成長期を応援!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
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赤ちゃんからの健やかな成長を
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.697
成長を「お腹の中」から応援します
筋肉トレーニング
管理栄養士 対談企画
北京五輪代表・スプリンター 齋藤仁志さん
〜第5回〜
スクスクのっぽくん
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成長を「お腹の中」から応援します

ゲスト さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

私たちスクスクのっぽくんは、成長期の子供たちを13年間にわたり応援してきたなかで、多くのお客様から喜びや励ましの声をいただきながら活動を続けてまいりました。



お客様からいただいた声は、サービスの改善はもちろんのこと、毎日にさらにお役立ていただくための商品の開発にも参考にさせていただいており、成長期の栄養摂取を追求したカルシウムグミをはじめ、野菜不足解消を応援するこどもフルーツ青汁など、多くの商品を、お客様からいただいたご要望を元に開発してまいりました。

そして今週は、この度新たに発売にいたりましたあんしん葉酸をご紹介いたします。



子供たちの身体を健やかに育むための初めての環境は、お母さんのお腹の中。そして妊娠前から妊娠中、さらには授乳期まで、葉酸が母体において必要であることは広く知られています。

私たちはその事実に注目し、微力ながら赤ちゃんがお腹にいる時からも応援出来る商品をお届けしたい、ママの心配を少しでも減らすためのお手伝いがしたいと考え、安心してご利用いただけるための工夫を盛り込んだ『あんしん葉酸』を開発いたしました。

スクスクのっぽくんが自信を持ってお届けするこの新しい製品を、これからご出産を予定されている皆さま、またはこれからご検討される皆さまに是非お役立ていただければ幸いに思います。

★『あんしん葉酸』公式HPはこちらから。
http://anshin-yousan.jp/

スクスクのっぽくん 担任より
筋肉トレーニング

今週は少しきつめの筋肉トレーニング!!
より大きな筋肉をつかって、軸がぶれない体にしていきましょう!
電車の中で姿勢が悪かったり、急ブレーキでとととと~とならないように体幹トレーニングです!

≪オンライントレーニング1・お腹と背中≫
~オンラインレッスンNo.79「XV」より~
腹筋と背筋両方を一度に鍛えます。
バランス良く効率よく鍛えていきましょう。
Xの時、反り過ぎて腰を痛めないように注意して下さい

≪オンライントレーニング2・側面≫
~オンラインレッスンNo.47「サイドブリッジ」より~
見落としがちですので、ここでしっかり体の側面トレーニングしましょう!!
体は3次元で動いてますから、前後・左右・上下に見ていきましょう。
体の側面もたくさんの筋肉がついています。

≪オンライントレーニング3・体幹≫
~オンラインレッスンNo.52「ダイアゴナル・スペシャル」より~
体幹部をさらに鍛えます!
手足も使うのですが、それよりも上半身を意識して力を入れていきましょう!
四肢よりも上半身のコアを意識します。

今週のオンライントレーニングはいかがでしたか??

程良い筋肉痛になるようトレーニング!!
やった後の爽快感と解放感を楽しみましょう。
気分もしゃきっとして姿勢ももっと意識できるはずです。

ではではまた来週
【オススメ】
運動にも野菜パワーを!野菜不足・野菜嫌いのお子様にオススメ! 美味しく飲みやすいこどもフルーツ青汁が、今なら無料サンプルプレゼント中!


【トップアスリート × 管理栄養士 対談企画】
北京五輪代表・スプリンター 齋藤仁志さん
× 管理栄養士 磯村優貴恵


日本を代表するトップアスリート・齋藤仁志さん。これまで陸上短距離走者として日本最高レベルの記録を残し、北京五輪日本代表や世界選手権日本代表にも選出され、日本屈指のトップスプリンターとしての地位を確立。

今回は、齋藤仁志さんとスクスクのっぽくんの管理栄養士としてカルシウムグミの商品開発・品質管理も務める磯村優貴恵との対談を実現。齋藤さんの食生活をひも解きながら、アスリートとして活躍するための食事の心掛けや、サプリメントやカルシウムのとり入れ方の秘訣をうかがってきました。

齋藤仁志選手プロフィール
1986年、栃木県生まれ。栃木県立鹿沼高校、筑波大学を卒業。2008年には、北京オリンピックの短距離日本代表選手に選出。2009年、ベルリン世界陸上選手権において200mに出場。2011年の大邱世界陸上選手権では200mで自身初の準決勝進出を果たし、4×100mリレーでも日本のアンカーを務めた。2015年4月より、筑波大学大学院に在籍。
アスリート・齋藤さんの食生活からひも解く、本当に摂るべき栄養とは?(後編)

(前回のつづき)
(齋藤)「根菜を食べようとするとやっぱり鍋ものになるじゃないですか。先ほど水で洗いすぎると栄養素が流れてしまうとのことでしたが、鍋はどうなのでしょうか?」

(磯村)「鍋だと溶け出た栄養素がスープに染み込んで、あますことなく飲めるのでむしろおすすめです! スープも飲める濃さになるように、お水と昆布くらいしか入れずにお野菜や鶏団子とかを入れて煮ると、くたくたになってカサが減った野菜をたくさん食べることが出来ますし、肉団子でたんぱく質を摂ることも出来ます。ただ、ここに塩を入れるとむくみやすくなってしまいます。」

(齋藤)「じゃあ、そのまま食べるということですね。軽くポン酢を入れる程度にして。」

(磯村)「あとは、春菊やニラなどの香りのあるお野菜を入れることでも満足感を増すことができますよ。人参などの根菜は塊だと食べにくくても、ピーラーで引いてリボン状にすると麺みたいになるので、するっと食べやすくなる。そういう形でアクセントをつけるのも食べやすさのポイントです。」



(齋藤)「なるほど。ちなみに、鍋だと食べた後にすぐお腹が空くような印象を受けるんですけれど、鍋料理は消化が早かったりしますか?」

(磯村)「そうですね。ほぼ水分だからというのもあるんですけれど、便の排出などに働きかけてくれる食物繊維の状態にも秘密があって。野菜に含まれる食物繊維って生野菜の場合は固い状態なのですが、その状態だと胃腸への負担がかかりやすくなるんですよね。でも、鍋ものにすると煮えてくたくたになって食物繊維が柔らかい状態になるので、消化しやすくなり、胃腸への負担が減ります。」

(齋藤)「なるほど。鍋は最強ですね!」

(磯村)「鍋は手軽で栄養もたくさん摂れるので本当におすすめです。家に余っているお野菜で作ることもできますし、友達の家で具材を持ち寄ってやることもできますし。」

(齋藤)「調理時間で言うと、トレーニングしたらすぐ栄養を摂ったほうがいいと言うじゃないですか。でも、家に帰ってから調理していると時間かかっちゃいますよね。僕は普段自炊をほとんどしないので、前もって作っておくような器用なこともできなくて……。」

(磯村)「料理に慣れていないと準備だけでも時間がかかってしまいますよね。最近は冷凍野菜をとり入れているご家庭も多いと聞きますよ。」

(齋藤)「冷凍の果物は結構食べたりするのですが、冷凍のものでも栄養を摂れるのですか?」

(磯村)「冷凍は一番旬の時期、美味しい時期に摘み取ったものを冷凍しているので、美味しく食べることができますし、生のフルーツと栄養はほぼ同じと考えていただいて大丈夫かと。冷凍だと色々と種類も豊富ですし便利ですよね。あとは、そうですね。ファイトケミカルって聞いたことありますか?」

〜つづく〜
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
鎌田貴俊
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