11月の平均身長をチェック!
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11月の平均身長をチェック!
【動画】姿勢を支える背筋力を鍛える!「遠くをタッチ体操」
元五輪日本代表・天才セッター 中田久美さん 第2回
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11月の平均身長をチェック!

ゲスト さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

朝晩の冷え込みも段々と厳しい季節となりました。
また、11月は季節の変化を多くの旬の食材とともに感じられる時期です。
睡眠の秋、食欲の秋、スポーツの秋、成長の秋等々、比較的過ごしやすい季節だからこそ、栄養・睡眠・運動にしっかり気を配り、子ども達の「成長の秋」さらに実りのあるものにしたいものですね。

それでは、11月の身長をチェックしてみましょう!

11月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 101.9 101.2
幼稚園年中 108.3 107.8
幼稚園年長 115.0 114.1
小学校1年生 121.1 120.2
小学校2年生 126.7 126.1
小学校3年生 132.2 132.0
小学校4年生 137.7 138.6
小学校5年生 143.8 145.4
小学校6年生 151.0 150.9
中学校1年生 158.2 154.4
中学校2年生 164.1 156.4
中学校3年生 167.8 157.2

成長には、栄養・運動・睡眠・愛情といった生活習慣がとても重要となります。

骨端線が成長するためには、

1. カルシウム、マグネシウム、亜鉛、ビタミンD、タンパク質といった栄養素をしっかりとること
2. 骨端線に適度な刺激を与える運動をしっかりすること
3. 成長ホルモンが最も分泌する3、4段階と呼ばれる深い睡眠をしっかりとること
4. 家族から愛情を受け、のびのびリラックスした状態で過ごすこと

などが、大きなポイントとなると考えられています。

あらためて、栄養・運動・睡眠といった生活習慣を改善して、心も体も成長させていきましょう!

スクスクのっぽくんでは、栄養面のサポートとして『カルシウムグミ』をおすすめしております。

カルシウム、マグネシウム、ビタミンDなど、成長に不可欠なの栄養素のバランスを考えてつくられた『カルシウムグミ』を摂って、寒さを吹き飛ばして、グングンと成長していきましょう!

■年齢別の平均身長表はこちらでチェック!
男の子⇒https://www.suku-noppo.jp/data/average_height_boy.html
女の子⇒https://www.suku-noppo.jp/data/average_height_girl.html

スクスクのっぽくん 担任より
【動画】姿勢を支える背筋力を鍛える!「遠くをタッチ体操」

秋から冬に変わっていくこの時期、急な気温の変化に体調を崩される方も多いのではないでしょうか。

良い姿勢は、体のあらゆる機能を高めるために大切で、体調面にも大きく影響します。

今回紹介するのは、猫背の原因でもある背筋力の弱さを改善するためのトレーニングです。
背骨を後ろから支える背筋力を鍛えることで、正しい姿勢を自然に保っていられるようになっていきますよ。

ふとしたときに姿勢が悪いな?と思う方、是非挑戦してみてくださいね。
それでは早速、動画で解説いたしますのでご覧ください!



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「小さい頃にバランスの取れた食生活をすることが、アスリートにとって非常に重要だと思います。」(中田久美)

現役時代は“天才セッター”と呼ばれ、3度のオリンピックに出場し、日本のバレーボール界を引っ張ってきた中田久美さん。

子供時代どのような環境で育ってきたのか。彼女はどのようにしてバレーボールと出会い、どのように成長してきたのだろうか。“天才”と呼ばれた彼女の成長の原点を探るためお話を伺った。

※本記事は、「プロフェッショナルに聞く!生きる力の育て方」バックナンバーの再掲記事です。

中田久美さんプロフィール
1965年 東京都生まれ 1979年 全日本女子バレー元監督の山田重雄氏が開設した「山田バレー塾」に合格 1980年 全日本選抜デビュー 1984年 ロサンゼルスオリンピック出場 銅メダルを獲得 1988年 ソウルオリンピック出場 第4位 1992年 バルセロナオリンピック出場 第5位 1992年 11月現役引退 その後、後輩の指導や講演など、様々な分野で活躍中!


“自立”を促す環境

「両親は自由に遊ばせてくれる代わりに“自分のやることには責任を持つこと”、“他人に迷惑をかけないこと”だけは厳しく言われました。約束を守らないと当然怒られましたね。例えば、門限を守らないとか。」

その門限というのも、両親が決めたものではなく、自分で「今日は何時に帰る」と言った時間だという。

「もうひとつ言われていたのは礼儀に関することでした。食事中にご飯をおかわりするときは、ちゃんと両手で器を持って言いなさいとか。何かをやってもらったら必ず“ありがとう”と言いなさいとか」

彼女が置かれていた環境は、“自立した生活”の訓練といえるものだ。中田さんは、集団生活に欠かせない要素を中学生の頃までに身に付けていた。彼女が小さい頃から自分で考えて行動していたというエピソードがある。

「休日に部屋でおもちゃを広げて遊んでいるとき、両親が出かける準備をしていると、おもちゃを自分から片付けて、出かける支度を勝手に始めていたそうです。」

周囲の変化をみて、その場ですぐに対応する。これはバレーボールのセッターと同じ行動だ。彼女がセッターとして成功した影には、こういった子供時代の生活が、少なからず影響しているのだろう。

〜つづく〜
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
鎌田貴俊
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