成長期を応援!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

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新学期も平均身長を確認しよう!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.840
4月の平均身長をチェック!
季節の変わり目に身体の調整をしよう
元・千葉工業大学教授 上野義雪さん インタビュー第2回
4月の平均身長をチェック!

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

皆さま、ご進級、ご進学誠におめでとうございます!

ここからはじまる1年が、お子様の更なる成長につながるよう、スクスクのっぽくんはこれからも応援いたします!

また、この時期は身体測定がおこなわれる頃でもあり、昨年から、どのくらい成長しているか気になる時期でもありますね。

各学年の4月時点での平均身長をご紹介いたしますので、参考にご覧ください!

4月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 98.0 97.1
幼稚園年中 104.6 103.9
幼稚園年長 111.1 110.6
小学校1年生 117.7 116.8
小学校2年生 123.4 122.7
小学校3年生 129.0 128.5
小学校4年生 134.5 134.6
小学校5年生 140.1 141.4
小学校6年生 146.6 147.9
中学校1年生 154.1 152.6
中学校2年生 160.9 155.4
中学校3年生 166.0 156.9



健やかな成長のためには、栄養・運動・睡眠といった生活習慣がとても重要となります。

骨端線が成長するためには、

1. カルシウム、マグネシウム、ビタミンDといった栄養素をしっかりとること
2. 骨端線に適度な刺激を与える運動をしっかりすること
3. 成長ホルモンが最も分泌する3、4段階と呼ばれる深い睡眠をしっかりとること


が、大きなポイントとなるからです。

あらためて、栄養・運動・睡眠といった生活習慣を改善して、心も体も成長させていきましょう!


スクスクのっぽくんは、カルシウムをはじめとする成長期に必要な栄養素を、日々の不足分を補う摂取量に計算して作られた『カルシウムグミをお食事のプラスαにおすすめしております。



毎日の栄養素の積み重ねで、成長期の可能性をグングン伸ばしましょう!


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季節の変わり目に身体の調整をしよう

今回のオンライントレーニングは「身体の調整」です。

自分で動かすことで、積極的に身体を調整してみましょう。

スタッフブログで紹介している、頭のスイッチを切り替えるストレッチと合わせて行ってみてくださいね。

≪レッスン1≫
~オンラインレッスンNo.03「自宅でも出来る簡単エクササイズ」より~
最初は背骨と骨盤周辺の調整です。
普段イスや床に長時間ダラッと座っていると背骨が変に固まっていってしまうので、ここでは固まってしまいがちな背骨を動かしていきましょう。

≪レッスン2≫
~オンラインレッスンNo.07「猫背改善エクササイズ」より~
背骨を動かした後は肩甲骨をたくさん動かしてみましょう。
このエクササイズでは普段あまり使うことの少ない肩甲骨周りの筋肉を刺激するだけでなく、閉じてしまいがちな胸を開いていきましょう。

≪レッスン3≫
~オンラインレッスンNo.22「膝回し体操」より~
最後にご紹介するのはこの「膝回し体操」です。
最初の2つのトレーニングと比べると地味ですが、とっても重要ですのでぜひ覚えておきましょう!

身体を鍛えるだけでなく、コンディションしていくことも時には重要ですので、ぜひ今回のオンライントレーニングで身体も心も元気にしていきましょう!

「姿勢なんて、どうでもいい…」なんて思っていませんか?

たしかに姿勢が悪いからといって、大病に直接つながるわけではありません。

しかし、正しい姿勢は健やかな成長のための重要な要素となるのです。

姿勢と成長にまつわるお話を、人間工学をご専門とし、福祉機器や車椅子、病床におけるご研究等で著名な千葉工業大学の上野義雪教授にお伺いしました。

※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

上野義雪プロフィール
日本大学大学院修士課程修了。元・千葉工業大学 工学部 デザイン科学科 教授。人間工学を専門。
日本人は椅子を使い始めてから100年しか経っていない

ー子どもの姿勢が良いと、どのような効果があるのですか?

「正しい姿勢とは、力学的に安定して、エネルギーの消費が少ないということです。

内臓の働きを妨げることがないので、子どもの成長にとって欠かせない栄養の消化、吸収がスムーズになるのです。

そうなれば胃の働きも活発になり、食べ物もおいしくなる。

また脊髄を守っている背骨は身体の中心です。

正しい姿勢にすることで背骨が伸び、リンパや血液の流れを促します。

背骨が湾曲している猫背の人が、姿勢を正すだけでも身長が高くなります。

さらにいえば、曲がったままでは、骨の成長も止まってしまいます。

つまり、背筋を伸ばすことで、身長が伸びやすい体質になるのです。

また集中力も姿勢が良い子どもと悪い子どもでは、差が出てきます。

姿勢が悪い子どもは身体に無理をして長時間机に向かうため、集中力が落ちてくるのです。

これは学力低下にもつながります。

勉強しろと言う前に、正しいイス、机を用意し、正しい姿勢で座る習慣を身に付けることが、まず、第一なのです」



〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
小関
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