スポーツの秋を楽しもう!10月の平均身長をチェック
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スポーツの秋を楽しもう!10月の平均身長をチェック
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.782
10月の平均身長をチェック!
下半身を強化しよう!
神奈川大学理学部生物科学科教授 金沢謙一先生 インタビュー第1回目
10月の平均身長をチェック!

皆さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

台風の影響で、寒暖差が激しい秋となりました。

風邪など引かないよう、栄養・睡眠・運動にしっかり気を配って、10月も過ごしたいものですね。

それでは、10月の身長をチェックしてみましょう!

10月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 101.3 100.6
幼稚園年中 107.8 107.3
幼稚園年長 114.5 113.8
小学校1年生 120.6 119.7
小学校2年生 126.2 125.6
小学校3年生 131.8 131.5
小学校4年生 137.3 138.0
小学校5年生 143.2 144.8
小学校6年生 150.4 150.4
中学校1年生 157.6 154.1
中学校2年生 163.7 156.2
中学校3年生 167.6 157.1


9月から10月にかけては運動会やスポーツ大会などが多く、保護者の方々にとってもお子様の身体の成長を感じる機会が増える月ではないでしょうか。

お子様の成長の速度には大きく個人差がありますが、スポーツをする上では身体が大きい方が有利に働く場合があります。

スポーツ各種目の日本のトップの選手たちの平均身長をみると、ほとんどの種目で日本人の平均身長を上回っています。

▶︎スクスクのっぽくん スポーツ種目別平均身長データはこちら

スポーツをやる上で必ずしも身長が有利にはたらく訳ではありませんが、やはり競技によっては更なる成長を目指す方も多いかと思います。

子供達が成長するということは、骨が伸びるということ

骨が伸びる可能性を高めるためには、バランスよく栄養・睡眠・運動をとることが大事です。

スポーツの秋、そして来年の運動会で力を発揮するためにも、不足しがちなカルシウム・マグネシウム、ビタミンD、亜鉛を含んだ『カルシウムグミもおすすめしております。



のっぽくんでは、他にも様々なデータをまとめて公開しています。ぜひ成長の参考にしてくださいね。


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下半身を強化しよう!

下半身は身体を支える上でも身体を動かす上でも非常に大切です。

スポーツにおいてはなおのこと、人間は起きてから寝るまでのほとんどを足で支え、脚で動き生活しています。

この「足・脚」を鍛え使えるようにしていくことがパフォーマンスアップだけでなく、姿勢改善の大きな一歩になるでしょう。


≪家トレ1・足!≫
~オンラインレッスンNo.91「グーパー足指鍵盤」より~
手と足の違いは手は物を掴むように、足は身体を支えるように進化していったことです。
でも構造は同じなので足も手と同じように自由に使えるのが理想です。
足の指は頭からも遠く離れ、あまり目にもつかない為に意識がいかなくなる部分でもあります。
しかし足は床を感じる唯一の身体のパーツですので、まず「足の裏・足の指」をしっかりトレーニングしてみましょう!

≪家トレ2・踏ん張る!!≫
~オンラインレッスンNo.87「ハーフ・スタンドアップ」より~
しっかりと「足」を使えるようになったら次は「脚」です。
ここでは小さなスクワットを行っていますが、スクワットとは日常動作でいうと「立つ・座る」に相当します。
日常生活においてもスポーツにおいても非常に重要な動作になりますので、足裏を意識しながらトレーニングを行いましょう。

≪家トレ3・バランス力!!!≫
~オンラインレッスンNo.35「BBスプリット・スクワット」より~
「両足・両脚」でしっかりと身体を支えられるようになった次は「片足・片脚」でも同様に身体を支えられるか試してみます。
両脚が「立つ・座る」の動作だとしたら、片脚は「歩く・走る」などの動作になります。
そして何よりもバランス力が必要になりますのでぜひトレーニングしてみてくださいね♪
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「人に教えられて知るよりも、自分で発見する方が感動もより大きい。」(金沢謙一先生)

神奈川大学で教鞭を執るかたわら、ご自身の専門分野を生かして子供向けの磯遊び教室も開催する金澤先生に、「子どもたちに心も体も大きく成長してもらいたい!」との願いをこめてお話をお伺いしてきました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

金沢謙一先生プロフィール
神奈川大学理学部生物科学科 教授。 小1と小3、2人の男の子を持つ父親。ウニや貝などの生態を専門に研究する一方、長年にわたり磯遊び教室の講師も勤めている。
子どもの考える力を伸ばそう

ー毎年、海に出かけるご家庭は多いと思うんですが、生き物の探し方や、たくさん見つかるポイントなどを教えてください!

「そうですねぇ。お子さんに少しでも多くの経験をさせてあげたいっていうお母さんの気持ちはよく分かるんですが、親が情報収集をして子どもに教えてあげるのは、実はあまりおススメではないんですよ」



ーえっ!それはどういうことでしょうか?

「ここには○○がいるよ。こんな特徴があるよ、と紹介するんだったら、水族館に行くのと変わらないでしょう。

海に行くなら、海でしかできないことを体験させてあげなくちゃ」

ーうーん、確かにおっしゃるとおりです。

「子どもにたくさんの情報を与えることは、本当に子どものためになるのかな。

子育てって『自立するための生きる力』を育てることだと思うんです。

生きていくには自分で考え、行動しなければなりませんが、親から常に情報を与えられていると受身の姿勢になってしまって、自分で考える習慣が身につかなくなってしまう。

子どもの考える力と自立には、すごく密接な関係があるんですよ」
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
小関
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