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今月も平均身長を確認してスクスク!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.1143
2月の平均身長をチェック!
疲れを取るための静的ストレッチ
管理栄養士 対談企画
北京五輪代表・スプリンター 齋藤仁志さん 第7回

2月の平均身長をチェック!

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

早いもので、年が明けて1ヶ月が経ちました。

今年の冬もインフルエンザが猛威をふるっていますね。

感染予防のほか、成長のための3大要素「栄養・睡眠・運動」をしっかり意識することも体の免疫力を上げることに繋がりますよ。

それでは、2月の身長をチェックしてみましょう!

2月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 103.5 102.8
幼稚園年中 110 109.5
幼稚園年長 116.7 115.8
小学校1年生 122.5 121.7
小学校2年生 128.1 127.5
小学校3年生 133.6 133.5
小学校4年生 139.1 140.3
小学校5年生 145.3 147.1
小学校6年生 152.9 152.1
中学校1年生 160 155.1
中学校2年生 165.5 156.8
中学校3年生 168.6 157.3


成長期は、身長を伸ばす上で重要な骨が成長する大切な時期です。

健やかな成長のためには、栄養・運動・睡眠といった生活習慣がとても重要となります。

骨端線が成長するためには、

1. カルシウム、マグネシウム、ビタミンDといった栄養素をしっかりとること
2. 骨端線に適度な刺激を与える運動をしっかりすること
3. 成長ホルモンが最も分泌する3、4段階と呼ばれる深い睡眠をしっかりとること


が、大きなポイントとなるからです。

あらためて、栄養・運動・睡眠といった生活習慣を改善して、心も体も成長させていきましょう!

スクスクのっぽくんは、成長期を支える栄養面のサポートとしてバランスを考えてつくられた『カルシウムグミもおすすめしております。


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疲れを取るための静的ストレッチ
ストレッチも様々な種類があり、大まかに分けると2つに分かれます。

一つはスタティックストレッチ。静的ストレッチと言われ、運動後に使った筋肉を伸ばすもの。

もう一つはダイナミックストレッチ。こちらは動的ストレッチで、筋肉の温度を高め、ストレッチもできるもの。

ストレッチも上手く使い分けて、よりよいパフォーマンスに繋げて頂ければと思います。

本日は運動後に、筋肉収縮したものを伸ばして筋肉痛や疲れの除去に効果大な静的ストレッチをご紹介します。


≪1・前屈≫
~オンラインレッスンNo.78「前屈体操」より~

ストレッチの王道。立位前屈。股関節から体を倒し、足の裏側全体的に伸ばします。
頭に血液も通うため、すっきりしたい時におススメです。

≪2・ロープを使って≫
~オンラインレッスンNo.98「ロープストレッチ」より~

自分で強度を調整できるので、痛みなく足の筋肉を伸ばせると思います。
ロープはどんなものでも構いません!!

≪3・ウエスト≫
~オンラインレッスンNo.37「ヒップクロスオーバー」より~

側面の筋肉というのは普段動かしませんが、見た目以上凝りや張りがあります。
体をひねってウエスト周りスッキリさせましょう。

ストレッチは筋肉の温度が高い方がより効率よく伸びますので、運動後の方が伸びやすいです。

柔軟性を高めたいようでしたら、体を温めてから行いましょう。

呼吸も大切です。呼吸を止めると血流も滞るので、呼吸は自然に行いながらストレッチしましょう!

ケガの予防にも繋がりますので、ぜひトライしてみてくださいね!
【トップアスリート × 管理栄養士 対談企画】
北京五輪代表・スプリンター 齋藤仁志さん
× 管理栄養士 磯村優貴恵


日本を代表するトップアスリート・齋藤仁志さん。これまで陸上短距離走者として日本最高レベルの記録を残し、北京五輪日本代表や世界選手権日本代表にも選出され、日本屈指のトップスプリンターとしての地位を確立。

今回は、齋藤仁志さんとスクスクのっぽくんの管理栄養士としてカルシウムグミの商品開発・品質管理も務める磯村優貴恵との対談を実現。齋藤さんの食生活をひも解きながら、アスリートとして活躍するための食事の心掛けや、サプリメントやカルシウムのとり入れ方の秘訣をうかがってきました。
※本記事は、2017年1月から公開された対談の再掲記事です。

齋藤仁志選手プロフィール
1986年、栃木県生まれ。栃木県立鹿沼高校、筑波大学を卒業。2008年には、北京オリンピックの短距離日本代表選手に選出。2009年、ベルリン世界陸上選手権において200mに出場。2011年の大邱世界陸上選手権では200mで自身初の準決勝進出を果たし、4×100mリレーでも日本のアンカーを務めた。2015年4月より、筑波大学大学院に在籍。
ファイトケミカルとは? 野菜を味方につける食事方法!(中編)



(前回のつづき)

(齋藤)「(ファイトケミカルについて)今まで聞いたことがなかったですね。

ファイトケミカルが含まれている野菜って一見すると分からないのですが、どんなものに含まれているんですか?」

(磯村)「そうですね。例えば、ポリフェノールはファイトケミカルの1種です。

あとは、お茶に含まれるカテキンやポリフェノールの一種であるアントシアニンもファイトケミカルで、ブルーベリーなどに含まれていることで有名ですよね。」

(齋藤)「一つ成長しました。ファイトケミカル……覚えて帰ろう!」

(磯村)「野菜を食べる意味というのはそういうところにもあるので、ぜひ、野菜を味方につけてほしいですね。」

(のっぽくん)「そのほかに、食事面で気になることはありますか?」

(齋藤)「最近、疲れが取れなくて。

練習に加えて修士論文を書き始めているので、その影響が大きいのかなと自分では思っているのですが。

もしそれが食事の影響だとしたら、疲れを取るためには何を摂るべきなのでしょうか?

エネルギーが足りていないのかな?」

(磯村)「そうですね。白いご飯から雑穀米に変えるだけでも、ビタミンやミネラルなどの栄養がとても増します。

それに、エネルギーの代謝を良くしてくれるので、疲れが取れやすくなりますよ。」

〜つづく〜
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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