成長期を応援!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
このホームページ上でも毎週最新のメルマガとバックナンバーをご覧頂けます。

成長に重要な「骨端線」について知ろう!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.1181
早熟化している?!子どもの骨成長の変化
【動画】成長痛を予防するストレッチ
元バスケットボール日本代表 渡嘉敷来夢選手 第7回
早熟化している?!子どもの骨成長の変化

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

お子様の健やかな成長を応援しているのっぽくんの公式ホームページには、成長に関する様々なニュースをお届けするコーナーがございます!

「気になるニュースをお届け!スクスクNEWS」

その中から、子どもの骨成長に関するニュースをピックアップ!

子どもの成長と密接な関係にあるキーワードの一つが、「骨端線」。

骨端線の成長について、スクスクのっぽくんでも「成長のための3大要素」のページなどでご紹介しています。

今回は、子どもの成長と密接な関係にある「骨端線」についての情報をお届けいたします。



骨成長とは文字通り骨の成長を指しますが、骨は通常そのままの形で大きくなるのではなく、骨の端にある軟骨部分が伸びて、それが骨に置き変わることで大きく成長していきます。

つまり軟骨部分が残っていれば、骨には成長する余力があるということになります。

しかし、骨の成熟がおとなのレベルに達して身長の伸びが止まる、つまりは軟骨部分がなくなるとX線撮影では骨端線が写らなくなるため、「骨端線が閉鎖する」と表現されます。

アメリカのミズーリ大学は研究で1915年~2006年に生まれた1292人を対象に、X線撮影で手と手首に骨端線が初めて確認できた年齢と、閉鎖を確認した年齢を生まれた年代ごとに比較しました。

その結果、1935年生まれに比べて1995年生まれの骨端線の初確認と閉鎖は男女共に早くなっており、具体的には初確認と閉鎖がそれぞれ男性で6.7ヶ月、6.8ヶ月、女性で9.8ヶ月9.7ヶ月早まっていました。

この研究結果に対しミズーリ大学では、近年の子供の骨格や性の成長が早まっていることが骨成長の成熟化に繋がっているのではないかと考察しています。

また、環境ホルモンやホルモン様物質への曝露が骨成長の早熟化をもたらす1つの要因になる可能性があるとも示唆しています。

骨成長の早熟化に伴い、骨格系の成熟化を測る指標も再評価が必要になるかもしれません。

記事の詳しい内容はこちらから



成長期は、身長を伸ばす上で重要な骨が成長する大切な時期です。

スクスクのっぽくんは、カルシウムをはじめとする成長期に必要な栄養素を、日々の不足分を補う摂取量に計算して作られた『カルシウムグミ』をお食事のプラスαにおすすめしております。


無料サンプルプレゼント中!

※過去サンプルをお申込みいただいた方も、お申込みいただけます。
毎日の栄養素の積み重ねで、成長期の可能性をグングン伸ばしましょう!

スクスクのっぽくん 担任より
→公式LINE
→公式Facebook
→公式Instagram


定期お届けコースをもっと便利に活用!
▶︎のっぽくんショップ 「商品の組み合わせについてのご案内」はこちら

↑カルシウムグミについて、もっと詳しく知りたい方はこちら!

スクスクのっぽくん
商品のご注文はこちらから!

【スクスクのっぽくん公式SHOP】
→https://shop.suku-noppo.jp
★定期お届けコースへのご加入、再開もお問い合わせよりお気軽にご連絡ください
【動画】成長痛を予防するストレッチ

今回紹介するのは、成長痛を予防するトレーニングです。

身長が伸びるにつれて、膝や腰など、関節に痛みを感じるお子様が多いのではないでしょうか。

これらは正しくストレッチなどを行っておくことで、痛くなる前に予防をすることが出来ます。

今回は膝の成長痛を予防、改善するための運動として、一番硬くなりやすい太ももの表側のストレッチを紹介させていただきます!

正しく運動を取り入れて、しっかりと成長の準備を整えましょう!

史上最年少の16歳で北京五輪代表候補に選出された渡嘉敷来夢選手。
2013年にバンコクで開催された女子バスケットボールのアジア選手権で、43年ぶりの優勝に貢献し、大会MVP、ベスト5に選出された渡嘉敷来夢さん。ご自身とスポーツの関係について、お話を伺いました。

※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

渡嘉敷来夢さんプロフィール
1991年埼玉県生まれ。Wリーグ・JX-ENEOSサンフラワーズ所属。中学生でバスケットボールをはじめ、その後名門・桜花学園高校に進学。 ‘08年には史上最年少の16歳で北京五輪代表候補に選出。‘10年、JX日鉱日石エネルギーに入社。‘13年、日本代表としてアジア選手権で43年ぶりの優勝に貢献。
「寝る子は育つ」睡眠優先の生活

ー一方、渡嘉敷さんが食事以上に気を使っているのが「睡眠時間」だとか。

「今は朝練をやっているので、6時15分に起きて、30分から1時間ほど練習をして、7時半ぐらいから朝ご飯を食べるんです。

その後、8時過ぎに食べ終わったら、10時からの練習の前に必ず40分ぐらい仮眠を取ります。

お昼の後も、15時からの練習に備えて12時半から1時間半ほど寝て…。

夜寝るときも、早いときには22時半にはベッドに入りますね。

寝過ぎたから、夜寝られなくなるという人もいるみたいなんですけど、私の場合はまったく問題なし。

本当に、ずっと寝ていたいタイプなんです(笑)

海外遠征に行ったりするとき、少しでも時間が余っていると、同じ部屋の選手がびっくりしてしまうぐらい眠りこけていますからね。

他の人が言うには、寝るにも体力がいるらしいんですけど、そんなことも気にしません。

私、けっこう体力があるのかも」



ーそれに、寝る子は良く育つ、という話もありますしね。

「そうなのかもしれないですね。

私の場合は、睡眠がとても大事です。

ただ私の場合は、毎日普通の人よりも断然身体を動かしていることもありますし、食事の環境が整っているからこそ睡眠に集中できるということもあります。

やっぱり、自分を成長させるためには、栄養が詰まった食事と身体をしっかり休める睡眠を、バランスよく取る環境が不可欠ということなんだと思います。

そういう生活をしていると、1日のスケジュールも規則正しくなりますしね」

〜つづく〜
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
★ご意見・ご感想はこのメールにご返信ください。













【ご利用ガイド&よくあるご質問】
https://guide.suku-noppo.jp/

★【スクスクのっぽくん通信簿】の解除はこちら↓★
https://cart.suku-noppo.jp/account/cancel

2023年BACKNUMBER

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
私たちがサポートしています!
成長・発達の専門家
  • 医学博士
    医学博士
    小川登志子
  • 管理栄養士
    管理栄養士
    磯村優貴恵
  • 睡眠改善インストラクター
    睡眠改善
    インストラクター

    鈴木伸彦
  • パーソナルトレーナー
    パーソナルトレーナー
    小澤康祐
  • 熱中症対策アドバイザー
    熱中症対策アドバイザー
    岸本強資
  • パーソナルトレーナー
    パーソナルトレーナー
    坂本博美
  • 医師(内科医)
    医師(内科医)
    成田亜希子
  • 保健師・看護師
    保健師・看護師
    宮下梨沙
  • 医師(小児科)
    医師(小児科)
    湯田貴江
  • 歯科医師
    歯科医師
    浦岡有里
  • 心理カウンセラー・講師・スーパーバイザー
    心理カウンセラー・スーパーバイザー
    鈴木雅幸
  • 心理カウンセラー
    心理カウンセラー
    児玉達郎
  • 薬剤師・薬学博士
    薬剤師
    笹尾真波
  • 心理カウンセラー
    心理カウンセラー
    半田先生
お話を伺った方々
  • 岩崎恭子さん
    オリンピック金メダリスト
    岩崎恭子さん
  • 宮間あやさん
    サッカー日本女子代表
    宮間あやさん
  • 佐藤弘道さん
    体操のお兄さん
    佐藤弘道さん
  • 杉山芙沙子さん
    杉山愛の母
    杉山芙沙子さん
  • 小錦八十吉さん
    元大関
    小錦八十吉さん
  • 福西崇史さん
    サッカーW杯日本代表
    福西崇史さん
  • 宮崎大輔さん
    ハンドボール全日本代表
    宮崎大輔さん
  • 俵万智さん
    歌人
    俵万智さん

トップに戻る