幼児向けにも美味しくバージョンアップ!
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スクスクのっぽくん通信簿

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にこにこカルシウムが、さらに美味しくバージョンアップ!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.687
「にこにこカルシウム」が更に美味しく生まれ変わりました♪
動物シリーズ
北京五輪代表・スプリンター・齋藤仁志さん
第3回
スクスクのっぽくん
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「にこにこカルシウム」が更に美味しく生まれ変わりました♪

ゲスト さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

なめても噛んでも食べられ、幼児期から始められる「にこにこカルシウム」(栄養機能食品)が、この度より美味しくなってバージョンアップ致しました♪

「より食べやすく」をコンセプトに、カルシウムの原料の改良をはじめ、風味豊かな機能性原料「ゆずポリフェノール」を使用し、よりジューシーに生まれ変わりました。
※アレルギーに関する特定原材料27品目は、バージョンアップ前と変わらず不使用、着色料も不使用のままです。

[期間限定]
にこにこカルシウム無料サンプルプレゼント!
今回、新しくなった「にこにこカルシウム」ご試食サンプルを、送料も含めて全て『無料』にてお届けいたします。

まだご試食されたことのないお客様はもちろん、以前「にこにこカルシウム」ご試食サンプルをご請求いただいたお客さまにもお申し込みいただけますので、この機会にお子様と一緒に美味しさ・食べやすさを是非ご実感ください♪


無料サンプルのお申し込みはこちら!
https://niko-calcium.jp/sample/

お子様の健やかなご成長を願っております。
今後とも「スクスクのっぽくん」をよろしくお願いいたします。

スクスクのっぽくん 品質管理チーム一同
動物シリーズ

今回は動物シリーズ。
あのハンマー投げ世界一の室伏選手も、ハイハイなどをトレーニングに取り入れているとおっしゃっていました。

より体幹部分を意識し、手足の協調性をもたして運動していきましょう!

≪オンライントレーニング1・尺取り虫≫
~オンラインレッスンNo.67「尺取り虫」より~
ハンドウォークと言われるエクササイズになります。
より腹筋群を使用し、体幹を意識しながら動いて行きましょう。
太もも裏側もストレッチも出来ますので、運動前のウォーミングアップにも最適です。

≪オンライントレーニング2・とかげ≫
~オンラインレッスンNo.95「再び動物シリーズ・とかげ」より~
肩甲骨・骨盤を連動して動かす為、股関節や背中周りの動きがよくなります。
なるべく手・足ではなく、体幹部分で体を前進させましょう。

≪オンライントレーニング3・ダチョウ≫
~オンラインレッスンNo.101「いきものシリーズ・ダチョウ」より~
股関節の動きを良くしていきます。前屈し両手を足首に置くため、太ももの裏側の柔軟性も高まります。よりおしりの位置を高くして動いていきましょう。

今週のオンライントレーニングはいかがでしたか?
楽しく動物の動きをマネをするだけで、実はすごく体幹が鍛えられるのです。
よく子供たちが四足で追いかけっこしたりしていますが、そういった遊びの中で作られる筋肉が姿勢作りにとても役立っているのです。

それでは今週も、元気にすくトレ頑張りましょう!
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北京五輪代表・スプリンター
齋藤仁志さん


2008年の北京五輪、2009年のベルリン世界陸上、2011年の大邱世界陸上と、世界の舞台で戦い続けた日本を代表する短距離走者の齋藤仁志さん。意外にも、小さい頃は家のなかで遊ぶことが多く、球技などのスポーツも苦手なお子さんだったのだとか。そんな齋藤さんがなぜ陸上に目覚め、世界で戦うアスリートとして成長して行ったのか。今回は、齋藤さんの幼少期から現役時代まで振り返っていただき、お話をうかがいました。

齋藤仁志選手プロフィール
1986年、栃木県生まれ。栃木県立鹿沼高校、筑波大学を卒業。2008年には、北京オリンピックの短距離日本代表選手に選出。2009年、ベルリン世界陸上選手権において200mに出場。2011年の大邱世界陸上選手権では200mで自身初の準決勝進出を果たし、4×100mリレーでも日本のアンカーを務めた。2015年4月より、筑波大学大学院に在籍。
走ることが、3食をしっかり食べるきっかけに

ー陸上を本格的にはじめた中学のとき、生活のなかで特に意識していたことはありますか。



「小学校の頃は家でお菓子を食べながら遊んでばかりだったので、3食きっちり食べていなかったと思うんです。実際、親も「小学校の頃は、何を出しても食べてもらえなかった」とぼやいていましたし。
でも、中学生になると、さすがに育ち盛りになっていきますから、そうとも言っていられない。大嫌いな生の魚でも野菜でも食べざるを得なくなるんです。身体もどんどん大きくなっていきますしね。
一方、その頃は部活の朝練もはじまっていましたから、空きっ腹で動くわけにもいきません。だから、朝飯は絶対にしっかり摂るようになりました。そのことが3食を食べるようになることに繋がったのではないかと思います。」

ー高校に入ると、齋藤さんはインターハイなどさらに大きな大会にも出場するようになります。その頃は、すでに陸上選手としての将来を夢に描いていたんでしょうか。

「それが、まったくなかったんです。大学で何を学ぶかというのも決めていなかったくらいで、陸上については「続けられたらいいな」程度でした。実際、私の当時の記録は、県大会で3番目、です。
現実的に考えれば、それを職業にするという選択肢はあり得なかったと思います。ですから、将来の夢としては、「せっかく陸上をやっているんだから、陸上に携われる職業がいい」というようなことを軽く考えていました。ただ、3年生のとき、全国大会に通じる県大会でケガをして敗退してしまったことがあったんです。
そのときに、今までに出したことのないくらいの涙を出して。悔しかったんでしょうね(笑)。「何気なく始めた陸上で、こんなにも涙するのか」と、自分のなかで思うくらいでしたから。そのとき「やっぱり大学に行ってもっと強くなりたい」という気持ちになったのは、今でも覚えています。 」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
鎌田貴俊
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