残暑を上手に乗り切ろう!
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スクスクのっぽくん通信簿

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残暑を上手に乗り切ろう!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.860
残暑でも快適な睡眠をとるには?
走るための軸と体幹を鍛えよう!
大阪大学 早川和生教授 インタビュー第1回
残暑でも快適な睡眠をとるには?



こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

スクスクのっぽくんは、大切な成長期により良い環境を作っていただくために、栄養をはじめ睡眠・運動を含めた成長のための三大要素に関する専門家による情報を発信し、これまで商品やサービスの開発を行ってまいりました。

今週は成長のための三大要素の中から「睡眠」にまつわるお話をお届けします。

8月も終盤ですが、まだまだ寝苦しい夜が続きます。

科学的にも、夏は快眠を得にくいことが分かっていますが、成長ホルモンは寝付いてすぐの深い睡眠がきっかけとなって大量に分泌されるため、夏でもしっかり睡眠をとりたいところ。

睡眠改善インストラクターが語る、快眠のポイントは『深部体温』のコントロール。

HPの特設ページにて『深部体温』をキーワードに、夏でもぐっすり眠るコツを解説いたしましたので、夏の成長習慣の改善のためにお役立ていただけますと幸いです。

↓夏の快眠アドバイスはこちらから!
『夏の睡眠は成長ホルモンを出しにくい?』-スクスクのっぽくんスタッフブログ

『深部体温』が下がるリズムを規則正しく保ち、残暑を乗り切りましょう!


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走るための軸と体幹を鍛えよう!

「走る」はスポーツの中でも最も身近で普段の生活でも行う動作です。

今回は軸と体幹を鍛えることで、よりスムーズに走れるようになるトレーニングをお伝えします!

≪まずは蹴り脚から!≫
~オンラインレッスンNo.63「ヒップリフト・オルタネート」より~
いきなりハードなトレーニングですが、地面を蹴って後ろに蹴り上げる筋肉をここでトレーニングします。
腰が反らないようにしっかり息を吐きお腹を使ってエクササイズしましょう!

≪軸、そして体幹!≫
~オンラインレッスンNo.35「BBスプリット・スクワット」より~
スクワットは「キング・オブ・エクササイズ」と言われるほどトレーニングの中でも重要なエクササイズです。
今回はスクワットの更に発展のトレーニング「スプリット・スクワット」をご紹介します。
身体を支える軸と体幹の強さをここで養いましょう!

≪さらにブレを無くす!!≫
~オンラインレッスンNo.81「ラテラル・ランジ」より~
人間は真っ直ぐ進んでいるつもりでも僅かにブレています。
左右のバランスが悪いとこのブレが大きくなり動きにもロスが出てきますので、今回はこのエクササイズでしっかり対策を行いましょう!

体幹を安定させることが速く走るための第一歩なので、ぜひ鍛えてみてくださいね!

人の一生はどれくらい遺伝子で決まっているのか?

そんな壮大なテーマに双子の比較から取り組んでいるのが、早川和生・大阪大学教授です。

30年間の双子研究によって得た結果や、この分野の最新の発見まで、わかりやすいエピソードを交えながらお話を伺いました。

※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

早川和生プロフィール
1951年、愛知県生まれ。 1974年、千葉大学を卒業し、 ハワイ大学大学院で修士課程修了。 1980年、近畿大学の助手になる。 1994年に大阪大学教授に就任。 双子老人の比較から、生活習慣病などの予防的研究を行っている。
「双子研究からわかること」

ー早川先生は双子の研究をされていることで有名です。そもそもなぜ、双子を研究しようと思ったのでしょうか?

「実は私の家内は二卵性の双子。

つまり、結婚以来、ずっと双子の研究をしているようなものなんです(笑)

大学の研究室に入って、何の研究をしようかなと思ったとき、『そうだ双子がいいかな』と。

それから30年が経ちました」



ー具体的にはどんな研究内容なのですか?

「双子は一卵性と二卵性の2タイプがあります。

一卵性は1つの受精卵がたまたま2つに分かれたので、遺伝的に全く同じ。

一方、二卵性は普通の兄弟がいっしょに生まれて来たようなもので、遺伝的には違いがある。

その比較を通して、糖尿病といった病気がどれくらい遺伝と関係しているのか、どれくらい環境の影響を受けるのかを調べています」

ーその結果、どのようなことがわかりましたか?

「私たちは特に一卵性の双子を中心に研究しています。

同じ遺伝子を持った2人が、子供のときはそっくりなんですが、年をとったらかなり差が出るんですよ。

極端な場合は、顔も赤の他人みたいに変わってくる。

『本当に双子ですか?』って訊きたくなるくらい違う人もいます。

大人になってから、違う仕事をして、違う物を食べていくと、ものすごく差が出るんですね」

ー環境の影響が大きいということですね。

「特に男性の双子は差が出ます。

女性の場合は、自分の好きな物を作って食べられる環境にいるのに対し、男性は職業が違うことが多いからでしょう。

一卵性でも、1人は認知症になっているのに、1人はバリバリ働いているという例もある。

寿命で20年の差がつくこともあります。

ひとつおもしろいのは、『配偶者』が寿命に影響していると思われること。

配偶者って最大の環境因子なんですよね。

若い時、どんな人と結婚したかによって、寿命が変わってくる可能性があるんです。

おそらくストレスが関係しているのでしょう」

〜つづく〜
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(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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