成長期を応援!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

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暑〜い日中。冷え込む夜中にご用心!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.711
6月の平均身長をチェック!
【動画】ボール投げが得意になる!お腹の対角線運動
シドニー五輪銅メダリスト・田中雅美さん
第3回:「人と比べるのではなく、自分だけの目標を大切にする」
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6月の平均身長をチェック!

ゲスト さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

6月は、日中は非常に暑くなることが多く、梅雨によって湿度が高い日も多いため、寝付きにくい夜も増えがちです。

しかし、夜中や朝方は比較的冷え込みやすく、うっかり薄着で寝てしまうと、風邪をひいてしまうということも少なくありません。

栄養・睡眠・運動にしっかり気を配って、6月も過ごしたいものですね。

それでは、6月の身長をチェックしてみましょう!

6月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 99.1 98.3
幼稚園年中 105.6 105.0
幼稚園年長 112.2 111.6
小学校1年生 118.6 117.8
小学校2年生 124.4 123.6
小学校3年生 129.9 129.5
小学校4年生 135.4 135.8
小学校5年生 141.2 142.6
小学校6年生 147.8 148.8
中学校1年生 155.3 153.1
中学校2年生 161.8 155.7
中学校3年生 166.5 157.0

成長期には、栄養・運動・睡眠・愛情といった生活習慣がとても重要となります。

成長期の骨端線のためには、

1. カルシウム、マグネシウム、ビタミンD、タンパク質といった栄養素をしっかりとること
2. 骨端線に適度な刺激を与える運動をしっかりすること
3. 成長ホルモンが最も分泌する3、4段階と呼ばれる深い睡眠をしっかりとること
4. 家族から愛情を受け、のびのびリラックスした状態で過ごすこと

などが、大きなポイントとなると考えられています。

あらためて、栄養・運動・睡眠といった生活習慣を改善して、心も体も成長させていきましょう!

スクスクのっぽくんでは、栄養面のサポートとして『カルシウムグミ』をおすすめしております。

カルシウム、マグネシウム、ビタミンDなど、成長期に不可欠なの栄養素のバランスを考えてつくられた『カルシウムグミ』は、子ども達の成長期を応援致します。

■年齢別の平均身長表はこちらでチェック!
男の子⇒http://www.suku-noppo.jp/data/average_height_boy.html
女の子⇒http://www.suku-noppo.jp/data/average_height_girl.html

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【動画】ボール投げが得意になる!お腹の対角線運動

昔は小さいころから野球をやって遊んだりしていましたが、最近では遊びの中でものを投げるということがほとんどなくなってしまいました。

「子供のボール投げがうまくいかなくて・・・」と悩む方も多いようです。

そこで今回は、ボールをしっかりと体を使って投げるために必要な、お腹の対角線運動のトレーニングをご紹介します。

ボールを投げるとき、実は肩や腕の筋肉で投げるのではなく、お腹を対角線に動かして大きく使って投げることが、強いボールを投げるために必要な動作となっています。

お腹をしっかりと鍛えて、力をボールに伝えられるようにトレーニングしていきましょう!

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シドニー五輪の女子400メートルメドレーリレーの銅メダリストで、現在スポーツコメンテーターとして活躍されている田中雅美さん。アトランタ、シドニー、アテネの3大会に出場した、日本を代表する元水泳選手です!そんな田中さんのご両親は、実はお母様が陸上競技者、お父様が体育の教師と、共にスポーツ経験者だったのだとか。小さい頃どのような環境でスポーツと触れ合っていたのか、お話をうかがいました。
※本記事は、2014年3月に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

田中雅美さんプロフィール
1979年北海道生まれ。競泳平泳ぎの日本代表として、アトランタ、シドニー、アテネと3度のオリンピックに出場し、日本競泳界の中心選手として活躍。シドニーオリンピック400メートルメドレーリレーにおいて銅メダルを獲得。アテネオリンピック出場後に現役引退を発表。現在は、スポーツコメンテーターとして活躍中。
「人と比べるのではなく、自分だけの目標を大切にする」

ー上のお姉さんたちも水泳をやられていたとのことですが、やはりお互いの結果などを意識したりしていましたか?



「小学校のときにお姉ちゃんが全国の大会に行ったりしていたので、目標設定にしていた部分はありました。でも、年齢が違いましたし、親からも「お姉ちゃんに負けるな!」というようなことは一切言われなかったので、そこまで特別な意識はなかったと思います。それに、私の家では、「自分の記録をどこまで伸ばせるか」ということをそれぞれ大切にしていたんです。」

ー目標の立て方、というようなことでしょうか。

「両親は「全国に行ったら…」「決勝まで残ったら…」というように、そのときに合った目標を目指すように道を作ってくれていたように思います。その目標の立て方が私にぴったりだったんですね。例えば、同級生の岩崎京子ちゃんが中学生で金メダルを取ったとき、私は「彼女に勝とう!」とか「彼女よりも速くなろう!」とは思わなかったんです。むしろ、中学の全国大会のときには「前半だけついて行けるようにしよう」と考えたり、目の前の、ちょっと手が届く範囲の目標を大切にするようにしていました。そうやって、小さな目標をクリアする喜びで、少しずつ成長していったんです。夢や大きなビジョンは持っていていいと思うんです。でも、実際にひたむきにやっていくと、現実との差を感じたときにモチベーションをキープするのが難しくなってしまう。そういう意味では、「コツコツやる」というのは私にとって合っていたんだと思います。」

~つづく~
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
鎌田貴俊
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