の第一線で活躍している。
子どもの「やりたい!」を尊重する子育て

ー水泳以外にも、小さい頃はいろいろなスポーツに挑戦されたとか。

「体を鍛えるためにジョギングをしていたので、マラソンは得意でしたね。

幼稚園の年長のときには、姉の通っている小学校のマラソン大会を見て「僕も出たい!」と言いだして、急きょ出場させてもらったんですけど……その部でいきなり優勝をしてしまったり(笑)

それ以降、クロスカントリーなどにも挑戦させてもらったりしていたので、現在のライフセービングの基礎となる水泳とマラソンは、そのときから自然と鍛えられていたんですよね。

そのほかにも小学校のときはサッカーをやっていたんですけど、どうしても水泳の練習の時間とバッティングすることが多くて、途中で断念したんです。

友達も多かったし、成績も悪くなかったので続けたかったんですが、当時は水泳でジュニアオリンピックに出られる程度の記録が出るようになっていましたし、元々泳ぐことが大好きですから、水泳をあきらめることができなかったんです。

……本音を言えば、どちらもやりたかったんですけどね」



ー本当に多才なお子さんだったんですね。

「というよりも、子どものときは「自分がやりたい!」と思ったことを自由にやらせてもらえたんですよ。

ちょうど小学校のときは水曜日がお昼過ぎに授業が終わっていたので、そのあとすぐに英語塾と習字に行って、夕方ごろからサッカーをして、最後にスイミングスクールでひと泳ぎしてきたり(笑)

水泳は多いときで週10回も泳ぎに行っていて、学校に行く前に泳いで、授業を受けて、習いごとに行って、また泳ぐというようなことをずっとしていた気がします。

今考えても、子どもながら大忙しの日々でしたね」
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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