成長に不可欠な栄養素を知ろう!
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成長に不可欠な栄養素を知ろう!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.867
データで見る!その栄養素、足りてる?足りてない?
首猫背を解消するストレッチ!
フリースタイルモーグルスキー選手 伊藤みきさん 第4回
データで見る!その栄養素、足りてる?足りてない?

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

成長期真っただ中の子ども達にとって最強の応援団は、ご家族の皆様。

お子様の成長を支える応援団としてできることの一つが「食事の管理」ではないでしょうか。

お子様の毎日の健康な身体のためにも、全国調査の統計データから、成長期の子ども達に必要不可欠な栄養素の摂取状況を確認してみましょう!

スクスクのっぽくんの管理栄養士が、お子様の成長期に重要な栄養素の過不足をグラフ化してお話します。


▶︎スタッフブログ「その栄養素、足りてる?足りてない?」


成長期はこれさえとっていれば問題ない!という魔法のような食材はありません。

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首猫背を解消するストレッチ!

お父さん、お母さん達だけではなく、中高生にも悩む人が多い「肩こり」。

毎日首に負担をかけてしまっている状態では、どれだけマッサージでほぐしてもすぐに肩や首回りの筋肉がこわばってしまいます。

首猫背を改善するストレッチを行って根本から改善しましょう。

1.四つ這いの姿勢で安全に行いましょう!
首のストレッチは、いきなり大きな力がかかると負担が大きく、重大な怪我に繋がってしまう可能性もありますので、無理のない範囲で、四つ這いで頭の重さが首の大きな負担とならない状態で行いましょう。

2.肩甲骨の位置を決める!


首周辺の筋肉の多くが肩甲骨と繋がっているため、首を正しい位置に戻すためには肩甲骨周りの筋肉に刺激を入れる必要があります。

まず手を内に捻るようにして、両手の人差し指から小指までが向かい合うように構えます。

こうすることで肩甲骨の位置が上がり(上方回旋といいます)、少し内側に寄せた状態になります。

3.胸を開きましょう

肩の位置を決めたら、そのままみぞおちを地面に近づけるようにして胸を反らしていきます。

肩甲骨はさらに内側に寄った状態になります。

その状態で顎を引いたまま、頭全体を後ろに引くように動かします。

4.最後に上を向きましょう


胸を開いて頭の位置を後ろに引いてから、最後に顎をあげるという順序を踏むことが大切です。

猫背のまま顎を上げてしまうと逆に首の後ろを詰めるような動きとなってしまい、効果的に首猫背を改善することができません。

5秒間、息を吐きながら上を向き、ゆっくり2まで戻ります。

これを5〜10回繰り返すというストレッチを、毎日行ってみてください。

首猫背を改善して見た目、運動、健康状態の全てを改善しましょう!

モーグル女子日本代表として、2006年のトリノ五輪と2010年のバンクーバー五輪に出場した伊藤みきさん。

伊藤さんの姉と妹もモーグルの選手として活躍しており、日本スキー界で“伊藤三姉妹”は有名な存在。

両親からどんな教育を受けたのか、伊藤さんにお話を伺いました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

伊藤みきプロフィール
高校教師の両親の下、滋賀県蒲生郡に生まれる。3歳のときにスキーを始め、高校2年生でワールドカップ入賞。高校3年生のとき、トリノ五輪出場。20位。2006年中京大学に入学。全日本選手権で2冠を達成。2010年バンクーバー五輪出場。12位。 2010年北野建設入社。
子ども時代の食生活

ー食事面で気をつけていたことはありますか?

「ごはんをちょっと残したりすると、『そういうのは良くない。ちゃんと全部食べて』と言われていました。

あとはスキーから帰る途中、よく牛乳を買って飲んでいました」

ーおやつに煮干しが出たりしました?

「それはなかったですけど(笑)、冷蔵庫にヨーグルトは常備されていました。

あと、途中からお米が白米から玄米になりました」



ーいつくらいですか?

「中学校くらいです。それ以来、ずっと私は玄米を食べています。

あと、冷蔵庫には常に納豆もありました」

ーお菓子は?

「お菓子は小さいときから『あんまり食べたらあかん』て言われていて、さらに小学校2年生くらいのときに、勝手に『うちはお菓子は買わない』って決まってしまって。

でも、スキーに行く車の中だけはOKなんですよ。

実はお菓子が食べたくて、スキーが好きになったんです(笑)」

ー他に何か気をつけていたことは?

「小さいときから、たくさん食べるように言われていましたね。

私、中学校のときは陸上部だったんですよ。

夏はトレーニングをするために陸上部で中距離をやって、その合間にスキーの練習に行く。

そのときに食べていたのに細すぎて、貧血になってしまったんですよ。

で、中学校のナショナルチームの血液検査で、鉄欠乏貧血って言われた。

これはもっと食べなきゃあかんぞと」

ー鉄分を摂れと?

「あと、筋肉を作るためには肉を食べなきゃあかん、スジを強くするにはスジを食べなきゃあかんって両親が言って、その2つをよく食べました。

今でもそう信じています」

ースジを食べろというのは?

「牛スジです(笑)

あとレバーもあんまり好きじゃなかったんですけども、好き嫌いを言っている場合じゃないなって」

ー両親は好き嫌いに厳しかったですか?

「厳しかったです。

もし『嫌い』という言葉を口に出したら、1ヵ月それしか出さないと言われてました。

そうしたら『嫌い』なんて絶対言えないじゃないですか。

おかげで滋賀名物の鮒寿司も最初は嫌いだったんですが、好きになりましたよ(笑)」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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