スポーツキッズ必見!パフォーマンスも成長も逃さない栄養補給
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スクスクのっぽくん通信簿

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スポーツキッズ必見!パフォーマンスも成長も逃さない栄養補給
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.781
スポーツキッズ必見!おすすめ栄養補給の内容とタイミング
【動画】正しい立ち姿勢は土台から!「足裏・足首強化体操」
アテネ五輪男子体操団体金メダリスト 米田功さん インタビュー最終回
スポーツキッズ必見!おすすめ栄養補給の内容とタイミング

皆さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

気温が下がり、真夏に比べて熱中症の心配などが減って、スポーツの練習に熱中するお子様も多いのではないでしょうか。

成長期の子ども達には十分な栄養の摂取が必要不可欠です。

しかし、スポーツを頑張っている子は運動量が多く、それだけで栄養の消費量が増えてしまいます

日々のパフォーマンスのためのエネルギーを用意するだけでなく、スポーツで負けない体を作るためにも、食事や捕食をとるタイミングを考えて成長のための栄養もしっかり確保していきましょう!

管理栄養士がスポーツキッズに摂ってほしい栄養素やオススメの摂取タイミングについてお話しします。


▶︎スタッフブログ「成長期のスポーツキッズはいつ何を食べたらよいの?」


たくさん汗をかくと、カルシウムも一緒に排出されてしまいます

血中のカルシウム濃度が下がると筋肉の痙攣などを引き起こし、パフォーマンスにも影響しますので、スポーツを頑張りたい時にはカルシウムもぜひ意識してほしい栄養素です。

スクスクのっぽくんは、成長期を支える栄養面のサポートとしてバランスを考えてつくられた『カルシウムグミ』もおすすめしております。




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【動画】正しい立ち姿勢は土台から!「足裏・足首強化体操」

今回は、一度基本に立ち返り、身体の土台となる足裏・足首のトレーニングを紹介します。

どんなに背骨周りが強くても、その土台がしっかりとしていなければ、姿勢は崩れ、運動能力もしっかりと発揮しづらい状態となってしまいます。

アスリートの足裏は筋肉が発達し、土踏まずが安定しています。

子供のうちからしっかりとトレーニングを行って土台を作り、姿勢力、運動能力を高めていきましょう!

もちろん、大人の方も行えば疲れにくい身体を手に入れられますよ♪

それでは早速、挑戦してみましょう!

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「大人である私たちは、子どもたちの可能性を広げるための環境をたくさん用意してあげることが必要です。」(米田功さん)

アテネオリンピック男子体操団体の金メダリストで、現在体操クラブの指導者として活躍している米田功さん。どのようにして世界を代表する体操選手として成長していったのでしょうか。子ども時代から今に至るまでのお話を詳しくお伺いしてきました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

米田功さんプロフィール
1977年大阪府出身。7歳から体操をはじめ、中学、高校時代から数々のタイトルを獲得。順天堂大学に進学後、’97年の全日本学生選手権個人総合2位、’98年のNHK杯で個人総合優勝。’99年には全日本学生選手権個人総合優勝、全日本選手権の鉄棒で優勝。2004年のアテネ五輪では日本男子体操団体で金メダル、種目別の鉄棒で銅メダルを獲得。’08年に現役を引退。’12年には米田功体操クラブを設立。’13年徳洲会体操クラブの監督に就任。
子どもに可能性を広げる環境を!

ー米田さんのお話をお伺いしていると、もがいたり、悩んだりすることも、自分の成長のためには必要なことなんだと感じました。

「よく『ネガティブな思考は良くない』と言われますけど、私はそういう感情や想いも大切だと思うんです。

そもそも私は、プラス思考とはネガティブな思考を理解し前に進む力だと考えていて。

『ダメだ』と思うことでも俯瞰的に捉えて、『そういうことを考えるのも、自分自身なんだ、自然なことなんだ』と受け入れていく。

そうやって前に進んでいくことが本当のプラス思考なのかな、と。

そういう考え方は、実は両親から影響を受けたものなんです。

小さい頃、試合に負けたときに『今日は負けちゃったけど、逆にこんなに新しい発見があったよね』とプラスに受け入れる方法を教えてくれて」



ー確かに、親の影響力というのは本当にすごいですよね。

「今、体操クラブをやっていても、やはり親の役割というのは重要だなと思います。

子どもは良くも悪くも親の影響そのまま吸収して、そのまま成長して行くわけじゃないですか。

また、大人である私たちは目の前の物事を枠に当てはめて考えがちですが、子どもはその枠を簡単に越えていってしまいます。

その瞬間に立ち会えるのは、やっぱり面白い。

そばで見ていて『人間って、こんなに可能性があるんだ』とつくづく感心してしまいます。

このような子どもの能力を伸ばすためにも、大人である私たちは、子どもたちの可能性を広げるための環境をたくさん用意してあげることが必要です。

それには、まず親自身が『子どもは環境によって大きく変わること』を知らなければなりません。

そう考えると、もしかしたら一番勉強を重ねなければいけないのは大人たちの方なのかもしれませんね(笑)」
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
小関
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