お菓子と身長の関係性や、足を速くする方法を専門家に質問!
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お菓子と身長の関係性や、足を速くする方法を専門家に質問!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.776
お菓子が身長に関係している?のっぽくんQ&A
【動画】運動会の前に!足を速くするトレーニング
アテネ五輪男子体操団体金メダリスト 米田功さん インタビュー第3回目
お菓子が身長に関係している?のっぽくんQ&A

皆さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

夏休みは普段と生活が変わり、いつもよりお菓子を食べる機会が増えるお子様もいるようです。

ですが、どうせ食べるなら成長期には栄養が取れる食事をして欲しいと栄養面を心配する親御さんの声も。

スクスクのっぽくんへ寄せられる様々な成長のお悩みや疑問の中から、今回はお菓子と子どもの身長について専門家がお答えします!



Q:お菓子は身長の伸びに悪い影響を与えますか?

A:全てのお菓子が悪影響ということはありませんが、市販のスナック、チョコレート、アイスクリームなどはやはり食べ過ぎると身長の伸びに悪影響を与えます。

まずカロリーが高いので、太りやすくなり、思春期を早めてしまう可能性が高まります。

また、夜遅くに食べると、血糖値を上げてしまい成長ホルモンの分泌を阻害する恐れもあります。

スナック菓子等は、カルシウムを体外に排出してしまう「リン酸塩」を含んでいることが多いので、これも骨の成長を妨げる要因になります。

少食やスポーツなどで間食をする場合は、管理栄養士が捕食としてのオススメのおやつをスタッフブログでご紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

のっぽくんQ&Aページでは、お子様の身長とお菓子の関係についてさらに詳しく解説しています。

成長の仕組みを徹底検証!のっぽくんQ&A「お菓子と身長」の全文はこちら!


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【動画】運動会の前に!足を速くするトレーニング


【動画】子供の足を速くするトレーニング【すくすくトレーニング】


ついに夏休みも終盤。早いところでは新学期が始まっている地域もあるようですね。

そろそろ夏休みモードから体を切り替えましょう!

運動会やスポーツ大会など、スポーツの秋に向けて、今から走る練習を始めませんか?

速く走るための効率的なトレーニング方法をお伝えする『子供の足を速くするトレーニング』動画が、再生回数600,000回を超えました!

継続的にトレーニングしてくれている方もたくさんいらっしゃるようです。

「本当に足が速くなった!」との声もいただいておりますので、ぜひ一緒にチャレンジしてみてください♪
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「大人である私たちは、子どもたちの可能性を広げるための環境をたくさん用意してあげることが必要です。」(米田功さん)

アテネオリンピック男子体操団体の金メダリストで、現在体操クラブの指導者として活躍している米田功さん。どのようにして世界を代表する体操選手として成長していったのでしょうか。子ども時代から今に至るまでのお話を詳しくお伺いしてきました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

米田功さんプロフィール
1977年大阪府出身。7歳から体操をはじめ、中学、高校時代から数々のタイトルを獲得。順天堂大学に進学後、’97年の全日本学生選手権個人総合2位、’98年のNHK杯で個人総合優勝。’99年には全日本学生選手権個人総合優勝、全日本選手権の鉄棒で優勝。2004年のアテネ五輪では日本男子体操団体で金メダル、種目別の鉄棒で銅メダルを獲得。’08年に現役を引退。’12年には米田功体操クラブを設立。’13年徳洲会体操クラブの監督に就任。
練習に対して非常に厳しい先生たち

ー強豪のクラブの環境には、すぐ馴染めたのですか?

「比較的すぐに慣れたと思います。母も送り迎えをなどのサポートをしてくれましたし。

あの時代を振り返ると、やはり家族の協力がなければ体操を続けることはできなかっただろうなと思います。

ただ、強豪クラブで唯一難点だったのが「先生が厳しかった」ということ。

僕は周りよりも小さかったのでそこまで怒られることはなかったんですが、周りの子どもたちはよく叩かれたりもしていて。

とは言っても、話をして練習をさぼっていたり、礼儀や挨拶の部分ができていなかったり、今考えても怒られて当然のことをしていたんですけど(笑)。

でも、周りの人が常に怒られている状況は、僕にとって恐怖以外の何ものでもありませんでした」



ー中学生になると、今度は練習の内容もハードになっていきますよね。

「僕はすでに5年生のときからクラブの上級クラスに所属していて、当時から中学生の先輩たちと一緒に練習をしていたんです。

なので、確かに練習は大変でしたが、それほど大きな問題ではなかったような気がします。

問題なのは、中学に入ってからの上下関係。仲の良かった先輩たちも、中学にあがると「さん」付けで呼ばなければいけない(笑)。

先輩の鞄を持ったり、練習後の片付けや掃除をしたりもしなければいけないですし、とにかく大変でした。

その上、上級クラスはトップの先生から指導を受けるようになるんですが、その先生がまた怖い人でしたし(笑)」
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
小関
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