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スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.1150
早寝早起き朝ごはんをマスターしよう!
【動画】姿勢力・運動能力を向上させる背筋トレーニング
管理栄養士 対談企画
北京五輪代表・スプリンター 齋藤仁志さん 第14回
早寝早起き朝ごはんをマスターしよう!

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

楽しい春休みのあとは、新学期が始まります。

まだまだ感染症や花粉が気になる季節、新生活でも「健康」に気をつけていたいですね。

健康であること、つまり元気な体でいることは子どもたちが夢や目標に向かって全力で進むためにはとても大切なことです。

早寝早起き朝ごはんを習慣化することで「いつも調子が良い状態」を保ちましょうね!

今回はスクスクのっぽくんの管理栄養士作成の、早寝早起き朝ごはんクイズから、朝ごはんに関するクイズを出していきたいと思います。


Q1.朝ごはんを食べることの役割は次のどれでしょう?

A:体温を上げる
B:朝うんちが出やすくなる
C:体内時計がリセットされる
D:体にエネルギーを補給する


答えは1つとは限りません!

理由も一緒に考えてみてくださいね。


答えは・・・

A.「A,B,C,D」全部です!

私たちは寝ている間も脳の記憶の整理や体温の維持など生命を維持するためにエネルギーを使っています。

そのため朝起きた時、エネルギーは空っぽ・・・朝ごはんを食べることで頭とからだにエネルギーを補給し体温もアップ!

また、1日の初めに食べる食事(朝ごはん)は内臓への刺激となり、体内時計のズレを正すことができます。

朝ごはんをよく噛んで食べることで胃腸が刺激されると朝うんちも出やすくなりますよ。

スクスクのっぽくんの管理栄養士が、早寝早起き朝ごはんを楽しく学べるクイズをご紹介します。

▶︎スタッフブログ「早寝早起き朝ごはんをマスターしよう!」


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【動画】姿勢力・運動能力を向上させる背筋トレーニング

今回紹介する運動は、「肩の高さを整えるストレッチ体操」です!

新学期からは、気持ちも新たに姿勢を良くして勉強するぞという意気込みの中、「肩の高さが左右で違う気がするなぁ・・・」というお悩みをお持ちの方が多いようです。

これももちろん、運動で整えていくことが出来るのです!

肩の高さは、体の側面の筋肉をしっかりと働かせ、背骨を横から支えることで整えることが出来ます。

早速、体の側面の筋肉を動かすストレッチを行って、筋肉を刺激してみましょう!

【トップアスリート × 管理栄養士 対談企画】
北京五輪代表・スプリンター 齋藤仁志さん
× 管理栄養士 磯村優貴恵


日本を代表するトップアスリート・齋藤仁志さん。これまで陸上短距離走者として日本最高レベルの記録を残し、北京五輪日本代表や世界選手権日本代表にも選出され、日本屈指のトップスプリンターとしての地位を確立。

今回は、齋藤仁志さんとスクスクのっぽくんの管理栄養士としてカルシウムグミの商品開発・品質管理も務める磯村優貴恵との対談を実現。齋藤さんの食生活をひも解きながら、アスリートとして活躍するための食事の心掛けや、サプリメントやカルシウムのとり入れ方の秘訣をうかがってきました。
※本記事は、2017年1月から公開された対談の再掲記事です。

齋藤仁志選手プロフィール
1986年、栃木県生まれ。栃木県立鹿沼高校、筑波大学を卒業。2008年には、北京オリンピックの短距離日本代表選手に選出。2009年、ベルリン世界陸上選手権において200mに出場。2011年の大邱世界陸上選手権では200mで自身初の準決勝進出を果たし、4×100mリレーでも日本のアンカーを務めた。2015年4月より、筑波大学大学院に在籍。
アスリート&管理栄養士から学ぶサプリメントの本来の摂り方(中編・その2)

(前回のつづき)

(のっぽくん)「では、磯村さんに質問ですが、アスリートの方が特に摂取しておいたほうが良い栄養素はありますか?」

(磯村さん)「アスリートは体が主体なので、一般の人よりは基本的に栄養を多めに摂ったほうが良いと思います。

あとは、そのときのコンディションによっても変わりますね。

筋肉を付けたい場合はたんぱく質を、疲れが出やすくなってきたら疲労回復のためにビタミンやアミノ酸を、体と相談しながら決めることが大事だと思います。」

(のっぽくん)「なるほど。ひとえに評判がいいものを試すのではなく、まずは自分の体と相談して、何が足りていないということを知ることから始めることが大事なのですね。」

(齋藤さん)「たしかに全員が全員、同じ栄養素が不足しているわけじゃないですもんね。」



(磯村さん)「おっしゃる通りですね。

プロテインの場合は味の相性もあるとは思うので、自分の舌に合うものを取り入れることが続けるためのポイントになりますね。」

(のっぽくん)「それでは、最後にこれまでの齋藤さんの食生活を振り返ってみましょう。

齋藤さんは先ほど、子供の頃から食が細いとおっしゃっていましたね。」

(齋藤さん)「食は細かったのですが、間食が多い子供で。

実家にいると机の上にお茶菓子があるじゃないですか。

そのお茶菓子をつまんでいると、お腹がいっぱいになってご飯を食べることができなくて。

給食でも好き嫌いがあったのでしっかり食べることができない、朝も起きることができないから食べないと、結構乱れた食生活を送っていました。」

〜つづく〜
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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