お子様の視力にも関わるビタミンAのお話
 >   >  お子様の視力にも関わるビタミンAのお話

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
このホームページ上でも毎週最新のメルマガとバックナンバーをご覧頂けます。

お子様の視力にも関わるビタミンAのお話
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.868
ビタミンA(βカロテン)の豆知識をお届け!
【動画】成長のために内臓を活発に!
フリースタイルモーグルスキー選手 伊藤みきさん 第5回
ビタミンA(βカロテン)の豆知識をお届け!

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

そろそろ、本格的にコートが必要な気温になってきましたね。

季節の変わり目で気になるのは「気温の変化」と「乾燥」です。

特に乾燥はからだのバリア機能を弱めてしまうため、要注意です!

乾燥予防にはクリームを塗る、目薬をさすといったことも良いと思いますが、今回は体を内側から潤す役割のあるビタミンAについて紹介します。

食べ物から上手に栄養をとり、季節の変わり目でも負けない体を作っていきましょう♪

ビタミンAが不足すると、肌がカサカサする、目や鼻の中が乾燥するなどの粘膜の水分不足により乾燥が気になるほか、夜、暗い所で物が見えづらい「夜盲症」の原因にもなるといわれています。

特に乾燥が気になる人は冷暖房機器の調整とともに食事を振り返ることも大切です。

スクスクのっぽくんの管理栄養士が、お子様の成長期に重要な栄養素についてお話します。


▶︎スタッフブログ「ビタミンA(βカロテン)の豆知識をお届け!」


成長期はこれさえとっていれば問題ない!という魔法のような食材はありません。

毎日の栄養素の積み重ねで、成長期の可能性をグングン伸ばしましょう!

スクスクのっぽくんは、カルシウムをはじめとする成長期に必要な栄養素を、日々の不足分を補う摂取量に計算して作られた『カルシウムグミをお食事のプラスαにおすすめしております。


無料サンプルプレゼント中!


※過去サンプルをお申込みいただいた方も、お申込みいただけます。

毎日の栄養素の積み重ねで、成長期の可能性をグングン伸ばしましょう!


スクスクのっぽくん 担任より
公式LINE
公式Facebook
公式Instagram


定期お届けコースをもっと便利に活用!
▶︎のっぽくんショップ 「商品の組み合わせについてのご案内」はこちら

↑カルシウムグミについて、もっと詳しく知りたい方はこちら!

スクスクのっぽくん
商品のご注文はこちらから!

【スクスクのっぽくん公式SHOP】
https://suku-noppo.shop
★定期お届けコースへのご加入、再開もお電話よりお気軽にご連絡ください
※受付時間 / 9:00~21:00(年中無休)
【動画】成長のために内臓を活発に!



今回ご紹介するトレーニングは、大きく体を動かしながら背骨やお腹を動かすことで、良い姿勢を身につけ、内臓を動かしていく体操です。

子供たちがすくすくと成長していくためには、まっすぐに伸びた背骨や、栄養をしっかりと吸収するために活発に内臓が動くことが大切です。

また、運動によって筋肉や骨に刺激を与えることも大切です。

ポイントはとにかく大きく体を使い、伸ばすところは伸ばし、捻るところは捻る。小さく縮こまった動きにならないように、気持ちもオープンにして行いましょう!

モーグル女子日本代表として、2006年のトリノ五輪と2010年のバンクーバー五輪に出場した伊藤みきさん。

伊藤さんの姉と妹もモーグルの選手として活躍しており、日本スキー界で“伊藤三姉妹”は有名な存在。

両親からどんな教育を受けたのか、伊藤さんにお話を伺いました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

伊藤みきプロフィール
高校教師の両親の下、滋賀県蒲生郡に生まれる。3歳のときにスキーを始め、高校2年生でワールドカップ入賞。高校3年生のとき、トリノ五輪出場。20位。2006年中京大学に入学。全日本選手権で2冠を達成。2010年バンクーバー五輪出場。12位。 2010年北野建設入社。
体のケアで注意していること

ースポーツをする上で、体のケアで一番注意しているのは何ですか?

「以前は体のここが痛いからどうしようと考え込むこともあったんですが、今はスキーをやりながら治していこうと考えるようになりました。

痛いところがどう変化していくかの過程を小まめにノートに書いてます。

私の場合、ここが痛いなって思い始めたら、ネガティブな思考にばかり支配されてしまうんです。

スキーを通して何がしたい、こういう演技をしたいっていう軸がなくなりそうなくらいケガが気になって。

でも、スキーをしながら治すと考えるようになったら、すごく気持ちが楽になった。

もし重傷を負って病院に行かなくちゃいけなくなっても、何月何日の何時にこういう痛みが出ていたということがノートに書かれていれば、お医者さんも治療をしやすい。

自分としてもノートに書いた時点で、その痛みを克服したという気持ちになることができます」



ーすごく気持ちが強いですね。

「これはすべてのスポーツに通じると思うんですよね。

痛みというのは何か悪い動きをしているからであって、良い動きをするためのサインでもあると思うんです。

それに気がつかず続けていたら、きっと大きなケガになってしまう。

痛みのサインを見逃さないようにしています」

ー子どものときにやっておいて良かったことはありますか?

「私の両親は体育の先生だったので、子どものときにいろんな動きを習得させるために、投げる、走る、飛ぶという動作を徹底的にやらせてくれました。

ソフトボールのクラブに入ったり、TVで卓球を見て『やりたいなぁ』と言ったら、すぐに卓球場に行ったり。

バドミントンやローラーブレードもやりました。

水泳も夏休みに教室に通って。

あと、すでに言いましたけど中学校のときに陸上部で、小学校のときはバスケット部でした」

ーまさに投げる、走る、飛ぶすべての要素を覚えたわけですね。

「父親がハンドボール、母親がバスケットボールの先生なので、少なくとも球技には慣れてほしかったんだと思います。

私は大学で体育学部だったんですが、小さい頃からいろんな動きをするのがいい、ということを習いました。

両親がいろんなスポーツをやらせてくれたことが、今モーグルにすごく生きていると思います」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
★ご意見・ご感想はこのメールにご返信ください。













【ご利用ガイド&よくあるご質問】
https://suku-guide.jp/

★【スクスクのっぽくん通信簿】の解除はこちら↓★
https://www.suku.jp/account/cancel

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
私たちがサポートしています!
成長・発達の専門家
  • 医学博士
    医学博士
    小川登志子
  • 管理栄養士
    管理栄養士
    磯村優貴恵
  • 睡眠改善インストラクター
    睡眠改善
    インストラクター

    鈴木伸彦
  • パーソナルトレーナー
    パーソナルトレーナー
    小澤康祐
  • 熱中症対策アドバイザー
    熱中症対策アドバイザー
    岸本強資
  • パーソナルトレーナー
    パーソナルトレーナー
    坂本博美
  • 医師(内科医)
    医師(内科医)
    成田亜希子
  • 保健師・看護師
    保健師・看護師
    宮下梨沙
  • 医師(小児科)
    医師(小児科)
    湯田貴江
  • 歯科医師
    歯科医師
    浦岡有里
  • 心理カウンセラー・講師・スーパーバイザー
    心理カウンセラー・講師・スーパーバイザー
    鈴木雅幸
  • 心理カウンセラー
    心理カウンセラー
    児玉達郎
  • 薬剤師・薬学博士
    薬剤師
    笹尾真波
  • 心理カウンセラー
    心理カウンセラー
    半田先生
お話を伺った方々
  • 岩崎恭子さん
    オリンピック金メダリスト
    岩崎恭子さん
  • 宮間あやさん
    サッカー日本女子代表
    宮間あやさん
  • 佐藤弘道さん
    体操のお兄さん
    佐藤弘道さん
  • 杉山芙沙子さん
    杉山愛の母
    杉山芙沙子さん
  • 小錦八十吉さん
    元大関
    小錦八十吉さん
  • 福西崇史さん
    サッカーW杯日本代表
    福西崇史さん
  • 宮崎大輔さん
    ハンドボール全日本代表
    宮崎大輔さん
  • 俵万智さん
    歌人
    俵万智さん

トップに戻る