次の身体測定までに、思いっきり成長しよう!
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次の身体測定までに、思いっきり成長しよう!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.842
次の身体測定までに、思いっきり成長しよう!
【動画】成長のために内臓を活発にしよう!
元・千葉工業大学教授 上野義雪さん インタビュー第4回
次の身体測定までに、思いっきり成長しよう!

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

春、新学期が始まって最初に行われる身体測定。

もうお済みの学校も、休校でまだ実施されていない学校もあるかと思います。

成長期は体も心もぐんぐん変化する時期。

次の身体測定が行われる9月までに、お子様の身長はどのくらい変わるのか、4月から9月の平均的な身長の伸び率をチェックしてみましょう!

4月〜9月の平均身長増加値 男の子 女の子
幼稚園年少 +2.8cm +2.9cm
幼稚園年中 +2.7cm +2.8cm
幼稚園年長 +2.8cm +2.7cm
小学校1年生 +2.4cm +2.4cm
小学校2年生 +2.4cm +2.4cm
小学校3年生 +2.3cm +2.5cm
小学校4年生 +2.3cm +2.9cm
小学校5年生 +2.6cm +2.9cm
小学校6年生 +3.1cm +2.1cm
中学校1年生 +2.9cm +1.3cm
中学校2年生 +2.3cm +0.7cm
中学校3年生 +1.3cm +0.2cm


平均値を見ると、男女ともに小学校の6年間はこれからの約5ヶ月で2cm以上伸びているようです!

中学生になると平均値は落ち着いてきますが、もちろん個人差がありますので生活を整えて可能性を最大限伸ばしていきたいですね。

健やかな成長のためには、栄養・運動・睡眠といった生活習慣がとても重要となります。

骨端線が成長するためには、

1. カルシウム、マグネシウム、ビタミンDといった栄養素をしっかりとること
2. 骨端線に適度な刺激を与える運動をしっかりすること
3. 成長ホルモンが最も分泌する3、4段階と呼ばれる深い睡眠をしっかりとること


が、大きなポイントとなるからです。

あらためて、栄養・運動・睡眠といった生活習慣を改善して、心も体も成長させていきましょう!


スクスクのっぽくんは、カルシウムをはじめとする成長期に必要な栄養素を、日々の不足分を補う摂取量に計算して作られた『カルシウムグミをお食事のプラスαにおすすめしております。



毎日の栄養素の積み重ねで、成長期の可能性をグングン伸ばしましょう!


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【動画】成長のために内臓を活発にしよう!



今回ご紹介するトレーニングは、大きく体を動かしながら背骨やお腹を動かすことで、良い姿勢を身につけ、内臓を動かしていく体操です。

休校や外出自粛により、外で活発に動くことができず、あまり食も進まない…というお子さんもいるのではないでしょうか。

子どもたちがすくすくと成長していくためには、まっすぐに伸びた背骨や、栄養をしっかりと吸収するために活発に内臓が動くことが大切です。

また、運動によって筋肉や骨に刺激を与えることも大切です。

ポイントはとにかく大きく体を使い、伸ばすところは伸ばし、捻るところは捻る。

小さく縮こまった動きにならないように、気持ちもオープンにして行いましょう!

「姿勢なんて、どうでもいい…」なんて思っていませんか?

たしかに姿勢が悪いからといって、大病に直接つながるわけではありません。

しかし、正しい姿勢は健やかな成長のための重要な要素となるのです。

姿勢と成長にまつわるお話を、人間工学をご専門とし、福祉機器や車椅子、病床におけるご研究等で著名な千葉工業大学の上野義雪教授にお伺いしました。

※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

上野義雪プロフィール
日本大学大学院修士課程修了。元・千葉工業大学 工学部 デザイン科学科 教授。人間工学を専門。
学習机はどのような机、椅子が子どもにもっとも適しているのですか?-2

ーどのような学習机や椅子を選べばいいのですか?

「昔の学習机は、椅子、机とも高さが調整できましたが、今の机はずっと使い続けることを前提にしているから70センチで固定されています。

その机に合わせた高さの椅子を使うとなると、低学年では脚がブラブラしてしまいます。

充分に姿勢が変えられないし、座り直しもできない。

これではあまり意味がないのです」

ー座り直したり、姿勢を変えたりした方がいいのですか?

「人間は動く動物ですから、同じ姿勢のままでいてはいけません。

いくら正しい姿勢だとしても脚を動かしたり、腰をずらしたりして、座り変えすることが大事なのです。

椅子に30分ほど座ったら、立ち上がってストレッチ運動などをするのがいいのですが、できない場合は少なくともしっかり踵を床につけて、座り直したり、脚を前後に動かしたり踵を上げ下げることが大切です。

机と椅子は高さ調整ができるタイプがいいでしょう。

注意しなければならないのは椅子の高さです。

まず座ったときに踵が床に着いていなければいけません。

また座面の奥行きも必要で、深く座った状態で、ヒザ裏とイスの間に指2本分の隙間があれば理想です。

さらに腰をサポートする背もたれも、高さ同様に、自然に身体が調整していく上で、重要なものなのです。

さらに子どもの姿勢を考えたら、机の真ん中で勉強するのではなく左右に動いた方がいいので、机の下に広い空間があったほうがいいです。

そのため引き出しなどがない方が好ましいでしょう。

どうしても必要ならワゴンタイプにし、出し入れすればいいのです。」


〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
小関
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