夏休みでどれくらい成長できたか、9月の平均身長を確認しよう!
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夏休みでどれくらい成長できたか、9月の平均身長を確認しよう!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.777
9月の平均身長をチェック!
【動画】子どもの身長が伸びる⁉️姿勢改善ストレッチ
アテネ五輪男子体操団体金メダリスト 米田功さん インタビュー第4回目
9月の平均身長をチェック!

皆さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

9月に入り、どのご家庭も新学期モードになっているのではないでしょうか?

休み明けに見違えるように成長していた友達と、背の順が入れ替わってしまった…なんてことも。

夏休みでつい夜更かしをしてしまったり、栄養習慣が崩れてしまった方は、新学期にしっかり挽回していきましょう!

各学年の9月の平均身長も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

<9月の身長表>
9月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 100.8 100
幼稚園年中 107.3 106.7
幼稚園年長 113.9 113.3
小学校1年生 120.1 119.2
小学校2年生 125.8 125.1
小学校3年生 131.3 131
小学校4年生 136.8 137.5
小学校5年生 142.7 144.3
小学校6年生 149.7 150
中学校1年生 157 153.9
中学校2年生 163.2 156.1
中学校3年生 167.3 157.1

成長するということは、骨が伸びるということです。

骨の両端にある、「骨端線(こったんせん)」という軟骨の部分が膨張することによって、子供たちは成長していきます。

骨端線が成長する要素としてはいくつかありますが、最も重要な要素は、成長ホルモンを分泌させる深い睡眠、タンパク質、カルシウム、マグネシウム、ビタミンD、亜鉛などの栄養素、骨端線に適度な刺激を与える運動などです。

しかしながら、骨端線が固まる時期は、平均的には男の子は17歳・女の子は15歳前後と、成長出来る時期は限られていますので、今出来ることを大切にして、可能性を高めて頂きたいと思います。

昨年からの成長が悪ければ、生活習慣が崩れている可能性がありますので、睡眠・栄養・運動などのバランスを意識して、伸び伸びと過ごせる環境をつくってあげてください。

スクスクのっぽくんは、栄養面のサポートとして『カルシウムグミ』をおすすめしております。

バランス良い食事を摂ることは大切ですが、“食事でなかなか摂りきれない栄養素を補う”という意味で、成長期に必須の栄養素のバランスを考えてつくられた『カルシウムグミ』もご活用ください。



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【動画】子どもの身長が伸びる⁉️姿勢改善ストレッチ


【動画】子どもの身長が伸びる⁉️姿勢改善ストレッチ【すくすくトレーニング】


新学期が始まり、授業中など座りっぱなしになる時間も増えると思います。

姿勢が悪いと見た目が良くないだけでなく、成長や集中力などにも悪影響を及ぼす可能性があります。

このタイミングで、一度お子さまの姿勢を確認してみましょう!

成長期のお子さまの身体を整えることはもちろん、大人も姿勢改善をすることで身長が変わりますよ!
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「大人である私たちは、子どもたちの可能性を広げるための環境をたくさん用意してあげることが必要です。」(米田功さん)

アテネオリンピック男子体操団体の金メダリストで、現在体操クラブの指導者として活躍している米田功さん。どのようにして世界を代表する体操選手として成長していったのでしょうか。子ども時代から今に至るまでのお話を詳しくお伺いしてきました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

米田功さんプロフィール
1977年大阪府出身。7歳から体操をはじめ、中学、高校時代から数々のタイトルを獲得。順天堂大学に進学後、’97年の全日本学生選手権個人総合2位、’98年のNHK杯で個人総合優勝。’99年には全日本学生選手権個人総合優勝、全日本選手権の鉄棒で優勝。2004年のアテネ五輪では日本男子体操団体で金メダル、種目別の鉄棒で銅メダルを獲得。’08年に現役を引退。’12年には米田功体操クラブを設立。’13年徳洲会体操クラブの監督に就任。
ハードな練習の中だからこそ身につけられるもの

ー先輩との上下関係や、先生からの厳しい指導という決して優しくない状況の中でも、米田さんは中高生の大会で数々の受賞歴を残していきます。

「学校がいわゆる強豪校で周りのレベルも非常に高かったので、自分に力がついたという実感はそこまでありませんでした。

というよりも、『先生に怒られずに今を乗り切る』ということが最重要課題だったので、『強くなっている、強くなっていない』どころの話ではなかったんです(笑)。

あのときのことを考えると、今でも『よく耐えられたな』と思います」



ー上下関係に怖い先生…とてもハードな10代の生活ですね(笑)。

「でも、そういう大変な時代があったからこそ、その後の経験に繋がったと思っています。

厳しい上下関係があったことで、チームとしての統率力を身につけることができましたし、『今自分は何をやるべきなのか』という状況を読み取る力も養えました。

その結果、物事に取りかかる動きも非常にスムーズになりましたし、このような力の身につけ方は、なかなか人に教えられて体得できるものではないので。

だから、その時期に身につけないといけないことを、集中して学んだという感じですね。

また、先生たちについてもただ怖いわけではなかったんです。

体操の教え方も非常にうまくて、時には激しく怒って、時には生徒たちを笑わせて…という感じでしたし。

指導の緩急のつけ方が抜群で、生徒たちとの接し方をよくわかっているという感じがしましたね」
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
小関
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