成長期に夜更かししていませんか?
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成長期に夜更かししていませんか?
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.854
成長の仕組みを徹底検証!のっぽくんQ&A「身長と夜更かし」
【動画】運動能力アップ!ダイエットにも?わき腹体操
アテネ五輪男子体操団体金メダリスト 米田功さん インタビュー第3回目
成長の仕組みを徹底検証!のっぽくんQ&A「身長と夜更かし」

%family_name% %first_name% さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

最近は、習い事などの時間的都合で夜更かしになってしまうお子さんが増えているようです。

日々の予定でどうしても食事の時間がずれ込んでしまったり、夜更かしをして夜食をとってしまったりなど、生活リズムが後ろにずれ込んでしまうことは成長にどう影響するのでしょうか?

今回は身長と夜更かしの関係について、専門家がお答えします!



Q:夜更かしすることが多いのですが、夜更かしをして夜遅く食事をすると身長の伸びは悪くなりますか?

A:夜更かしは身長の伸びを阻害します。

お子さんの成長には欠かせない成長ホルモンの分泌は、実は寝る直前に食事をすると悪くなってしまいます。

深い睡眠をとるための条件のひとつに、胃の中に食べ物が残っていないことが挙げられます。

夜遅くに食事をすると、その直後は、胃を活発に動かそうとして睡眠が浅くなり、成長ホルモンの分泌を阻害する可能性があるのです。

成長ホルモンの分泌には、質の良い深い睡眠と十分な睡眠時間が必要。

夜更かししていると、どうしても睡眠時間が短くなってしまいますので、結果として成長ホルモンの分泌が少なくなってしまいかねません。

どうしても現在の環境で夜更かしが多かったり、夜遅くの食事が多くなってしまう場合は、夜よりも朝に重点を置いて、夜は少し軽めで、朝食をしっかりとるということも考えられるかと思います。

お子さんは身体は小さいわりに、日中に多くのエネルギーを必要とします。

ですので朝食に重点を置いた方が、効率良く活動できるということもあります。

身長を伸ばす3大要素のページ、成長に効果的な睡眠方法とは?も、是非ご参照ください。

のっぽくんQ&Aページでは、身長と栄養摂取の関係についてのさらに詳しい説明をしています。

成長の仕組みを徹底検証!のっぽくんQ&A「身長と夜更かし」の全文はこちら!

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【動画】運動能力アップ!ダイエットにも?わき腹体操

子どもの運動能力を高めたい! 運動が苦手なのでなんとか好きになってくれれば・・・

そう考えている方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、運動能力を伸ばし、さらにお母さんも一緒に行ってスタイルアップが可能な脇腹の体操を紹介します!

脇腹にある内腹斜筋というインナーマッスルは、コルセットのような筋肉です。

これを鍛えることによって、内臓などをしっかりと支え、内側からお腹や背骨を支えます。

体幹を安定させることによって、手足を自由に動かすことが出来るため、運動能力を向上させるためにも、もってこいです!

それではさっそく、行ってみましょう!


アテネオリンピック男子体操団体の金メダリストで、現在体操クラブの指導者として活躍している米田功さん。

どのようにして世界を代表する体操選手として成長していったのでしょうか。

子ども時代から今に至るまでのお話を詳しくお伺いしてきました。

※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

米田功プロフィール
1977年大阪府出身。7歳から体操をはじめ、中学、高校時代から数々のタイトルを獲得。順天堂大学に進学後、’97年の全日本学生選手権個人総合2位、’98年のNHK杯で個人総合優勝。’99年には全日本学生選手権個人総合優勝、全日本選手権の鉄棒で優勝。2004年のアテネ五輪では日本男子体操団体で金メダル、種目別の鉄棒で銅メダルを獲得。’08年に現役を引退。’12年には米田功体操クラブを設立。’13年徳洲会体操クラブの監督に就任。
練習に対して非常に厳しい先生たち

ー強豪のクラブの環境には、すぐ馴染めたのですか?

「比較的すぐに慣れたと思います。母も送り迎えをなどのサポートをしてくれましたし。

あの時代を振り返ると、やはり家族の協力がなければ体操を続けることはできなかっただろうなと思います。

ただ、強豪クラブで唯一難点だったのが『先生が厳しかった』ということ。

僕は周りよりも小さかったのでそこまで怒られることはなかったんですが、周りの子どもたちはよく叩かれたりもしていて。

とは言っても、話をして練習をさぼっていたり、礼儀や挨拶の部分ができていなかったり、今考えても怒られて当然のことをしていたんですけど(笑)

でも、周りの人が常に怒られている状況は、僕にとって恐怖以外の何ものでもありませんでした」



ー中学生になると、今度は練習の内容もハードになっていきますよね。

「僕はすでに5年生のときからクラブの上級クラスに所属していて、当時から中学生の先輩たちと一緒に練習をしていたんです。

なので、確かに練習は大変でしたが、それほど大きな問題ではなかったような気がします。

問題なのは、中学に入ってからの上下関係。仲の良かった先輩たちも、中学にあがると『さん』付けで呼ばなければいけない(笑)

先輩の鞄を持ったり、練習後の片付けや掃除をしたりもしなければいけないですし、とにかく大変でした。

その上、上級クラスはトップの先生から指導を受けるようになるんですが、その先生がまた怖い人でしたし(笑)」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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