親子で話し合ってみよう!スマホの使い方
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親子で話し合ってみよう!スマホの使い方
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.837
スマホ=悪!?付き合い方を考えよう
【動画】ボール投げが得意になる!お腹の対角線運動
バスケットボール元日本代表選手 竹内公輔さん インタビュー第7回
スマホ=悪!?付き合い方を考えよう

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

お子様の健やかな成長を応援しているのっぽくんの公式ホームページには、成長に関する様々なニュースをお届けするコーナーがございます!

「気になるニュースをお届け!スクスクNEWS」

その中から、子どもの成長に関するニュースをピックアップ!

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スマホやゲームへの依存による「ゲーム障害」が新たな病気として2019年5月にWHOで認定されたばかりですが、今やスマホとの関わり方は教育の場においても重要な課題の1つになっています。

そんな中、アメリカで行われた調査によると、iPhoneや人気アプリの「ポケモンGo」が原因で頭頚部負傷者が増加しているという結果が明らかになりました。

今回の研究では、1998~2017年に携帯電話の使用に起因する頭頸部損傷を負った2,501人(13~20歳未満までの子どもを含む)を対象にして調査を実施。

その結果、2007年と2016年のタイミングで急激に負傷件数が増加していることが判明しました。

2007年にはiPhoneが販売され、2016年にはポケモンGoがリリースされていることから、両者には関連があると考えられ、実際に事故の発生状況の内訳としては、運転中が50%、歩行中が約3分の1を占めるなど、ながらスマホの影響が大きいと言えます。

そして、事故発生率を年齢別に見ると、子ども達を含む13~29歳が60.9%を占めており、スマホ世代の問題を浮彫にしています。

このようなニュースばかり見ていると、どうしても「スマホはダメ」と言いたくなりますが、一方で、スマホを使って勉強したり、子どもたちが興味のあることを調べたりなど、恩恵があることも事実です。

自宅を出て学校に行ったり遊んだりできない子ども達が多い今だからこそ、子どもとスマホの使い方をしっかりと話合い、何がだめで何が良いのかという線引きを各家庭でしておくことが大切ではないでしょうか。

より詳しい内容はこちら
▶︎「スマホ=悪!?付き合い方を考えよう」

子ども達の健康な成長は、食生活や運動から。

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【動画】ボール投げが得意になる!お腹の対角線運動

最近は、子ども達が遊びの中でものを投げるということがほとんどなくなってしまいました。

原因は、公園などでのボール遊びの制限やゲームの普及など様々だと思いますが、授業などでボールを扱う際などに

「子どものボール投げがうまくいかなくて・・・」

と悩む方も多いようです。

そこで今回は、ボールをしっかりと体を使って投げるために必要な、お腹の対角線運動のトレーニングをご紹介します。

ボールを投げるとき、実は肩や腕の筋肉で投げるのではなく、お腹を対角線に動かして大きく使って投げることが、強いボールを投げるために必要な動作となっています。

お腹をしっかりと鍛えて、力をボールに伝えられるようにトレーニングしていきましょう!


バスケットボール天皇杯で3連覇を果たし、日本男子バスケ界黄金世代の一つである「竹内世代」としてその名を残す人物。身長205cmという高さを生かしたプレーで、双子の弟・譲次さんとともに日本代表で活躍された竹内さんに、いつ背が伸びたのかといった身長の話や、バスケットボールの話を中心にお話を伺いました。

※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

竹内公輔プロフィール
1985年1月29日、大阪府吹田市出身。 身長205cm、体重98kg。中学3年からバスケットボールを初め、洛南高校3年生のときには双子の弟・譲次とともに国体で優勝。慶応大学総合政策学部に進学し、卒業後に日本バスケットボールリーグのアイシン・シーホースとプロ契約を結んだ。大学時代から日本代表として活躍し、2013年にはNBLオールスターに選出。2014年、広島ドラゴンフライズへ移籍し、この年にチーム史上初のオールジャパン決勝進出に貢献し自身もベスト5に選出。
チーム選びのポイント

ー慶応大学を卒業後、アイシン・シーホースを選んだ理由は何ですか?

「出場時間を重視しました。トヨタ、松下、三菱からもオファーを頂いたんですが、一番アイシンがプレー時間をもらえると考えたんです」



ー天皇杯3連覇という結果を見る限り、現時点では良い選択だったのではないですか?

「そうですね。今年も優勝できましたからね。

プロになり、最近は慣れて来た、っていう危機感を感じています。

うちのチームには良いメンバーがたくさんいるので、自分が活躍していなくても勝てるなっていう感覚があり、それがひっかかっていて。

もうちょっと自分が頑張らないと勝てないチームも、面白いんじゃないかなと思い始めています」

ー国外への挑戦も視野にあるんですか?

「……それも僕の野望というか、夢のひとつではあります。

具体的な国とか、現時点ではそういうのはないんですけどね。

今、JBLではコートに外国人が1人しか立てないルールになっていて、外国人とマッチアップする機会が減ってしまった。

そういうのは、僕はあまりおもしろくない。

自分より上手い相手、特に海外の選手と試合するのがおもしろいと感じているので。

チームにいる外国人のレベルはとても高いんですが、試合という真剣勝負の場でもっとアメリカ人や外国人とマッチアップしたい」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
小関
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