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幼児の便秘に悩んだら「腸」と「食事」を見直そう

子供の便秘はなぜ起こる?管理栄養士・幼児食アドバイザーがお答えします

便秘の原因は?対処法は?

こんにちは。管理栄養士、幼児食アドバイザーの磯村です。

ミルクの時期が終わり、離乳食から幼児食と進んでいくうちに心配ごとの1つとして挙げられるのが「便秘」です。

便秘にまつわる気になることや予防方法を丁寧に解説いたします。

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便秘になってしまう原因と対策は?

私たちの便の内訳として、およそ80%は水分となります。そして残りの20%は食べ物のカスや腸内細菌、古くなった腸の粘膜が剥がれ落ちたものなどです。

つまり、健康的なうんちを作るためには「材料」が必要です。そのためにはきちんと食べることが大前提です。

おやつでお腹いっぱいになってごはんが食べられない、好き嫌いばかりで小食・・・これではうんちの材料ができないために必然的に小さなうんちになってしまいます。

さらに形がぼこぼこしているものやコロコロと固く小さなものは排便の際に痛みを伴うこともあります。

これを改善するためにはしっかり食べることに加えて水分も十分に摂ることが大切です。

そもそも、便秘とは?

2~3日便が出ないことを便秘と思っていませんか?

実は「便秘」とは「排便の時につらくなるほど力まなければならない状態」のことです。そのため、毎日排便があっても痛い、つらい時は便秘となりますし、2~3日に1度コンスタントに良い状態の便がするりと出ればそれは便秘ではありません。

まずは健康なうんちとはどのような状態であるかをきちんと知っておくことが大切です。

簡単!4つのうんちで子供の「内側」をチェック!

子どもの健康的なうんちの状態とは、年齢にもよりますが、皮をむいたバナナ1本分ほどの大きさで、色は黄土色のような黄味がかった茶色です。また、健康なうんちの場合は排便の際に痛みが伴うこともなく、するりと出るのが特徴です。

うんちの状態は概ね4つに別れ、大きく色と形状で見分けます。

(1)コロコロうんち(色は濃い目の茶色)

小さくて硬いのが特徴です。水分が少ないことが大きな原因です。

(2)バナナ状うんち(黄土色)

腸内環境も整っていて、体調も良好。理想的なうんちの状態です。

(3)柔らかうんち(②よりももう少し黄色がかっている)

腸内環境も整っていて、体調も良好。

(4)ドロドロうんち(濃かったり薄かったり様々)

水分が吸収できていないなど、体調不良の状態。

毎日出るうんちが(2)や(3)の状態であることが望ましく、そしていつもと違った状態のうんちが出た際には生活を振り返って原因を探しましょう。

腸内環境も大切?乳酸菌も摂った方が良い?

健康的なうんちを作るためには、腸内環境を整えることはとても大切になります。

腸内環境が良い状態とは、腸内において乳酸菌やビフィズス菌を代表とした「善玉菌」が、ブドウ球菌などの「悪玉菌」よりも優位に働いている状態のこと。

善玉菌が優位な状態だと、腸内環境も整いやすくなり、うんちも良い状態になります。

腸内環境を整えるために、野菜や果物が効果的と言われるのにもきちんとした理由があります。

実は、野菜や果物に多く含まれる食物繊維は善玉菌の大好物!腸内に十分あることで善玉菌も増えやすい状態になります。

また、乳酸菌やビフィズス菌を積極的に摂取することで善玉菌を外から増やしてあげるのもおすすめです。

原因は食事以外にも・・・

また、幼児期の便秘においては食事以外にも原因が考えられます。

①筋力

大人と違ってまだまだ筋力が弱い幼児は排便の際に力(りき)む力が弱いため、うまく排出できないことがあります。

筋力をつけるためには、たくさん運動する(遊ぶ・身体を動かす)ことが大切です。室内にこもってゲームばかりしている、という場合は運動不足が筋力不足の原因になっているかもしれません。

②我慢

うんちに対する偏見で外(保育園や幼稚園)ではうんちをすることが恥ずかしい、と思い、我慢をしている子どももいます。その結果、うんちを出すタイミングを逃すことで便秘になることがあります。

うんちに対する正しい知識(うんちをすることは恥ずかしいことではないということ)を教えてあげましょう。

また、幼児に多いのが「トイレトレーニング」への緊張による便秘です。まだまだ一人でトイレをすることに慣れていない時期には、子供はオムツとは違った便座の感触や温度、臭い等に敏感なものです。異なる環境への緊張や、おうちのかたの視線や声がけが緊張につながってしまうこともあるでしょう。

「上手にうんちがしたい」というお子さんの気持ちを伸ばすためにも、リラックス出来る環境を意識し、上手にできた時はしっかりと褒めてあげましょう!

③生活リズム

便を作る腸は昼間ではなく、夜に活発に動き出します。そのため、夜更かしをして睡眠時間が短くなると腸の活動時間の妨げになっているかもしれません。

また、夜寝るのが遅くなると朝起きるのが辛くなります。その結果、貴重な朝の時間が慌ただしくなり、ゆっくりとトイレに行く時間が確保できずに我慢することになります。

まずは睡眠時間を取り腸の活動を妨げないこと、そして朝、できれば決まった時間にトイレタイムを作り、うんちをする時間を確保しましょう。

栄養補助食品を上手に活用することもおすすめです

そうは言っても、お子様は親が思うように食事を摂ってくれないことも多いのではないでしょうか。

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