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秋もスクスク!しっかり成長しよう
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.1177
10月の平均身長をチェック!
首猫背を解消するストレッチ!
元バスケットボール日本代表 渡嘉敷来夢選手 第3回
10月の平均身長をチェック!

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

まだ暑さは残りますが、秋を感じる瞬間も増えましたね。

外遊びやスポーツがしやすい時期がきています。

風邪など引かないよう、栄養・睡眠・運動にしっかり気を配って、10月も過ごしたいものですね。

それでは、10月の身長をチェックしてみましょう!

10月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 101.3 100.6
幼稚園年中 107.8 107.3
幼稚園年長 114.5 113.8
小学校1年生 120.6 119.7
小学校2年生 126.2 125.6
小学校3年生 131.8 131.5
小学校4年生 137.3 138.0
小学校5年生 143.2 144.8
小学校6年生 150.4 150.4
中学校1年生 157.6 154.1
中学校2年生 163.7 156.2
中学校3年生 167.6 157.1

成長するということは、骨が伸びるということです。

骨の両端にある、「骨端線(こったんせん)」という軟骨の部分が膨張することによって、子どもたちは成長していきます。

骨端線が成長する要素として最も重要なのは、成長ホルモンを分泌させる深い睡眠、タンパク質、カルシウム、マグネシウム、ビタミンD、亜鉛などの栄養素、骨端線に適度な刺激を与える運動などです。

骨端線が固まる時期は、平均的には男の子は17歳・女の子は15歳前後で、成長出来る時期は限られています。

今出来ることを大切にして、可能性を高めていきましょう!

子ども達の健康な成長は、食生活や運動から。

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首猫背を解消するストレッチ!

お父さん、お母さん達だけではなく、中高生にも悩む人が多い「肩こり」。

毎日首に負担をかけてしまっている状態では、どれだけマッサージでほぐしてもすぐに肩や首回りの筋肉がこわばってしまいます。

首猫背を改善するストレッチを行って根本から改善しましょう。

1.四つ這いの姿勢で安全に行いましょう!
首のストレッチは、いきなり大きな力がかかると負担が大きく、重大な怪我に繋がってしまう可能性もありますので、無理のない範囲で、四つ這いで頭の重さが首の大きな負担とならない状態で行いましょう。

2.肩甲骨の位置を決める!


首周辺の筋肉の多くが肩甲骨と繋がっているため、首を正しい位置に戻すためには肩甲骨周りの筋肉に刺激を入れる必要があります。

まず手を内に捻るようにして、両手の人差し指から小指までが向かい合うように構えます。

こうすることで肩甲骨の位置が上がり(上方回旋といいます)、少し内側に寄せた状態になります。

3.胸を開きましょう

肩の位置を決めたら、そのままみぞおちを地面に近づけるようにして胸を反らしていきます。

肩甲骨はさらに内側に寄った状態になります。

その状態で顎を引いたまま、頭全体を後ろに引くように動かします。

4.最後に上を向きましょう


胸を開いて頭の位置を後ろに引いてから、最後に顎をあげるという順序を踏むことが大切です。

猫背のまま顎を上げてしまうと逆に首の後ろを詰めるような動きとなってしまい、効果的に首猫背を改善することができません。

5秒間、息を吐きながら上を向き、ゆっくり2まで戻ります。

これを5〜10回繰り返すというストレッチを、毎日行ってみてください。

首猫背を改善して見た目、運動、健康状態の全てを改善しましょう!
史上最年少の16歳で北京五輪代表候補に選出された渡嘉敷来夢選手。
2013年にバンコクで開催された女子バスケットボールのアジア選手権で、43年ぶりの優勝に貢献し、大会MVP、ベスト5に選出された渡嘉敷来夢さん。ご自身とスポーツの関係について、お話を伺いました。

※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

渡嘉敷来夢さんプロフィール
1991年埼玉県生まれ。Wリーグ・JX-ENEOSサンフラワーズ所属。中学生でバスケットボールをはじめ、その後名門・桜花学園高校に進学。 ‘08年には史上最年少の16歳で北京五輪代表候補に選出。‘10年、JX日鉱日石エネルギーに入社。‘13年、日本代表としてアジア選手権で43年ぶりの優勝に貢献。
親代わりだった、恩師の存在

ー寮生活では、バスケット部の監督である井上眞一先生にもお世話になったとか。

「本当に自分の父親みたいにいろいろなことを面倒見ていただきました。

今の柱を作ってくれたのは、やはり先生という想いが強いです。

『お前がやらなければ、誰がやるんだ』『お前の出来次第で勝敗が変わってくるんだぞ』ということを良く言われていたんですが、それだけ私に期待をしてくれてたんだと思うんです。

それに、私自身もそれに 応えたかった。

先生はバスケを教えるプロだから、そこでめげたり、ひねくれたりしたら、プレイヤーとしてそこで終わりだとも思っていました。

ただ、先生に怒られすぎて、ボロボロになったときもありましたけど。

3年間のうち9回大きな大会があったんですが、一度そのうちのひとつを落としてしまったとき、電話で2時間ぐらい説教をされたことがあって。

あのときは、本当に落ち込みましたね(笑)」



ー先生が現在所属しているサンフラワーズの試合を観に来ることは?

「愛知で試合をしているときは、たまにありますね。

私、先生を見かけると、なぜか元気になっちゃうんですよ。

昨年アジア選手権で優勝したときも、先生から『MVPも取ったんだって?おめでとう!』って電話をいただいたんですけど、そのときも本当にうれしくって。

…でも、今でも先生から電話が来るとドキドキしてしまう自分もいたりして。

『…あれ、私、何か悪いことしたっけ?』って思ってしまうんです。

これは高校時代の悪い癖ですね」

〜つづく〜
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