クリスマスに感じること

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
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本年もたくさんのご愛顧をいただきありがとうございました!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.689
クリスマスに感じること
ジョギング(ランニング)
北京五輪代表・スプリンター・齋藤仁志さん
第5回
スクスクのっぽくん
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クリスマスに感じること

ゲスト さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

今日はクリスマス。プレゼントを待ちに待った子供達の、こぼれるばかりの笑顔で1日をスタートされたご家庭も多くいらっしゃることかと思います。

一年の節目とも言える様々な行事・イベントを過ごす時間は、楽しさと同時に、その季節の現在より幼かった子供達の姿を思い出させてくれることもしばしば。

振り返ると、心身ともにあっと言う間に成長している子供達のエネルギーに、私事ながら我が家でも毎年の節目ごとにいつも驚かされています。

お子様にとって、一年一年が将来にとってかけがえのない成長の時期。残りあとわずかとなりました本年も、大切な成長期を昨年に続き応援させていただけたことをスタッフ一同とても嬉しく感じております。また、本年も変わらずご愛顧いただきましたこと、皆様に重ね重ね御礼を申し上げます。

次に迎える2017年も、新たな気持ちでサービスの改善に真摯に取り組んで参りますので、至らぬ点がございましたら何なりとご連絡いただければ幸いです。

スクスクのっぽくんは、来年も子供達の成長・ママの健康に関わる情報と商品を、さらに充実させていきたいと思っておりますので、来年も何卒よろしくお願い致します!

スクスクのっぽくん 担任より

★スクスクのっぽくんは、成長期の栄養サポートとして『カルシウムグミ』をおすすめしております。

バランス良い食事を摂ることは大切ですが、“食事だけでは十分に摂りきれない部分を補う”ために、カルシウム、マグネシウム、ビタミンDなどの栄養素のバランスを考えてつくられた『カルシウムグミ』をご活用いただければ幸いです。

【年末年始の発送に関しまして】
誠に勝手ながら、下記の期間内の発送業務を休業させていただきます。

2016年12月30日(金)〜2017年1月3日(火)

上記期間中もご注文・お問い合わせは承っておりますので、どうぞご利用ください。
ジョギング(ランニング)

今回のトレーニングはジョギング(ランニング)をご紹介。
オンラインレッスンにはご紹介していないトレーニングも含まれていますが、ポイントを押さえて頂ければ問題無いです!!
必ずウォーミングアップをしてから行いましょう。
その後のストレッチも大切ですよ!!

≪オンライントレーニング1・扁平足改善エクササイズ≫
~オンラインレッスンNo.05「扁平足改善エクササイズ」より~
足底の安定性を高める為に足指を動かしていきます。
ランニングする際には足の裏を使用する為、不安定だと膝や足首に痛みが出る事も。
扁平足ではない方ももちろん大切なトレーニングです!

≪オンライントレーニング2・バックステップ・ツイスト≫
~オンラインレッスンNo.96「バックステップ・ツイスト」より~
まずはスポーツ前に行う準備運動をご紹介します。
ランニングで使用する部分を温め、伸ばします。
効果としては股関節周辺、太もも前部、上体のストレッチなど。
柔軟性を高めて走りやすい体に変えていきましょう!

≪オンライントレーニング3・ジョギング≫
おうちの周りをジョグでいいので走ってみましょう!
30分目標。フォームとしては踵から着地し、つま先で蹴り出す。
膝が内・外側に向いていかないように注意しましょう。
両手は肘を曲げ、脇が開かないように手を振っていきます。
速さはゆっくりめで、話しながらのイージーペースランを。
運動強度も話しながらですと、60%なので、無理なくできると思います!!
ストレッチはオンラインレッスンを参考にして下さい。

年末年始は外に出る機会が減りますが、寒い中でも外にでて思い切り新鮮な空気を吸い、体を目覚めさせましょう!!!
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北京五輪代表・スプリンター
齋藤仁志さん


2008年の北京五輪、2009年のベルリン世界陸上、2011年の大邱世界陸上と、世界の舞台で戦い続けた日本を代表する短距離走者の齋藤仁志さん。意外にも、小さい頃は家のなかで遊ぶことが多く、球技などのスポーツも苦手なお子さんだったのだとか。そんな齋藤さんがなぜ陸上に目覚め、世界で戦うアスリートとして成長して行ったのか。今回は、齋藤さんの幼少期から現役時代まで振り返っていただき、お話をうかがいました。

齋藤仁志選手プロフィール
1986年、栃木県生まれ。栃木県立鹿沼高校、筑波大学を卒業。2008年には、北京オリンピックの短距離日本代表選手に選出。2009年、ベルリン世界陸上選手権において200mに出場。2011年の大邱世界陸上選手権では200mで自身初の準決勝進出を果たし、4×100mリレーでも日本のアンカーを務めた。2015年4月より、筑波大学大学院に在籍。
浪人中の気合いが生んだ、自己ベスト更新

ー大学受験の浪人も経験された齋藤さんですが、先ほどのお母さんの説得とは裏腹に、その最中に大会に出場したこともあったのだとか。



「1年間勉強づくしというのは正直厳しかったので、「少しだけでいいから、陸上をやらせてほしい」と、4〜5月の1ヶ月だけ時間をもらったんです。
その機会を使ってシニアの県大会に出たんですが、なぜか優勝をしてしまって(笑)。
しかも、自己ベストを出した上に、その記録が全国大会の標準記録を突破していたんです。それで、全国大会は6月下旬だけど、一応出てみようかということになって、「もう1ヶ月月延長して、そこまではやらせてくれ」と再度親に頼み込んで、陸上の練習をして、一方で予備校にもしっかり通って勉強をしました。
すると、6月の全国大会のはじめての試合で優勝してしまって。すごかったですよ、次の日の親の対応。「……次、試合はいつなの?」と手のひらを返したようでしたから(笑)。 」

ーでも、陸上を理解してくれるきっかけになった、と。

「やっぱり親は協力的になってくれましたよね。以前から、見えないところで私のフォローをしてくれていたとは思うんですが、そのときばかりはあからさまにアスリートの食事の本が本棚に並ぶようになったりしましたから(笑)。
それにしても、僕にとってあの3ヶ月間は本当に大きかったですね。練習をして、勉強もして、一番忙しかった時期かもしれません。」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
鎌田貴俊
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