サッカーの本場で貴重な体験をした選手達!
 >   >  サッカーの本場で貴重な体験をした選手達!

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
このホームページ上でも毎週最新のメルマガとバックナンバーをご覧頂けます。

有望なサッカーキッズたちを、本場バルセロナへ!!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.750
サッカーの本場で貴重な体験をした選手達!
【動画】マラソンや走る動きを改善する体幹トレーニング
登山家 大蔵喜福さん インタビュー第1回
スクスクのっぽくん
商品のご注文はこちらから!

【スクスクのっぽくん公式SHOP】
http://suku-noppo.shop
★定期お届けコースへのご加入、再開もお電話よりお気軽にご連絡ください
※ご注文・ご変更:9:00~21:00(年中無休)/ご質問など:9:00~19:00(土日祝休)
サッカーの本場で貴重な体験をした選手達!

皆さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。



スクスクのっぽくんでは、心身の健康や将来社会の中で強く生き抜いていく子ども達の力を育てるためにも、スポーツは大切な経験だと考え、テニスや野球、バスケットボール、ダンス、エアロビック等々、これまで様々なスポーツの大会やアスリートキッズ達の活動を応援してきました。



そんなサポート活動の一環として、スクスクのっぽくんでは、日本の未来を担うサッカーキッズ達に、世界のサッカーを感じてより大きく成長してほしいという願いから、定期的に子供達のヨーロッパ遠征を支援してきました。

★これまでの遠征レポートはこちら
2010年 オランダ遠征
2013年 スペイン遠征
2014年 ヨーロッパ遠征
2016年 バルセロナ遠征
2017年 バルセロナ遠征

※今回の活動は有名サッカー雑誌『サッカーダイジェスト』でも紹介される予定です!

そして2018年も、1月23日〜2月2日のスペイン・バルセロナへの遠征サポートが無事完了いたしました。

名門チーム『FCバルセロナ』をはじめとしたスペインサッカーチームとの親善試合や、本場でのサッカー観戦等の様子等々、現地での様子は、また後日あらためてレポートをご紹介させていただきたいと思います。

サッカー選手として将来有望な子供達が、本場での数々の貴重な体験を確実にこれからに活かしてくれると、同行したスクスクのっぽくんスタッフも強く確信できる遠征となりました。

スクスクのっぽくんは、これからも頑張る子供達を応援し続けます!

スクスクのっぽくん 担任より
公式LINE
公式Facebook
公式Instagram

↑カルシウムグミについて、もっと詳しく知りたい方はこちら!

↑お友達とご一緒に!ご紹介キャンペーンはこちら!
【動画】マラソンや走る動きを改善する体幹トレーニング



本日は毎年大きな盛り上がりを見せる東京マラソン開催日ですね。

今回は、マラソンにまつわる走る動きが得意になる体幹トレーニングをご紹介します。

ターゲットはお尻の筋肉です!
股関節をしっかりと動かすことによってお尻の筋肉を鍛え、
走るときに地面の上をスムーズに押していける動きを身につけましょう。

それではさっそく、やってみましょう!
【オススメ】
運動にも野菜パワーを!野菜不足・野菜嫌いのお子様にオススメ! 美味しく飲みやすいこどもフルーツ青汁が、今なら無料サンプルプレゼント中!


「山は本当に厳しいですから、山へ連れていけば、どんな子供もまっとうになれると思います。」(大蔵喜福さん)

ヒマラヤなど数々の登山隊の遠征で活躍した登山家でもあり、打ち立てた登頂記録も数多い大蔵さんは、一方で子供たちへ自然の楽しさや素晴らしさを教える伝道師という一面も持っています。まさに“生きる力”のかたまりという感じの大蔵さんが、どのように幼少期を過ごし、現在はどのような考え方をもって子供たちと接しているのか、お話を伺いました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

大蔵喜福さんプロフィール
1951年 長野県飯田市に生まれる 1965年 本格的登山を始める 1971年 ヨーロッパアルプス初挑戦 1979年 世界初のヒマラヤ縦走登山 (ダウラギリV~III~II 峰7,000m峰3山縦走) チョモランマ北壁に2度挑戦。打ち立てた厳冬期最高到達地点記録(8,450m)は、いまだ破る者はない。 マッキンリー18回登頂や、カヌーでの瀬戸内海初横断などユニークな記録も持つ。多くの登山仲間を亡くした冬の北米大陸最高峰マッキンレーを調査するために気象観測装置を設置し毎年登頂。貴重なデータを集めた功績で秩父宮記念山岳賞を受賞。日本山岳会自然保護委員会やHAT-Jなどでも理事を務め、山における環境保護の問題にも取り組んでいる。
遊び場が小さな社会 ~好奇心のはじまり~

ーまず、大蔵さんは小さい頃はどんなお子さんだったのですか?

「長野県の飯田市という、中央アルプスと南アルプスの間を流れる天竜川の中流あたりで育ちました。周りを見渡せば、自然ばかりだったから、とにかく山や川で遊びましたね。やっぱり、川が一番面白い!

当時は、団塊の世代だったから、とにかく子供が多くてね。中学生から小学生、その下くらいの世代までが一緒になって遊ぶわけ。地域のガキ大将みたいなのに、みんなついていって遊ぶんだけど、いつもそこには試練があるんだよね。

川をジャンプしたり、潜ったり。当然、上級生たちはみんな先に進んでいくんだけど、それを自分もクリアできると、本当に嬉しいんですよ。

川に入ると、深さや水の強さなど、いろんなことを感じて、自分ができるかどうかを判断するんです。そう考えると、あのころの川での経験が、私の冒険登山の糧になっていると思いますね」

ー中学生から幼稚園児までが一緒に遊べるなんて、すごいですね。

「私の頃は、昭和30年代で、『3丁目の夕日』と、ちょうど同じ時代ですよ。自然と近所の子供達が集まってね、私がいた飯田では、川といえば松川、まわりが田んぼだらけで、一段高いところに町があったんだけど、竹やぶをサーッと降りていって、みんなで隠れ家を作ったりして遊びましたね。

夕飯時にはテレビがある友達の家にいってね。テレビもあまり普及していなかったから、先方も、来られると夕飯をご馳走しないわけにはいかないから、夕飯まで頂いて帰る。笑」



ーそこだけで、社会性を身につけるには十分役立ちそうですね。笑 山登りに興味を持ったのは、いつぐらいからだったのですか?

「父親が、近くの山へ山菜やきのこ採りに行っていたんですが、それによく付いていってたんです。私は遊びたい盛りだから、チョロチョロといろんなところを通っているうちに、親とはぐれてしまうんだけど、どうやったら帰れるか考えるんですね。ゴミが落ちていればしめたもの、人のものを探しながら行けば大丈夫というのは、当時も分かっていました。その頃から、頂上へ行く面白さを知ったと思います。

それと、小学校2、3年の頃だったと思いますが、すごく地図に興味があったんです。地図を見つけては、食い入るように眺めていました。それで、高い山に登れば、地図のとおりになっているか確かめられるだろうと思ったのも、山登りに興味を持った1つのきっかけですね」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
小関
★ご意見・ご感想はこのメールにご返信ください。









【ご利用ガイド&よくあるご質問】
http://suku-guide.jp/

★【スクスクのっぽくん通信簿】の解除はこちら↓★
http://www.suku.jp/account/cancel

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
私たちがサポートしています!
成長・発達の専門家
  • 医学博士
    医学博士
    小川登志子
  • 管理栄養士
    管理栄養士
    磯村優貴恵
  • 睡眠改善インストラクター
    睡眠改善
    インストラクター

    鈴木伸彦
  • パーソナルトレーナー
    パーソナルトレーナー
    小澤康祐
  • 熱中症対策アドバイザー
    熱中症対策アドバイザー
    岸本強資
  • 医師(内科医)
    医師(内科医)
    成田亜希子
  • 保健師・看護師
    保健師・看護師
    宮下梨沙
  • 医師(小児科)
    医師(小児科)
    湯田貴江
  • 歯科医師
    歯科医師
    浦岡有里
  • 心理カウンセラー・講師・スーパーバイザー
    心理カウンセラー・講師・スーパーバイザー
    鈴木雅幸
  • 心理カウンセラー
    心理カウンセラー
    児玉達郎
  • 薬剤師・薬学博士
    薬剤師
    笹尾真波
お話を伺った方々
  • 岩崎恭子さん
    オリンピック金メダリスト
    岩崎恭子さん
  • 宮間あやさん
    サッカー日本女子代表
    宮間あやさん
  • 佐藤弘道さん
    体操のお兄さん
    佐藤弘道さん
  • 杉山芙沙子さん
    杉山愛の母
    杉山芙沙子さん
  • 小錦八十吉さん
    元大関
    小錦八十吉さん
  • 福西崇史さん
    サッカーW杯日本代表
    福西崇史さん
  • 宮崎大輔さん
    ハンドボール全日本代表
    宮崎大輔さん
  • 俵万智さん
    歌人
    俵万智さん

トップに戻る