足の速さも骨の成長も、一石二鳥のマル秘術とは!?
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スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.726
足の速さも骨の成長も、一石二鳥のマル秘術とは!?
身体の調整
大阪大学 早川和生教授 第3回
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足の速さも骨の成長も、一石二鳥のマル秘術とは!?

ゲスト さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。



徐々に秋が深まるこの時期、運動会やスポーツテストなどを行われる地域も多いのではないでしょうか。

そこで今週は、走る場所がなくても簡単にできる、足を速くするトレーニングを、すくすくトレーナー小澤から紹介したいと思います!



実はこのトレーニング、骨への刺激にも繋がるため、成長も促すことができるという、まさに成長期の子ども達にとっては一石二鳥の嬉しいトレーニング。

少しずつでも良いので、毎日の習慣の中に取り入れていただければ幸いです。

分かりやすい動画付きの解説ページはこちらから!
是非ご活用ください!


足が速くなる!骨の成長を促す!一石二鳥のトレーニング!【スクスクのっぽくんスタッフブログ】

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身体の調整

今週のオンライントレーニングは「身体の調整」です。
自分で身体を動かすことで、積極的に身体を調整してみましょう。

~オンラインレッスンNo.03「自宅でも出来る簡単エクササイズ」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson03.html
最初は背骨と骨盤周辺の調整です。
普段イスや床に長時間ダラッと座っていると背骨が変に固まっていってしまうので、ここでは固まってしまいがちな背骨を動かしていきましょう。

~オンラインレッスンNo.07「猫背改善エクササイズ」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson07.html
背骨を動かした後は肩甲骨をたくさん動かしてみましょう。
このエクササイズでは普段あまり使うことの少ない肩甲骨周りの筋肉を刺激するだけでなく、閉じてしまいがちな胸を開いていくことで心もオープンにしていきましょう。

~オンラインレッスンNo.22「膝回し体操」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson22.html
今週最後にご紹介するのはこの「膝回し体操」です。
最初の2つのトレーニングと比べると地味ですが、とっても重要ですのでぜひ覚えておきましょう!

今週のオンライントレーニングはいかがでしたか?
身体を鍛えるだけでなく、コンディションしていくことも時には重要ですので、ぜひ今回のオンライントレーニングで身体も心も元気にしていきましょう!
また来週のオンライントレーニングもぜひお楽しみに♪
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「最近の研究で、外的要因によって遺伝子の発現にすごく差が出るということがわかってきました。」(早川和生さん)

人の一生はどれくらい遺伝子で決まっているのか? そんな壮大なテーマに双子の比較から取り組んでいるのが、早川和生・大阪大学教授です。30年間の双子研究によって得た結果や、この分野の最新の発見まで、わかりやすいエピソードを交えながらお話を伺いました。
※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

早川和生プロフィール
1951年、愛知県生まれ。 1974年、千葉大学を卒業し、 ハワイ大学大学院で修士課程修了。 1980年、近畿大学の助手になる。 1994年に大阪大学教授に就任。 双子老人の比較から、生活習慣病などの予防的研究を行っている。
「環境から影響を受ける遺伝子のスイッチ」

ー一卵性の双子は遺伝的に全く同じなのに、大人になったときに、なぜ差が出るのでしょうか?

「これまで遺伝子は環境の影響を受けないと思われていたのですが、最近、環境によって、遺伝子のスイッチがオンになったり、オフになったりすることがわかってきました。 つまり、外的要因によって、遺伝子の発現にすごく差が出るということなんです。これをエピジェネティクスといいます。今までは、一卵性の双子がガンになったりガンにならなかったりする理由が、よくわかっていませんでした。 しかし、この分野の発展により、環境的な要因でガン遺伝子がオン・オフになることがわかったんです」



ーそれが初めてわかったのは、いつだったのですか?

「約2年前のことです。スペインやイギリス、アメリカの研究者が遺伝子のオン・オフを3歳と50歳の一卵性双生児で比べたところ、3歳の双子ではほとんど差がなかったのが、50歳の双子では大きな差が出ていることがわかったんです。 ワシントン・ポスト紙は『ワトソン・クリックの遺伝子(DNAの二重螺旋耕造)の発見以来の大発見』と報じ、将来のノーベル賞は間違いないと言われています」

ー研究界にとって、大きな衝撃だったということですね。

「昔から遺伝と環境の両方が大事なことはわかっていたんですが、一時、遺伝の方に重点が行き過ぎていた。しかし今、再び環境の方に寄り戻しが来たということでしょう。
遺伝子の発現が、食べ物とか運動に影響される可能性があるということですからね」

ー環境の影響が大きいということですね。

「特に男性の双子は差が出ます。女性の場合は、自分の好きな物を作って食べられる環境にいるのに対し、男性は職業が違うことが多いからでしょう。一卵性でも、1人は認知症になっているのに、1人はバリバリ働いているという例もある。寿命で20年の差がつくこともあります。
ひとつおもしろいのは、『配偶者』が寿命に影響していると思われること。配偶者って最大の環境因子なんですよね。若い時、どんな人と結婚したかによって、寿命が変わってくる可能性があるんです。おそらくストレスが関係しているのでしょう」

〜つづく〜
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
鎌田貴俊
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