カルシウムと成長について、おさらいしよう!
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カルシウムと成長について、おさらいしよう!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.853
成長の仕組みを徹底検証!のっぽくんQ&A「カルシウムと成長の関係」
【動画】
成長期に必要な
バランス能力を
身につける「飛行機体操」
アテネ五輪男子体操団体金メダリスト 米田功さん インタビュー第2回目
成長の仕組みを徹底検証!のっぽくんQ&A「カルシウムと成長の関係」

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

子どもの成長期に不足しがちなカルシウム摂取でお悩みの親御さん達はとても多いですね。

特に子ども達の好き嫌いや少食は、多くの方がつまづく問題です。

スクスクのっぽくんへ寄せられる様々な成長のお悩みの中から、今回は子どもの成長とカルシウムの関係について専門家がお答えします!



Q:子どもがカルシウムを多く含む食べ物をあまり食べようとしません。カルシウムが不足すると成長に影響しますか?

A:健やかな成長にとって、カルシウムは欠かせない存在です。

カルシウムはミネラルの一種で、

・骨や歯の成分になる
・神経細胞で情報の伝達をする
・筋肉の収縮に関与


など、私たちの体の土台に欠かせない大切な役割を担っています。

「成長する」=「骨が成長する」ということです。

体内に存在するカルシウムの98%が骨に、残りの2%が歯や血液、細胞に含まれていますので、骨を形成するカルシウムをしっかり摂取したいですね。

しかし、厚生労働省の発表したカルシウムの摂取状況では、全年代で大幅に不足しているのが現状です。

カルシウムは、小腸からの吸収率が悪く、一度に体内に吸収できる量が限られているので、毎日継続的に補うことが大切です。

のっぽくんQ&Aページでは、カルシウムの大切さと成長との関係についてのさらに詳しい説明、そして摂るためにおすすめの食品についてご紹介しています。

成長の仕組みを徹底検証!のっぽくんQ&A「カルシウムと成長の関係」の全文はこちら!
http://www.suku-noppo.jp/q-a/a43.html

スクスクのっぽくんは、カルシウムをはじめとする成長期に必要な栄養素を、日々の不足分を補う摂取量に計算して作られた『カルシウムグミをお食事のプラスαにおすすめしております。



毎日の栄養素の積み重ねで、成長期の可能性をグングン伸ばしましょう!


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【動画】成長期に必要なバランス能力を身につける「飛行機体操」



蒸し暑い日が続きますが、雨で体を動かしにくく、疲れがたまった方も多いのではないでしょうか?

お子様と一緒に少し体を動かして、体をほぐしていきましょう!

今回紹介するのは、バランス能力を身につける「飛行機体操」です!

成長期は、身長が伸びるにつれて、実は徐々にバランスを取ることが難しくなっていきます。

そのため、小学校高学年から中学生の一番背が伸びる時期の間に、運動することが苦手になってしまう場合も多いのです。

成長期やその前からバランス能力を身につけ、正しい姿勢作りや運動能力アップを図りましょう!

アテネオリンピック男子体操団体の金メダリストで、現在体操クラブの指導者として活躍している米田功さん。

どのようにして世界を代表する体操選手として成長していったのでしょうか。

子ども時代から今に至るまでのお話を詳しくお伺いしてきました。

※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

米田功プロフィール
1977年大阪府出身。7歳から体操をはじめ、中学、高校時代から数々のタイトルを獲得。順天堂大学に進学後、’97年の全日本学生選手権個人総合2位、’98年のNHK杯で個人総合優勝。’99年には全日本学生選手権個人総合優勝、全日本選手権の鉄棒で優勝。2004年のアテネ五輪では日本男子体操団体で金メダル、種目別の鉄棒で銅メダルを獲得。’08年に現役を引退。’12年には米田功体操クラブを設立。’13年徳洲会体操クラブの監督に就任。
体操にのめり込むきっかけとなった、お母さんの存在

ー体操をはじめられたのは、どんなきっかけがあったのですか?

「実は最初にスポーツに触れたのは、『喘息に良いらしい』ということで水泳だったんです。

ただ、僕は水泳がものすごく嫌いで(笑)。 当時水の中に入るのが、とても怖くて怖くて仕方がなかったんです。

そこで、あまりにプールで僕が泣きじゃくっているものだから、母親が困って『うちの子には何が向いているのか』と小学校の担任の先生に相談したようなんです。

すると、先生はクラス全員の休み時間の行動を観察されていたみたいで、僕はよく裏庭の鉄棒の近くで遊んでいることを教えてくれ『彼には体操がいいのでは?』と勧めてくれたんです。

母も僕を連れて病院に行くときに、近所の子どもたちが元気に側転をして遊んでいるのを見かけたことがあって、その2つが大きなきっかけになったようでした」



ー小学校の頃から、名門と言われる体操教室に通われていたとのことですが。

「最初に入った体操教室を1年ちょっとで辞めて、3年生のときにマック体操クラブに入りました。

母に聞くと「自分から『レベルの高い練習ができるあのクラブに移りたい』と言った」ということなんですが、よくよく聞いてみると自分の意思でクラブを選択するように母が少しずつ誘導していたらしいです。

大会を見ているときに『やっぱり、マックの子たちは強いわ!』と僕に聞こえるように言ってみたり(笑)。

そういう母の言葉に影響を受けていたようで、僕も『打倒、マック!』ということを紙に書いて、机に張っていたりしたんです」

〜つづく〜

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