成長期を応援!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

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新学期もスクスクを応援!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.692
100年間で平均身長はどう変わった!?
ジョギング
北京五輪代表・スプリンター・齋藤仁志さん
最終回
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100年間で平均身長はどう変わった!?

ゲスト さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

年も明け、いよいよ新学期を迎えました。この時期は身体測定が実施される学校も多くあり、子供たちの成長の度合いをあらためて見直す機会となる時期でもあります。

「最近の子は手足がスラっとして身長が高くなった」と感じる方は多いと思いますが、本当にそうなのでしょうか?

文部科学省が行っている学校保健統計調査の統計結果の遷移を見ると、各世代で明らかに高くなってきていることが分かります。10歳男子でみるとこの100年間でプラス15.2cm、10歳女子でプラス16.4cmもの変化です。(下図参照)



最近の子が大きくなったと感じるのも当然です。では、なぜこの100年間で日本人の平均身長は高くなってきたのでしょうか?

遺伝に関して言えば、DNAレベルでこの100年で大きな変化があったとは考えにくく、そのため、この身長の伸びは、外部環境・生活習慣(特に栄養状況)が劇的に改善されたことも一つの要因であると考えられます。

子供たちの健やかな成長のためには、やはりバランスのとれた食生活が基本となります。バランスの良い栄養摂取を中心とした生活習慣の改善を心がけて、子供たちが成長する可能性を高めましょう。

★100年間の統計のさらに詳しいデータはこちら!(6歳、14歳、18歳のデータも掲載しております)
http://www.calciumgumi.jp/growing/100.html

スクスクのっぽくん 担任より

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ジョギング

今回はトレーニングはジョギング(ランニング)をご紹介。
有酸素運動は心肺機能を高め、持久力に繋がります。
必ずウォーミングアップをしてから行いましょう。

≪オンライントレーニング1・肩甲骨・骨盤≫
~オンラインレッスン「自宅でもできるすくトレおすすめの簡単エクササイズ」より~
走る為の肩周り・骨盤の動きを良くする為のメニューです。
手を振る際に肩甲骨を動かしますので、肩甲骨の動きが悪ければ腕は振れません。人にもよりますが、腕を振らないとスピードが出にくくなります。
それと共に骨盤が前に傾いていたり、後に傾いていたりしていると腰が痛くなります。
それを無くすためのメニューです。

≪オンライントレーニング2・股関節≫
~オンラインレッスンNo.22「膝まわし運動」より~
膝まわし運動と書いてありますが、実は股関節が動きます。
サッカー選手におススメですが、RUNをするにも走る前にやって頂きたいメニュー。走る際、膝を曲げる事により股関節も屈曲(曲がる)します。
その動作をスムーズにするために行います。

≪オンライントレーニング3・ジョギング≫
おうちの周りをジョグでいいので走ってみましょう!
30分目標。お子様は走るペースがわからないと思うので御両親がペースメーカーになって上げてください。前回と一緒で速さはゆっくりめで、話しながらのイージーペースランを。
辛かったら、歩く⇒走る⇒歩く⇒走るの繰り返し。
そこから走る時間を少しずつ伸ばしていけば、走るのが苦手な方も走り慣れてくると思います。

脂肪をエネルギーに変え、持久力を高めて疲れにくい体にしていきましょう!!!
走る事により、ケガの無いように意識すると必然的に姿勢が良くなります。

レッツ!ランニング!!
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北京五輪代表・スプリンター
齋藤仁志さん


2008年の北京五輪、2009年のベルリン世界陸上、2011年の大邱世界陸上と、世界の舞台で戦い続けた日本を代表する短距離走者の齋藤仁志さん。意外にも、小さい頃は家のなかで遊ぶことが多く、球技などのスポーツも苦手なお子さんだったのだとか。そんな齋藤さんがなぜ陸上に目覚め、世界で戦うアスリートとして成長して行ったのか。今回は、齋藤さんの幼少期から現役時代まで振り返っていただき、お話をうかがいました。

齋藤仁志選手プロフィール
1986年、栃木県生まれ。栃木県立鹿沼高校、筑波大学を卒業。2008年には、北京オリンピックの短距離日本代表選手に選出。2009年、ベルリン世界陸上選手権において200mに出場。2011年の大邱世界陸上選手権では200mで自身初の準決勝進出を果たし、4×100mリレーでも日本のアンカーを務めた。2015年4月より、筑波大学大学院に在籍。
「意思を尊重してくれる」という両親の支え

ーとてもシビアな競技ですね。これほどまでに大変な競技なのにもかかわらず、「消去法」でスタートした齋藤さんが今まで陸上を続けられたモチベーションとはなんだったのでしょうか。



「雪の道をひとりで歩くと、自分の足跡が残りますよね。私はあの感覚が大好きなんです。陸上競技も同じ。「誰も出したことのない記録を残す」こと自体に非常に魅力を感じるんです。でも、競技自体は自分との戦いなので、孤独な面もあります。自分がやったことが、すべて数字に表れるわけですから。よっぽど自分で芯がしっかりしていないと、続けられないですよね。」

ーそういう点では、ご両親のフォローというのは、齋藤さんを支える大きな力になっていたのかもしれませんね。

「私の場合、特に「ああしろ」「こうしろ」とは言われなかったと思うんです。高校も大学も自分で決めましたし、企業で走ることになったときも私の意見をしっかり理解してくれました。そういう意味では、私の自主性を尊重してくれたのかな、と思います。父親に何かをしてもらった思いは特にないんですが、今では押入れの中が陸上の雑誌でいっぱいですからね(笑)。少しでも僕のやっている競技のことを覚えたり、考えようとしてくれたり……。ありがたいことだな、とつくづく思いますね。」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
鎌田貴俊
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