暑い季節も成長のことを考えよう!
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スクスクのっぽくん通信簿

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暑い季節も成長のことを考えよう!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.852
7月の平均身長をチェック!
【動画】成長のために内臓を活発に!
アテネ五輪男子体操団体金メダリスト 米田功さん インタビュー第1回目
7月の身長をチェック!

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

7月は、日中非常に暑くなることや湿度が高い日も多く、寝付きにくい夜も増えがちな時期。

今月も栄養・睡眠・運動にしっかり気を配って過ごしたいものですね。

それでは、7月の身長をチェックしてみましょう!

7月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 99.7 98.9
幼稚園年中 106.2 105.6
幼稚園年長 112.7 112.2
小学校1年生 119.1 118.3
小学校2年生 124.8 124.1
小学校3年生 130.4 130.0
小学校4年生 135.9 136.3
小学校5年生 141.7 143.1
小学校6年生 148.5 149.2
中学校1年生 155.9 153.4
中学校2年生 162.3 155.8
中学校3年生 166.8 157.0

成長期には、栄養・運動・睡眠・愛情といった生活習慣がとても重要となります。

骨端線が成長するためには、

1. カルシウム、マグネシウム、ビタミンD、タンパク質といった栄養素をしっかりとること
2. 骨端線に適度な刺激を与える運動をしっかりすること
3. 成長ホルモンが最も分泌する3、4段階と呼ばれる深い睡眠をしっかりとること
4. 家族から愛情を受け、のびのびリラックスした状態で過ごすこと

などが、大きなポイントとなると考えられています。

あらためて、栄養・運動・睡眠といった生活習慣を改善して、心も体も成長させていきましょう!

スクスクのっぽくんは、カルシウムをはじめとする成長期に必要な栄養素を、日々の不足分を補う摂取量に計算して作られた『カルシウムグミをお食事のプラスαにおすすめしております。



毎日の栄養素の積み重ねで、成長期の可能性をグングン伸ばしましょう!


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【動画】成長のために内臓を活発に!

今回ご紹介するトレーニングは、大きく体を動かしながら背骨やお腹を動かすことで、良い姿勢を身につけ、内臓を動かしていく体操です。

子ども達がすくすくと成長していくためには、まっすぐに伸びた背骨や、栄養をしっかりと吸収するために活発に内臓が動くことが大切です。

また、運動によって筋肉や骨に刺激を与えることも大切です。

ポイントはとにかく大きく体を使い、伸ばすところは伸ばし、捻るところは捻る。

小さく縮こまった動きにならないように、気持ちもオープンにして行いましょう!


アテネオリンピック男子体操団体の金メダリストで、現在体操クラブの指導者として活躍している米田功さん。

どのようにして世界を代表する体操選手として成長していったのでしょうか。

子ども時代から今に至るまでのお話を詳しくお伺いしてきました。

※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

米田功プロフィール
1977年大阪府出身。7歳から体操をはじめ、中学、高校時代から数々のタイトルを獲得。順天堂大学に進学後、’97年の全日本学生選手権個人総合2位、’98年のNHK杯で個人総合優勝。’99年には全日本学生選手権個人総合優勝、全日本選手権の鉄棒で優勝。2004年のアテネ五輪では日本男子体操団体で金メダル、種目別の鉄棒で銅メダルを獲得。’08年に現役を引退。’12年には米田功体操クラブを設立。’13年徳洲会体操クラブの監督に就任。
体が小さく、おとなしかった小学生の頃

ー現在、子ども向けの体操教室でも指導者として活躍されている米田さんですが、小さい頃はどんなお子さんだったのでしょうか。

「小さい頃は比較的おとなしい子どもだったと思います。

喘息を持っていたので病院通いをすることも多かったですし、それが原因で入院することもあったので、活発に外で遊ぶ…ということはなく、家にいることが多かったように思います。

ただ、小学生のときに体操をするようになってからは、周りにたくさんの友達ができるようになったんです。

クラスで目立つリーダー格の子たちが僕の周りに集まって『筋肉をみせて!』と言うようになったり、朝の朝礼でみんなの前に立って準備体操の見本をやるようになったりして。

まさに『体操がたくさんの友達を繋げてくれた』という感じでした」



ー小学校の頃は、身長もあまり大きくなかったとか。

「6年生のときになっても、133cmぐらいしかありませんでした。

そのため、列にならぶときは常に一番前。

人見知りで、身長も低いし、今考えるとクラスの友達からいじめられるようなことがあってもおかしくなかったと思うんですが、そういうことは一切ありませんでした。

むしろ、スポーツ万能の子だったり、勉強ができる子だったり、クラスの中でも目立っているグループと一緒に遊ぶことが多かったです。

そのおかげで、小学校生活は人間関係で苦労した想いはほとんどありません。

元々スポーツも勉強もそこまでできるタイプではなかったので、やっぱりそういう経験ができたのは体操と出会ったおかげだったんだなと今も思います」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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