今こそ生活を見直してスクスク成長しよう!
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今こそ生活を見直してスクスク成長しよう!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.843
5月の平均身長をチェック!
【動画】姿勢力・運動能力を向上させる背筋トレーニング
元・千葉工業大学教授 上野義雪さん インタビュー最終回
5月の平均身長をチェック!

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

今年のゴールデンウィークは、家族旅行などの予定を中止したご家庭が多いのではないでしょうか。

長い休校・休園と外出自粛で、どうしても生活リズムが乱れがちに。

そんな時こそ、改めて家族で成長期のための生活について考えてみてはいかがですか?

まずは、5月の身長をチェックしてみましょう!

5月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 98.6 97.7
幼稚園年中 105.1 104.5
幼稚園年長 111.6 111.1
小学校1年生 118.2 117.3
小学校2年生 123.9 123.2
小学校3年生 129.5 129.0
小学校4年生 135.0 135.2
小学校5年生 140.7 142.0
小学校6年生 147.2 148.4
中学校1年生 154.7 152.9
中学校2年生 161.4 155.5
中学校3年生 166.3 156.9


大切な成長期には、栄養・運動・睡眠・愛情といった生活習慣がとても重要となります。

骨端線の成長のためには、

1. カルシウム、マグネシウム、ビタミンD、タンパク質といった栄養素をしっかりとること
2. 骨端線に適度な刺激を与える運動をしっかりすること
3. 成長ホルモンが最も分泌される3〜4段階と呼ばれる深い睡眠をしっかりとること
4. 家族から愛情を受け、のびのびリラックスした状態で過ごすこと

などが、大きなポイントとなると考えられています。

あらためて、栄養・運動・睡眠といった生活習慣を改善して、心も体も成長させていきましょう!

スクスクのっぽくんは、カルシウムをはじめとする成長期に必要な栄養素を、日々の不足分を補う摂取量に計算して作られた『カルシウムグミをお食事のプラスαにおすすめしております。



毎日の栄養素の積み重ねで、成長期の可能性をグングン伸ばしましょう!


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【動画】姿勢力・運動能力を向上させる背筋トレーニング

今回ご紹介するトレーニングは、ずばり背筋のトレーニングです!

背筋は、背骨をピンと立てるために必要な筋肉。

ここが弱いと猫背になってしまって格好悪い姿勢になってしまうのです。

また、運動のときにもたくさん使われ、特に投げる動きでとても大切な筋肉です。

姿勢の悪いアスリートが一人もいないのは、この背筋がしっかりと発達しているからなのです。

このトレーニングで姿勢力、運動能力をしっかりと向上させましょう!


「姿勢なんて、どうでもいい…」なんて思っていませんか?

たしかに姿勢が悪いからといって、大病に直接つながるわけではありません。

しかし、正しい姿勢は健やかな成長のための重要な要素となるのです。

姿勢と成長にまつわるお話を、人間工学をご専門とし、福祉機器や車椅子、病床におけるご研究等で著名な千葉工業大学の上野義雪教授にお伺いしました。

※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

上野義雪プロフィール
日本大学大学院修士課程修了。元・千葉工業大学 工学部 デザイン科学科 教授。人間工学を専門。
少なくとも一日1回は、背筋を伸ばすこと

ー普段の生活では、どのような姿勢が大切なのでしょうか?

「正しい姿勢とは、誰から見ても『美しい』姿勢なのです。

座っていても、立っていても、歩いていても正しい姿勢をしている人は、とにかく美しい。

これに気をつけるだけでも、姿勢は良くなるのです。

そのためにできる簡単な方法は、少なくとも一日1回は、背筋を伸ばすことです。

それだけでも意識が違ってきます。

自分で背筋を伸ばすこともいいでしょうが、親子で背中を合わせて、お互い伸ばし合う体操などを取り入れてもいいでしょう。

また正しい姿勢として、身長を測るときの姿勢をするのもいいでしょう。

壁に頭と肩、お尻、そして踵をぴったりとつけます。

この姿勢を15秒ほどするだけでも、悪い姿勢が直ってきます」

ー他には、どんな点に気をつければいいのでしょうか。

「筋力の低下が姿勢の悪さと深い関係がある通り、とくに子どもには全身の筋肉をバランス良く発達させてあげる必要があります。

とはいえ、何か特別な運動をさせればいいということではなく、外で遊ばせるだけでいいのです。

また正しい姿勢で歩くだけでも、とてもいい運動になるでしょう。

また、食事をするときも学習机と同様、大人と同じイスではなく、子どもの身長や座高にあったものを選んであげた方が良いでしょう。

手提げカバンもいつも同じ手で持たないよう、左右バランスよく使うことも大切。

布団やベッドは、柔らかすぎると身体が沈み込んで背骨が曲がりすぎたり、寝返りが自由にできないことがあるので、多少硬い方が姿勢にはいいのです。

この機会に家族全員の姿勢を見直し、日常的に心がけて欲しいですね。

毎日の積み重ねが大事なのです」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
小関
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