渡嘉敷来夢さん・「寝る子は育つ」睡眠優先の生活:スクスクのっぽくん

プロに聞く! プロフィール

渡嘉敷来夢
1991年埼玉県生まれ。Wリーグ・JX-ENEOSサンフラワーズ所属。中学生でバスケットボールをはじめ、その後名門・桜花学園高校に進学。 ‘08年には史上最年少の16歳で北京五輪代表候補に選出。‘10年、JX日鉱日石エネルギーに入社。‘13年、日本代表としてアジア選手権で43年ぶりの優勝に貢献。大会MVP、ベスト5に選出された。

「寝る子は育つ」睡眠優先の生活

のっぽくん
一方、渡嘉敷さんが食事以上に気を使っているのが「睡眠時間」だとか。
渡嘉敷さん
「今は朝練をやっているので、6時15分に起きて、30分から1時間ほど練習をして、7時半ぐらいから朝ご飯を食べるんです。その後、8時過ぎに食べ終わったら、10時からの練習の前に必ず40分ぐらい仮眠を取ります。お昼の後も、15時からの練習に備えて12時半から1時間半ほど寝て…。夜寝るときも、早いときには22時半にはベッドに入りますね。寝過ぎたから、夜寝られなくなるという人もいるみたいなんですけど、私の場合はまったく問題なし。本当に、ずっと寝ていたいタイプなんです(笑)。海外遠征に行ったりするとき、少しでも時間が余っていると、同じ部屋の選手がびっくりしてしまうぐらい眠りこけていますからね。他の人が言うには、寝るにも体力がいるらしいんですけど、そんなことも気にしません。私、けっこう体力があるのかも(笑)。」
渡嘉敷さん
のっぽくん
それに、寝る子は良く育つ、という話もありますしね(笑)。
渡嘉敷さん
「そうなのかもしれないですね。私の場合は、睡眠がとても大事です。ただ私の場合は、毎日普通の人よりも断然身体を動かしていることもありますし、食事の環境が整っているからこそ睡眠に集中できるということもあります。やっぱり、自分を成長させるためには、栄養が詰まった食事と身体をしっかり休める睡眠を、バランスよく取る環境が不可欠ということなんだと思います。そういう生活をしていると、1日のスケジュールも規則正しくなりますしね。」

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