小学校で、子供も大人も姿勢改善!
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スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.634
小学校で、子供も大人も姿勢改善!
腹筋群にフォーカス!
元五輪日本代表・天才セッター 中田久美さん 最終回
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小学校で、子供も大人も姿勢改善!


ゲスト さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

すくすくトレーニングでは、小学校や中学校をはじめ、様々な教育機関からお声がけいただき姿勢改善教室を行っています。

「子供たちの姿勢の悪さが気になる…」
「勉強やスポーツの際に正しい姿勢で集中力を高められるように…」
「子供たちに上手な無理の無い身体の使い方を学んでほしい…」

等々、お声がけいただく学校の先生方から様々なご相談が寄せられ、その学校やクラスに合った方法で、すくすくトレーナーが直接子供たちに指導をしにうかがっています。



そんな活動を続けているなか、今回ご報告させていただくのは、豊島区にある豊島区立高南小学校での姿勢改善教室

開催が土曜日ということもあり、親御さんも含め、沢山の方々がご参加くださいました♪



姿勢改善教室では、まずはホワイトボードを使って姿勢に関するお話を経て実践へ。



しっかりと身体を使って実感を得ることで、「無理せず身体を使うこと」の大切さを感じてもらいました。



そして最後には、日常の指導における疑問点を解消できるよう、保護者教員向けに講義と実践をしました。

ご参加いただいた皆さんの姿勢に対する熱意を感じ、しっかりとお応え出来るように!とあらためて気持ちの入る講義となりました。

豊島区立高南小学校での姿勢改善教室レポートの全文はこちら♪

スクスクのっぽくんでは、栄養・運動・睡眠といった基本的な生活習慣を改善し、成長の可能性を高めるための情報配信やサポート活動をこれまで約12年続けてまいりました。

そんな私たちの活動が、今では公的な教育機関でも認められ、先生方同士の口コミ等を通して私たちの活動の場が徐々に広がっていることをとても嬉しく感じています。

これからもより多くのご家庭に成長のための情報や活動をお届けしていきたいと思いますので、今後ともスクスクのっぽくんをよろしくお願い致します!

スクスクのっぽくん 担任より
腹筋群にフォーカス!

今週は姿勢を正す際、一番の基盤・コアの中心、腹筋群にフォーカスしていきます。
お子さんも腹筋が苦手な子が多いですが、小さい時程腹筋はマストです。
腹筋が無いだけで体幹が弱くなり、姿勢も崩れます。
楽しみながら、遊び感覚(例えば、御兄弟やお父さんと競争しながら!!)でやってもらえればと思います。

さぁさっそく実践です!!

≪オンライントレーニング1・腹筋≫
~オンラインレッスンNo.64「シットアップ」より~
スタンダードな腹筋。やり方ひとつ間違えると腰を痛めますので注意しながらやっていきましょう。10~20回を3セットと載っていますが、きつければ2セットでok

≪オンライントレーニング2・わき腹≫
~オンラインレッスンNo.61「ダイアゴナル二ートゥーエルボー」より~
わき腹・内もも・腸腰筋などの3つの筋肉を主に使います。わき腹の筋肉は腹筋群の1つで深層部の筋肉です。随時、腹筋(腹直筋)と一緒に作用する筋肉です。

≪オンライントレーニング3・わき腹スペシャル≫
~オンラインレッスンNo.53「ダイアゴナル・クランチ」より~
上記の「ダイアゴナルニートゥーエルボー」より更に高度です。
10歳以下のお子さんはきついので、あまり無理しないように注意しましょう!
腹筋とわき腹を主に使います。捻りを加えてウエストもシェイプしていきましょう。
バランス力も向上!!!

今週のオンライントレーニングはいかがでしたか??
御家族そろって腹筋大会も楽しいかもしれませんよ!!
一緒になって運動する事によって会話も増えます。
コミュニケーションのツールとして腹筋大会おススメです。
きっときつくて笑いが出てくるでしょう!!

是非是非試してみてください。

ではまた来週☆
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「小さい頃にバランスの取れた食生活をすることが、アスリートにとって非常に重要だと思います。」(中田久美)

現役時代は“天才セッター”と呼ばれ、3度のオリンピックに出場し、日本のバレーボール界を引っ張ってきた中田久美さん。

子供時代どのような環境で育ってきたのか。彼女はどのようにしてバレーボールと出会い、どのように成長してきたのだろうか。“天才”と呼ばれた彼女の成長の原点を探るためお話を伺った。

※本記事は、「プロフェッショナルに聞く!生きる力の育て方」バックナンバーの再掲記事です。

中田久美さんプロフィール
1965年 東京都生まれ 1979年 全日本女子バレー元監督の山田重雄氏が開設した「山田バレー塾」に合格 1980年 全日本選抜デビュー 1984年 ロサンゼルスオリンピック出場 銅メダルを獲得 1988年 ソウルオリンピック出場 第4位 1992年 バルセロナオリンピック出場 第5位 1992年 11月現役引退 その後、後輩の指導や講演など、様々な分野で活躍中!


天才セッターが考える上達のコツとは・・・

山田少女バレー塾での練習はどのようなものだったのだろうか。

「とにかく練習は厳しかったです。夏休みなどは高校バレーの全国大会に出場する学校を相手に毎日何十セットも試合をしました。」

念願だったバレーボールに打ち込める生活を始めた中田さんだが、1日10時間以上におよぶ厳しい練習に、チームメイトの約半分は脱落していったという。

その中で“負けたくない”“絶対に上手くなってやる”という思いで、過酷な練習を乗り越えた中田さんは、誰もが知る“天才セッター”にまで成長を遂げることになる。

「基礎以外は何も教わってないんです。だから自分で研究するしかありませんでした。自分や他の人のプレーをビデオで見たり、普段のコミュニケーションの中でチームメイトの個性を理解して、それを活かす方法を考えたりしましたね。」

小さな頃から“自分で考えて行動する”ことを身に付けていた彼女だからこそ、ここまで成長することができたのだろう。

そして、後に中田さんが所属した日立のバレーボール部は、自分で考えることが伝統のチームだったという。さらには、「考えろ」と指導されることもなかったという。

「私が重要だと思うことは、自分で考えながら練習すること。人の言うことを実行するのも大切ですが、それだけでは不測の事態に対応できないんですよ。」

そう語る中田さんの顔は、ひとつのことをやり遂げた自信に満ち溢れていた。
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
鎌田貴俊
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