学校の成績にも影響する!?朝ごはんの役割を知って力を借りよう!
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学校の成績にも影響する!?朝ごはんの役割を知ろう!
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学校の成績にも影響する!?朝ごはんの役割を知って力を借りよう!
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学校の成績にも影響する!?朝ごはんの役割を知って力を借りよう!

皆さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。



新しい1年、みなさんはどのような目標を立てましたか?

毎日元気で過ごせること、すくすくと成長すること、スポーツが上達すること、勉強ができるようになること・・・その他にも様々な夢や目標があることと思います。

それらを叶えるためになくてはならないもの。それは「健康な身体」ではないでしょうか。

今回は健康な身体作りに欠かせない基本の「朝ごはん」の重要性についてお話します。

年の初めに正しい食習慣を身につけ、皆さまが今年1年元気に過ごせますように♪

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今回ご紹介するトレーニングは、大きく体を動かしながら背骨やお腹を動かすことで、良い姿勢を身につけ、内臓を動かしていく体操です。

子供たちがすくすくと成長していくためには、まっすぐに伸びた背骨や、栄養をしっかりと吸収するために活発に内臓が動くことが大切です。

また、運動によって筋肉や骨に刺激を与えることも大切です。

ポイントはとにかく大きく体を使い、伸ばすところは伸ばし、捻るところは捻る。小さく縮こまった動きにならないように、気持ちもオープンにして行いましょう!
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「とにかく緊張したとしても、緊張している自分を認めてあげればいいんです」(伊藤みきさん)

モーグル女子日本代表として、2006年のトリノ五輪と2010年のバンクーバー五輪に出場した伊藤みきさん。伊藤さんの姉と妹もモーグルの選手として活躍しており、日本スキー界で“伊藤三姉妹”は有名な存在。両親からどんな教育を受けたのか、伊藤さんにお話を伺いました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

伊藤みきさんプロフィール
高校教師の両親の下、滋賀県蒲生郡に生まれる。3歳のときにスキーを始め、高校2年生でワールドカップ入賞。高校3年生のとき、トリノ五輪出場。20位。2006年中京大学に入学。全日本選手権で2冠を達成。2010年バンクーバー五輪出場。12位。 2010年北野建設入社。
体のケアで注意していること

ー僕はスポーツをやりたいという子供たちを指導しているんですけども、体のケアで一番注意しているのは何ですか?

「以前は体のここが痛いからどうしようと考え込むこともあったんですが、今はスキーをやりながら治していこうと考えるようになりました。痛いところがどう変化していくかの過程を小まめにノートに書いてます」

ーそんなことをされているんですね。

「私の場合、ここが痛いなって思い始めたら、ネガティブな思考にばかり支配されてしまうんです。スキーを通して何がしたい、こういう演技をしたいっていう軸がなくなりそうなくらいケガが気になって。でも、スキーをしながら治すと考えるようになったら、すごく気持ちが楽になった。もし重傷を負って病院に行かなくちゃいけなくなっても、何月何日の何時にこういう痛みが出ていたということがノートに書かれていれば、お医者さんも治療をしやすい。自分としてもノートに書いた時点で、その痛みを克服したという気持ちになることができます」



ーすごく気持ちが強いですね。

「これはすべてのスポーツに通じると思うんですよね。痛みというのは何か悪い動きをしているからであって、良い動きをするためのサインでもあると思うんです。それに気がつかず続けていたら、きっと大きなケガになってしまう。痛みのサインを見逃さないようにしています」

ー子供のときにやっておいて良かったことはありますか?

「私の両親は体育の先生だったので、子供のときにいろんな動きを習得させるために、投げる、走る、飛ぶという動作を徹底的にやらせてくれました」

ー具体的には?

「ソフトボールのクラブに入ったり、TVで卓球を見て『やりたいなぁ』と言ったら、すぐに卓球場に行ったり。バドミントンやローラーブレードもやりました。水泳も夏休みに教室に通って」

ー本当に何でもやってますね。

「あと、すでに言いましたけど中学校のときに陸上部で、小学校のときはバスケット部でした」

ーまさに投げる、走る、飛ぶすべての要素を覚えたわけですね。

「父親がハンドボール、母親がバスケットボールの先生なので、少なくとも球技には慣れてほしかったんだと思います。私は大学で体育学部だったんですが、小さい頃からいろんな動きをするのがいい、ということを習いました。両親がいろんなスポーツをやらせてくれたことが、今モーグルにすごく生きていると思います」

〜つづく〜

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小関
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