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梅雨の夜もぐっすり成長しよう
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.1163
ジメジメした梅雨・夏でも睡眠の質を落とさないために
【動画】姿勢力・運動能力を向上させる背筋トレーニング
日本人初のプロライフセーバー 飯沼誠司さん インタビュー第4回
ジメジメした梅雨・夏でも睡眠の質を落とさないために

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

ジメジメとして蒸し暑い季節がやってきました。

湿度が高い日本の梅雨・夏は、睡眠に悪影響を与えやすい季節となります。

今回は、スクスクのっぽくんの睡眠改善インストラクターが、睡眠と湿度の関係を紐解きながら、梅雨・夏でも睡眠の質を落とさない方法をご紹介します。



人間は恒温動物であり、基本的には体温は一定に保たれています。

しかし、体の中の深部体温は、36.5〜37.5度くらいの幅の中で、朝から夕方にかけて上がっていき、夜から明け方にかけて下がっていくというリズムで変動しているのです。

そして人は、夜から下がっていく体温のリズムとともに眠くなり、深い睡眠を得るという性質を持っているのです。

しかし、湿度が高いと、汗が蒸発しにくくなり深部体温が下がらないため、寝られない・深い睡眠を得られないことになりかねないのです。

梅雨・夏は湿度を下げ、通気性の良い寝具で汗の蒸発を助けましょう。

『室温26度、湿度50〜60%』が理想的な睡眠環境です。

梅雨・夏は特に、汗の蒸発を促し、深い睡眠を得るためにも「夜間睡眠の前半部分を室温26度、湿度50〜60%に」近づける努力をしたいところです。


スタッフブログで、夏の睡眠環境を快適にする方法をより詳しく解説しています!

▶︎スタッフブログ「ジメジメした梅雨・夏でも睡眠の質を落とさないために」


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【動画】姿勢力・運動能力を向上させる背筋トレーニング

今回ご紹介するトレーニングは、ずばり背筋のトレーニングです!

背筋は、背骨をピンと立てるために必要な筋肉。

ここが弱いと猫背になってしまって格好悪い姿勢になってしまうのです。

また、運動のときにもたくさん使われ、特に投げる動きでとても大切な筋肉です。

姿勢の悪いアスリートが一人もいないのは、この背筋がしっかりと発達しているからなのです。

このトレーニングで姿勢力、運動能力をしっかりと向上させましょう!

日本人初のプロライフセーバーとして数々の好成績を収める飯沼誠司さん。タレント、俳優としても活躍する一方で、現在も水難救助の第一線に立って海岸の安全と環境を守る活動を行っています。そんな飯沼さんがライフセービングにのめりこんでいったのは、実は小さい頃から親しんできた「水泳」の影響が大きいのだとか。そこで飯沼さんがどのような少年時代を送ってきたのか、お話を伺ってきました!
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

飯沼誠司さんプロフィール
1974年、東京都生まれ。大学時代にライフセービングに目覚め、卒業後には花形種目であるアイアンマンレースのワールドシリーズに日本代表として選出、日本人ライフセ-バーとしては初めてのプロ契約を果たす。以降、全日本選手権アイアンマンレースを5連覇するなど数々の偉業を達成。2006年からは「館山サーフクラブ」を自ら立ち上げ、水難救助の第一線で活躍している。
「挫折」で気づいた自分の在り方

ー中学生のときはどうだったのでしょうか?

「部活の監督が、水泳部と陸上を兼任していたんです。

そのため、水泳はもちろん、足の速さを買われて陸上の大会にも出場してました。

僕は主に中距離をやっていたんですが、このときの練習でも今のライフセービングにつながる足の強さを鍛えられた感じがします」



ーそれまで「水泳」というキーワードを中心に様々なスポーツを行っていた飯沼さんですが、ライフセービングに方向転換したきっかけはなんだったのでしょうか?

「高校生のときに、水泳に対して挫折を味わったんです。

中学生時代は順調に好タイムを出せていたものの、高校に入学した途端成績が伸びなくなってしまったんですよ。

もちろん練習はしっかり行っていて、毎日20kmも泳いでいたんですが、それでも高校3年間では1秒しかタイムを縮めることができなかったんです。

その結果、僕が担当していたメドレーリレーの背負い泳ぎの選手という座も、3年生のインターハイのときに後輩に奪われてしまって……。

チームのことを考えると速い泳者が選抜されるのは当然のことなんですが、その一瞬で3年間自分がやってきたことが無駄になってしまったような気がして、ショックでしたね」

ー原因はなんだったんでしょうか?

「今考えると、与えられたメニューをこなすだけで、自分から積極的に水泳のことを考えていなかったんだと思うんです。

「ここががんばりどきだ」と自分のなかで意識できていれば、練習のときはもちろん、普段の生活の在り方も変わってくるはずなんですよね。

でも、当時の僕はそれがまったくできていなかった。

食べ物の管理すらできていませんでしたから」
発行人:スクスクのっぽくん
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