2月の平均身長を確認しよう!
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2月の平均身長を確認しよう!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.987
2月の平均身長をチェック!
【動画】姿勢力・運動能力を向上させる背筋トレーニング
大阪大学 早川和生教授 インタビュー第3回
2月の平均身長をチェック!

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

2023年も、早いもので1ヶ月が経ちました。

まだ感染対策も引き続き行なっている中で、マスクの着用・手洗いうがいなどの感染予防のほか、成長のための3大要素「栄養・睡眠・運動」をしっかり意識することも体の免疫力を上げることに繋がりますよ。

それでは、2月の身長をチェックしてみましょう!

2月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 103.5 102.8
幼稚園年中 110 109.5
幼稚園年長 116.7 115.8
小学校1年生 122.5 121.7
小学校2年生 128.1 127.5
小学校3年生 133.6 133.5
小学校4年生 139.1 140.3
小学校5年生 145.3 147.1
小学校6年生 152.9 152.1
中学校1年生 160 155.1
中学校2年生 165.5 156.8
中学校3年生 168.6 157.3


成長期は、身長を伸ばす上で重要な骨が成長する大切な時期です。

スクスクのっぽくんは、カルシウムをはじめとする成長期に必要な栄養素を、日々の不足分を補う摂取量に計算して作られた『カルシウムグミをお食事のプラスαにおすすめしております。


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【動画】姿勢力・運動能力を向上させる背筋トレーニング

今回ご紹介するのは、背骨をピンと立てるために必要な背筋のトレーニングです!

ここが弱いと猫背になってしまって格好悪い姿勢になってしまうのです。

また、運動のときにもたくさん使われ、特に投げる動きでとても大切な筋肉です。

姿勢の悪いアスリートが一人もいないのは、この背筋がしっかりと発達しているからなのです。

春は、スポーツテストや身体測定など、背筋の変化を実感しやすいイベントがたくさんありますよ。

このトレーニングで姿勢力、運動能力をしっかりと向上させましょう!


人の一生はどれくらい遺伝子で決まっているのか?

そんな壮大なテーマに双子の比較から取り組んでいるのが、早川和生・大阪大学教授です。

30年間の双子研究によって得た結果や、この分野の最新の発見まで、わかりやすいエピソードを交えながらお話を伺いました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

早川和生さんプロフィール
1951年、愛知県生まれ。 1974年、千葉大学を卒業し、 ハワイ大学大学院で修士課程修了。 1980年、近畿大学の助手になる。 1994年に大阪大学教授に就任。 双子老人の比較から、生活習慣病などの予防的研究を行っている。
環境から影響を受ける遺伝子のスイッチ

ー一卵性の双子は遺伝的に全く同じなのに、大人になったときに、なぜ差が出るのでしょうか?

「これまで遺伝子は環境の影響を受けないと思われていたのですが、最近、環境によって、遺伝子のスイッチがオンになったり、オフになったりすることがわかってきました。

つまり、外的要因によって、遺伝子の発現にすごく差が出るということなんです。

これをエピジェネティクスといいます。

今までは、一卵性の双子がガンになったりガンにならなかったりする理由が、よくわかっていませんでした。

しかし、この分野の発展により、環境的な要因でガン遺伝子がオン・オフになることがわかったんです」



ーそれが初めてわかったのは、いつだったのですか?

「約2年前のことです。

スペインやイギリス、アメリカの研究者が遺伝子のオン・オフを3歳と50歳の一卵性双生児で比べたところ、3歳の双子ではほとんど差がなかったのが、50歳の双子では大きな差が出ていることがわかったんです。

ワシントン・ポスト紙は『ワトソン・クリックの遺伝子(DNAの二重螺旋耕造)の発見以来の大発見』と報じ、将来のノーベル賞は間違いないと言われています」

ー研究界にとって、大きな衝撃だったということですね。

「昔から遺伝と環境の両方が大事なことはわかっていたんですが、一時、遺伝の方に重点が行き過ぎていた。

しかし今、再び環境の方に寄り戻しが来たということでしょう。

遺伝子の発現が、食べ物とか運動に影響される可能性があるということですからね」

ー環境の影響が大きいということですね。

「特に男性の双子は差が出ます。

女性の場合は、自分の好きな物を作って食べられる環境にいるのに対し、男性は職業が違うことが多いからでしょう。

一卵性でも、1人は認知症になっているのに、1人はバリバリ働いているという例もある。寿命で20年の差がつくこともあります。

ひとつおもしろいのは、『配偶者』が寿命に影響していると思われること。

配偶者って最大の環境因子なんですよね。

若い時、どんな人と結婚したかによって、寿命が変わってくる可能性があるんです。

おそらくストレスが関係しているのでしょう」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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