学校でのトイレ事情に気をつけて!
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学校でのトイレ事情に気をつけて!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.871
授業中でもトイレに行って!~適切な知識で便秘症を防ぐ~
成長痛を予防するストレッチ
フリースタイルモーグルスキー選手 伊藤みきさん 最終回
授業中でもトイレに行って!~適切な知識で便秘症を防ぐ~

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

お子様の健やかな成長を応援しているのっぽくんの公式ホームページには、成長に関する様々なニュースをお届けするコーナーがございます!

「気になるニュースをお届け!スクスクNEWS」

その中から、子どもの成長に関するニュースをピックアップ!

記事を読む

食事をして便意を催すというのはごく普通の生理現象であり、健康である証拠ともいえるのですが、子どもにとってはどうしても「排便」という行為が気恥ずかしいもの。

中には、学校の授業中に便意を感じても恥ずかしくて我慢してしまい、何度も繰り返す内に便秘症になってしまうケースもあるため、決して軽んじてはいけない問題です。

そこで今回は、排便のメカニズムとその重要性についてご紹介します。

私達の体は食事を取ると、その食べカスや水分が便としてS状結腸と横行結腸に溜まっていきます。

その後、便が直腸に移動して直腸が膨らんでいくと、便意のセンサーが機能して「トイレに行こう」という流れになります。

しかし、トイレに行きたくなくて便意のセンサーを無視し、便意を我慢してしまうと、センサーが鈍感になっていきます。

その結果、適切に便意を伝えることができなくなり、直腸性便秘と呼ばれる病気になってしまうのです。

便秘は大人や高齢者の病気というイメージが強いですが、実は子ども達の10人に1人は便秘症に悩んでいると言われています。

特になりやすい時期としては、食生活が一気に変化する離乳食開始時期、タイミングよく排便をできなくなるトイレトレーニング時期、そして、集団生活が始まり排便に恥ずかしさを感じる学童期が代表的です。

実際に子どもが学校でトイレに行けていない場合、「恥ずかしくない」ということよりも、「便意を我慢してしまうと、便秘になってしまうリスクがあり危険である」「便秘になるとお腹が痛くなったり他の病気になる可能性もある」といった、正しい知識を伝えることが重要

排便の必要性を正しく伝えることで、自分からトイレに行きやすくなると言います。

気になる場合は、ぜひ一度お子さんと話し合ってみるといいでしょう。


より詳しい内容はこちら
▶︎「授業中でもトイレに行って!~適切な知識で便秘症を防ぐ~」

子ども達の健康な成長は、食生活や運動から。

元気な身体づくりで活躍するのは、「乳酸菌」や「ビフィズス菌」といった「善玉菌」です。

守る力をサポートしてくれるので、食品などから上手に取り入れていきましょう!

善玉菌を取り入れるには、2種の植物性乳酸菌とビフィズス菌のトリプルパワーで内側から守るチカラを高める「こどもフルーツ青汁もおすすめです。



こどもフルーツ青汁シリーズは、ばいきんと戦う力を付けたいこの時期にオススメです♪

ぜひご覧ください。


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【動画】成長痛を予防するストレッチ

今回紹介するのは、成長痛を予防するトレーニングです。

身長が伸びるにつれて、膝や腰など、関節に痛みを感じるお子様が多いのではないでしょうか。

これらは正しくストレッチなどを行っておくことで、痛くなる前に予防をすることが出来ます。

今回は膝の成長痛を予防、改善するための運動として、一番硬くなりやすいももの表側のストレッチを紹介させていただきます!

正しく運動を取り入れて、しっかりと成長の準備を整えましょう!

▲ストレッチ動画はこちらから!

モーグル女子日本代表として、2006年のトリノ五輪と2010年のバンクーバー五輪に出場した伊藤みきさん。

伊藤さんの姉と妹もモーグルの選手として活躍しており、日本スキー界で“伊藤三姉妹”は有名な存在。

両親からどんな教育を受けたのか、伊藤さんにお話を伺いました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。
伊藤みきプロフィール
高校教師の両親の下、滋賀県蒲生郡に生まれる。3歳のときにスキーを始め、高校2年生でワールドカップ入賞。高校3年生のとき、トリノ五輪出場。20位。2006年中京大学に入学。全日本選手権で2冠を達成。2010年バンクーバー五輪出場。12位。 2010年北野建設入社。
五輪で学んだこと

ー2010年バンクーバー五輪は、伊藤さんにとって2度目の五輪でした。どんな大会でしたか?

「バンクーバー五輪のときは、決勝に残れるかが決まる予選の方が怖かったんですよ。

『もし予選で落ちたら、現地まで来てくれた人に申し訳ない』ということが頭によぎって、観客の人の方に吸い寄せられてしまって……。

予選ではあんまりいい状態で滑れなかった。

けれど、決勝になったら、『私はこの1本でスキーを辞めるわけではない、次の五輪に向けた4年間の始まりの1本だ』と考えることができたんです」



ーすごくいい気持ちの切り替えができたんですね。

「だから、たとえ転んでも、始まりなんだから起き上がって進めばいい、と。

最後に転んだら厳しいけど、始まりならいくらでも挽回できますよね」

ー2014年のソチ五輪に向けて、どうすごしていきたいですか?

「ソチでは、トリノ五輪とバンクーバー五輪で得たものの集大成にしたい。

すごく大事な3年間になると思います。

自分の期待をいい意味で裏切って、想像以上のものを生み出したいですね」

ーいい意味で裏切るというのは?

「ここではコケへんやろっていうところで1回コケるのも、イメージを壊して次にいけるステップになると思う。

たとえば階段を登るときに、不安定になるのを恐がって慎重になるのではなく、前に一歩踏み出して前に転びたい」

ー長い目で見たら、それは失敗ではないわけですね。

「まわりが失敗だと思っても、自分は目標のためにやっていると考えてやりたい。

結果を出すべきところで出す選手になりたいんです。

もしかしたら相当しんどいことかもしれないけれど、最終的に良かったと思えるんだったら、今はどんなことでも耐えられる。

『嫌やな』っていうことがあっても、全部ソチのためにって思うようにしています」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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