学年が上がるほど低下する身体能力とは?
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学年が上がるほど低下する身体能力とは?
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学年が上がるほど低下する身体能力とは?

ゲスト さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

スクスクのっぽくんでは、子供達のカラダとココロの成長を応援する情報をこれまで12年間続けて発信してきましたが、今回は、なかでも「身体能力」にフォーカスした話題をお届けしたいと思います。

子供達が成人に向けて成長していく際、身体能力はどんどん向上していくものがほとんどですが、稀に統計的に年齢とともにどんどん低下していく身体能力も存在します。

そのひとつとして挙げられるのが「視力」



毎年、文部科学省が実施する学校保健統計調査の結果をみると、裸眼視力が「1.0」に満たない子どもたちの割合が年々増加する傾向にあることが分かります。

ご両親の視力が悪いことで、子供の視力が悪くなるのは仕方ないと思われている方も多いかもしれません。

もちろん、遺伝的な要素が複雑に関係していると考えられていますが、遺伝以外にもテレビ、パソコン、スマートフォンなどを見る生活習慣に大きく起因するといわれています。

生活習慣によって視力低下が招かれることは分かっていても、子ども自身が視力を低下させないように生活を管理することはなかなかできません

子どもが間違えた目の使い方をしないように気をつけることで、子どもの視力低下をある程度防ぐことは可能です。

また、逆にご両親の視力が良いからといって「自分の子どもは大丈夫」と、子どもの目に負担がかかる生活を見過ごしてしまうと、気付かない内に大きく悪化してしまうことも少なくありません。

今回の話題はいかがでしたか?

「近視はどんな子どもにも起きる」ことを念頭において、毎日の習慣を見直すひとつのきっかけにしていただければと思います。

↓裸眼視力 男女年代別全国の平均データはこちらから♪
https://www.suku-noppo.jp/data/seeing.html

スクスクのっぽくん 担任より
しっかりRUN!

今週のオンライントレーニングは「しっかりRUN!」です

「走る」はスポーツの中でも最も身近で普段の生活でも行う動作です。
今週の家トレは軸と体幹を鍛えることでよりスムーズに走れるようになるトレーニングをお伝えします!

≪オンライントレーニング1・まずは蹴り脚から!≫
~オンラインレッスンNo.63「ヒップリフト・オルタネート」より~
いきなりハードなトレーニングですが、地面を蹴って後ろに蹴り上げる筋肉をここでトレーニングします。
腰が反らないようにしっかり息を吐きお腹を使ってエクササイズしましょう!

≪オンライントレーニング2・軸、そして体幹!≫
~オンラインレッスンNo.35「BBスプリット・スクワット」より~
スクワットは「キング・オブ・エクササイズ」と言われるほどトレーニングの中でも重要なエクササイズです。
今回はこのスクワットの更に発展のトレーニング「スプリット・スクワット」をご紹介します。
身体を支える軸と体幹の強さをここで養いましょう!

≪オンライントレーニング3・さらにブレを無くす!!≫
~オンラインレッスンNo.81「ラテラル・ランジ」より~
意外に忘れがちなのがこの横ブレに対するトレーニングです。人間は真っ直ぐ進んでいるつもりでも僅かにブレています。 左右のバランスが悪いとこのブレが大きくなり動きにもロスが出てきますので、今回はこのエクササイズでしっかり対策を行いましょう!

今週のオンライントレーニングはいかがでしたか?
体幹を安定させることが速く走るための第一歩です!
さらに色々なトレーニング方法もありますので、少しずつ紹介していきます。
次回もぜひお楽しみに♪
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「小さい頃にバランスの取れた食生活をすることが、アスリートにとって非常に重要だと思います。」(中田久美)

現役時代は“天才セッター”と呼ばれ、3度のオリンピックに出場し、日本のバレーボール界を引っ張ってきた中田久美さん。

子供時代どのような環境で育ってきたのか。彼女はどのようにしてバレーボールと出会い、どのように成長してきたのだろうか。“天才”と呼ばれた彼女の成長の原点を探るためお話を伺った。

※本記事は、「プロフェッショナルに聞く!生きる力の育て方」バックナンバーの再掲記事です。

中田久美さんプロフィール
1965年 東京都生まれ 1979年 全日本女子バレー元監督の山田重雄氏が開設した「山田バレー塾」に合格 1980年 全日本選抜デビュー 1984年 ロサンゼルスオリンピック出場 銅メダルを獲得 1988年 ソウルオリンピック出場 第4位 1992年 バルセロナオリンピック出場 第5位 1992年 11月現役引退 その後、後輩の指導や講演など、様々な分野で活躍中!


長続きしなかった習い事

活発で、日が暮れるまで友達と遊んでいたという中田さん。

小学校時代は様々なスポーツを経験していたようだ。

「水泳を習い始めたのが習い事の最初です。両親は、私がやりたいということに対して反対しませんでした。強制的にやらされることもなくて、興味を持ったことには後押しをしてくれました。」

友達や親戚がやっていて興味を持つことが多かったという中田さんは、水泳、テニス、バスケットから、塾やそろばんまで、習い事は多種にわたっている。

しかし意外なことに、どの習い事もあまり長続きしなかった。飽きたり、練習が苦しかったりで、すぐにやめてしまったのだという。

そんな彼女が、バレーボールに出会い、夢中になっていったきっかけは何だったのだろうか。

彼女がバレーボールと出会ったのは幼稚園の頃。母親のやっていたママさんバレーについていった時だという。

「でもその頃はボールを拾ったり、皆が休憩しているときに、ボールを貸してもらって、見よう見まねでサーブを打つ真似事をしていたりと、教えてもらっていたことはなかったんです。」

彼女が本格的にバレーを始めたのは、中学校のクラブ活動からだ。

〜つづく〜
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
鎌田貴俊
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