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夏に向かって、どんどん成長しよう!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.1164
7月の平均身長をチェック!
基本の姿勢改善トレーニング
日本人初のプロライフセーバー 飯沼誠司さん インタビュー第5回
7月の身長をチェック!

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

まだ梅雨空が続いていますが、もうすぐ7月。

7月は、日中非常に暑くなることや湿度が高い日も多く、寝付きにくい夜も増えがちな時期。

今月も栄養・睡眠・運動にしっかり気を配って過ごしたいものですね。

それでは、7月の身長をチェックしてみましょう!

7月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 99.7 98.9
幼稚園年中 106.2 105.6
幼稚園年長 112.7 112.2
小学校1年生 119.1 118.3
小学校2年生 124.8 124.1
小学校3年生 130.4 130.0
小学校4年生 135.9 136.3
小学校5年生 141.7 143.1
小学校6年生 148.5 149.2
中学校1年生 155.9 153.4
中学校2年生 162.3 155.8
中学校3年生 166.8 157.0

成長期には、栄養・運動・睡眠・愛情といった生活習慣がとても重要となります。

骨端線が成長するためには、

1. カルシウム、マグネシウム、ビタミンD、タンパク質といった栄養素をしっかりとること
2. 骨端線に適度な刺激を与える運動をしっかりすること
3. 成長ホルモンが最も分泌する3、4段階と呼ばれる深い睡眠をしっかりとること
4. 家族から愛情を受け、のびのびリラックスした状態で過ごすこと

などが、大きなポイントとなると考えられています。

あらためて、栄養・運動・睡眠といった生活習慣を改善して、心も体も成長させていきましょう!


スクスクのっぽくんは、カルシウムをはじめとする成長期に必要な栄養素を、日々の不足分を補う摂取量に計算して作られた『カルシウムグミをお食事のプラスαにおすすめしております。



毎日の栄養素の積み重ねで、成長期の可能性をグングン伸ばしましょう!


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基本の姿勢改善トレーニング

どんなスポーツ選手も姿勢が悪い人はいません。

まずは今の姿勢をチェックし、自分の状態を知る事が大切です。そこから改善をしてみましょう。

姿勢と運動には密接な関係があり、姿勢が良くなると筋肉を効率よく動かせるようになります。

≪まずは姿勢をチェック≫
~オンラインレッスンNo.1「自宅でやってみよう姿勢チェック方法」より~

まずは自分がどのタイプなのか評価していきます。正面からと横からとチェックします。
動いた時の評価の仕方も載っていますので、是非試してみてください。

≪日本人はなりやすいO脚≫
~オンラインレッスンNo.06「O脚改善エクササイズ」より~

日本人で多くの方がなっているという、O脚。
後天的な要素としては、膝、足首の痛み。少しでも意識すれば改善できます。
日常生活で使わない太もも内側を意識してみましょう。

≪机に向かう時の姿勢、大丈夫ですか?≫
~オンラインレッスンNo.07「猫背改善エクササイズ」より~

机に向かう時の姿勢はかなりの確率で猫背になっています。
背中が丸くなると内臓が圧迫され、食欲不振にもつながります。
姿勢を正して、おいしくご飯を食べれるようにしましょう。

もっと姿勢を意識して、日常生活も過ごしやすくなるように心がけましょう♪
日本人初のプロライフセーバーとして数々の好成績を収める飯沼誠司さん。タレント、俳優としても活躍する一方で、現在も水難救助の第一線に立って海岸の安全と環境を守る活動を行っています。そんな飯沼さんがライフセービングにのめりこんでいったのは、実は小さい頃から親しんできた「水泳」の影響が大きいのだとか。そこで飯沼さんがどのような少年時代を送ってきたのか、お話を伺ってきました!
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

飯沼誠司さんプロフィール
1974年、東京都生まれ。大学時代にライフセービングに目覚め、卒業後には花形種目であるアイアンマンレースのワールドシリーズに日本代表として選出、日本人ライフセ-バーとしては初めてのプロ契約を果たす。以降、全日本選手権アイアンマンレースを5連覇するなど数々の偉業を達成。2006年からは「館山サーフクラブ」を自ら立ち上げ、水難救助の第一線で活躍している。
意識を変えるだけで自分が変わる

ーなぜ食生活を管理できなかったんでしょうか?

「母はそれまで通り食事をしっかり作ってくれていたんです。

でも、練習が重なって疲れすぎてしまうと、渇いた喉を潤すためにたくさん水分を摂ろうとしますよね?

その結果、おなかがいっぱいになってしまって、肝心な夕食が食べられなくなってしまうんですよ。

それじゃ、体が痩せてしまうのも無理ありません。

体づくりのことを考えると、練習後にご飯を食べないなんて、本当にもったいないことなんですけどね。

そのことに気付いたのは、大学に入って、ライフセービングをはじめたとき。

海での練習はプールの練習とはまったく違うし、体力を使う分先輩たちがよくご飯を食べるんですよ。

それを目の当たりにして、自分も負けないように一生懸命ご飯を食べていたら、1年間で10kgも体重が増えて。

でも、あるときたまたまプールで水泳のタイムを計ったら、高校時代の成績よりも断然数字が伸びていたんです。

その瞬間、食べ物をしっかり意識するだけでこんなに違うんだって、びっくりしたのを今でも覚えていますよ」



ーやはりスポーツを行う上で、「今やっていることがどんな影響を及ぼすのか」を考えるのは重要なんですね。

「そういうことを自然と考えられるようになれば、体も確実に変化しますからね。

そもそもライフセービングの海での練習は、自然を相手にする分プールにはない刺激もありましたから、本当に楽しかったんです。

当然それだけモチベーションも高くなりますし、「もっと強い男になりたい」ということは常に考えていたような気がします」
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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