ジメジメする季節に快眠するには?
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ジメジメする季節に快眠するには?
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.850
ジメジメした梅雨・夏でも睡眠の質を落とさないために
【動画】そのまま眠れるリラックスストレッチ
元五輪テニス日本代表 浅越しのぶさん インタビュー第7回目
ジメジメした梅雨・夏でも睡眠の質を落とさないために

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

ジメジメとして蒸し暑い季節がやってきました。

湿度が高い日本の梅雨・夏は、睡眠に悪影響を与えやすい季節となります。

今回は、スクスクのっぽくんの睡眠改善インストラクターが、睡眠と湿度の関係を紐解きながら、梅雨・夏でも睡眠の質を落とさない方法をご紹介します。



人間は恒温動物であり、基本的には体温は一定に保たれています。

しかし、体の中の深部体温は、36.5〜37.5度くらいの幅の中で、朝から夕方にかけて上がっていき、夜から明け方にかけて下がっていくというリズムで変動しているのです。

そして人は、夜から下がっていく体温のリズムとともに眠くなり、深い睡眠を得るという性質を持っているのです。

しかし、湿度が高いと、汗が蒸発しにくくなり深部体温が下がらないため、寝られない・深い睡眠を得られないことになりかねないのです。

梅雨・夏は湿度を下げ、通気性の良い寝具で汗の蒸発を助けましょう。

『室温26度、湿度50〜60%』が理想的な睡眠環境です。

梅雨・夏は特に、汗の蒸発を促し、深い睡眠を得るためにも「夜間睡眠の前半部分を室温26度、湿度50〜60%に」近づける努力をしたいところです。


スタッフブログで、夏の睡眠環境を快適にする方法をより詳しく解説しています!

▶︎スタッフブログ「ジメジメした梅雨・夏でも睡眠の質を落とさないために」


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【動画】そのまま眠れるリラックスストレッチ

蒸し暑さやエアコンの冷えで、なかなかしっかりとした睡眠サイクルをキープできない季節。

できれば身体をしっかりリラックスさせて、そのまま眠ってしまいたいですね。

毎日の快眠のためには、覚醒しているときに優位になっている「交感神経」から、リラックスしている時や睡眠時に優位になる「副交感神経」に切り替える必要があります。

ストレッチと呼吸法によって、スイッチを切り替える方法を動画でご紹介します。

ポイントは「だら〜っとやること」!


日本を代表するプレイヤーとして活躍していた浅越しのぶさん。

小さい頃、プロとして活躍されていたときのこと、また現在の子育ての様子などについてお話をお伺いしてきました。

※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

浅越しのぶプロフィール
1976年生まれ。兵庫県赤穂郡上郡町出身。園田学園中学校への入学をきっかけに硬式テニスを開始。’97年にプロ転向。’04年、カナディアン・オープンで杉山愛とのペアでダブルス優勝。その後のアテネ五輪ではダブルスベスト4と大活躍した。’06年に現役引退を発表。翌年結婚し、’11年に長女を、’14年に長男を出産。現役時代の自己最高ランキングはシングルス21位、ダブルス13位。WTAツアーで3度のシングルス準優勝、ダブルスで8勝を挙げた。
叱ってしまうのは、正しいこと!?

ー浅越さんは引退され、ご結婚もご出産も経験されました。結婚を期に生活ががらっと変わったと思うのですが、その点はいかがでしょうか?

「やっぱり大変です。うちの主人は出張することが多いので、家事や子育てをほとんどひとりでやらないといけないんです。

最近特に気をつけてるのは食事ですね。

上の3歳の子が肉食系女子で野菜を残してしまうんですよ(笑)

だから、『それを食べ終わるまで、おやつ抜き!』なんて厳しいことを言いながら食べさせているんですが……。

『どうやって上手に食べさせているんですか?』と、逆に他のお母さんたちにアドバイスを聞きたいほどです」



ー子育てはやはり、大変ですよね。

「毎日悩んでばっかりです。

体育会系の出身だからなのか、子どもたちを叱りつけることも多くなってしまって……。

たぶん、普通のお母さんよりきつく怒ってると思います。

そのことでずいぶん悩んでいたんですが、行きつけの内科の先生にその話を相談したら、『そんなもん、大したことないわ。わしだって子どもをバチバチ殴りながら育てたもんや』と言われて。

『優しそうに見える他のお母さんも、家ではとんでもないことをしとるで』と(笑)

実際、小さいうちは、『駄目なことは駄目』と教えることは必要だと思うんです。

それで、物事がわかりだしたら、ただ叱るのではなくて説明して納得してもらうようにする。

だから、もう少し成長してくれたら『これはこうだから、こういうのはダメよ』と言えるような親になりたいなと思ってるんですけど……願望ですね(笑)」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
小関
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