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スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.815
低身長の定義とは?
【動画】成長痛を予防するストレッチ
元マラソン五輪日本代表 瀬古利彦さん 第2回
\嬉しい今だけのポイントアップ!/
低身長の定義とは?

皆さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

スクスクのっぽくんは、お子様の成長に関する情報を専門家の執筆・監修のもと皆様にお届けしています。

今回は、気にされる方が多い「低身長の可能性」についての記事をご紹介します。

記事を読む

低身長とは、名前の通り、同年代の子と比べた時に身長が低いことを指しますが、この「低身長」には、「低身長症」と呼ばれる病気が存在します。

「低身長症」の場合には、医学的な治療が有効な場合が多いですので、早めに専門医に診てもらうことをおすすめします。
しかし、「身長が周囲の子供達より低い」からといって、低身長とは限りません。

低身長症かそうでないかは、お子様の身長が、同じ年齢の平均身長とどの程度離れているかを見て、判断します。

成長曲線(せいちょうきょくせん)という、人の発達具合を横軸と縦軸で表したグラフでは、SDという数値によって成長度を判断します。

身長の場合には、-2SD、-1SDといった表現をし、マイナス数値が大きくなるほど平均値から離れていき、低身長であると判断されます。

医学的には、-2SD以下を「低身長症」と考えて、検査の対象となります。

低身長には、さまざまな要因が考えられますので、病院での検査の結果によって、対策が変わってきますが、なるべく早期の発見が大切です。

記事内では、低身長の検証方法と、身長が伸びる仕組みについてさらに詳しくご説明しています。

▶︎「低身長の可能性」記事を読む

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【動画】成長痛を予防するストレッチ

今回紹介するのは、成長痛を予防するトレーニングです。

身長が伸びるにつれて、膝や腰など、関節に痛みを感じるお子様が多いのではないでしょうか。

これらは正しくストレッチなどを行っておくことで、痛くなる前に予防をすることが出来ます。

今回は膝の成長痛を予防、改善するための運動として、一番硬くなりやすい太ももの表側のストレッチを紹介させていただきます!

正しく運動を取り入れて、しっかりと成長の準備を整えましょう!


元マラソン五輪日本代表で、日本陸上競技連盟の強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦さんにインタビュー!

日本を代表する中長距離の元ランナーであり、現在は現役選手たちの精神的な要として指導も行っている瀬古利彦さん。子どもの頃の生活習慣がアスリートとしての活躍の土台になっていたと言います。瀬古さんの幼少期から現役時代までを振り返っていただきながら、子どもを育てるヒントについてお話を伺いました。
※本記事は、2015年3月から公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

瀬古利彦プロフィール
1956年、三重県桑名市生まれ。早稲田大学教育学部在籍中、中村清監督の指導のもと箱根駅伝で2年連続区間新を記録。その後、マラソンでは福岡国際3連覇やボストン、ロンドン、シカゴを制するなど、輝かしい実績を残す。現役時代は国内外のマラソンで戦績15戦10勝。引退後はエスビー食品監督、早稲田大学競走部コーチなどを歴任。2013年4月より、DeNA ランニングクラブの総監督を務めている。
3つの競技で、県大会に進出!

ー河原で野球をして遊んでいた瀬古さん。中学生になったときには、本格的に野球部にも入部したそうですね。

「小学校の頃から『高校球児になって甲子園を目指す』と言っていたぐらい、野球が大好きでしたからね。

おかげで、中学のときはピッチャーとして県大会にも進むことができました。

ただ僕の場合、実は野球部以外の2つの部活動でも県大会に出場していて。

ひとつは試合前に急に欠場者が出てしまったサッカー部。

当時は遊びでサッカーもやっていたこともあって、運動神経が良かった僕が穴埋めとして声をかけられてしまって(笑)」



ーあともうひとつは、その後の人生を決めることになった陸上ですね。

「小さい頃の河原での遊びのおかげで、とにかく走るのがダントツに速かったんですよ。

だから、大会前になると陸上部の先生から『瀬古君、出てくれないか』と頼まれるようになって。

それで、実際に2年生のときに市の大会に出たら、いきなり優勝(笑)

『……あれ、僕ってけっこう走る能力があるんだな』と思っていたら、次の県大会でも1番になっちゃったんです。

野球では県大会の2回戦か3回戦で負けてしまったんですけど、陸上は練習もしていないのに1番ですからね。

自分でも本当に驚いてしまって。

そうしているうちに、駅伝が強い高校に通っている先輩から『お前もうちに来いよ』と言ってもらって。

せっかく陸上をやるなら、全国大会に出られるチームがいいなと思ったので、その学校に通うことになったんです」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
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東京都港区麻布台1-11-3 5F)
小関
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