イチゴ味のカルシウムグミがバージョンアップ!
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スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.624
イチゴ味のカルシウムグミがバージョンアップ!
どうぶつシリーズ
千葉工業大学・上野義雪教授 第5回
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イチゴ味のカルシウムグミがバージョンアップ!



ゲスト さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

2013年の発売以来、大好評を博しているイチゴ味の「カルシウムグミVC」が、この度新たに「ビタミンA」を加えてパワーアップして新発売となりました。

名前も新しく「カルシウムグミV+(ブイプラス)」となり、カルシウムグミシリーズ共通の栄養成分(カルシウム・マグネシウム・ビタミンD・亜鉛)はそのままに、パソコン・スマートフォン世代の子供たちにも嬉しい「ビタミンA」を新たに配合!

もちろん、大人気のイチゴ味の美味しさはそのままに。

ビタミンC・ビタミンA・ビタミンDの3つのビタミンが、お子様の健やかな成長をさらにサポートします!
無料サンプル & ご注文も9/25(金)から大好評受付中です! パワーアップしたカルシウムグミV+を、この機会に是非お試しください!

カルシウムグミV+の商品ページはこちら!

スクスクのっぽくん 担任より
どうぶつシリーズ

今週の家トレは【どうぶつシリーズ】。
テーマは「背骨」です!

生命が誕生し、海から陸へ、そして4足歩行から2足歩行へと生物は進化していきました。

何万年、何百万年もの時間を経て体は環境に適応していきましたが、2足歩行以降、人間となってからの生活環境の変化はその骨格の変化スピードに比べ、とっても急激なものであると感じます。

今回はそもそもの背骨の動き、普段の生活において失われている背骨の動きを取り入れることでコンディションを図ってみようと思います。

≪うちトレ1・まずはクマさんになりましょう!≫
~オンラインレッスンNo.74「クマさん」より~
もっともオーソドックスな4足歩行のスタイルです!
背骨を左右に動かす動きが普段の生活にはない動きですので、しっかり膝を上体に近づけるようにして大きく歩いてみましょう♪

≪うちトレ2・速く動けるかな?≫
~オンラインレッスンNo.95「トカゲさん」より~
さらに背骨を左右に動かしていきます!
トカゲの動きをよくイメージしてしっかり左右に動かしていきましょう。
またしっかり膝と肘をつけるようにして前へ前へと進んでみましょう♪

≪うちトレ3・ちょっと変わり種!≫
~オンラインレッスンNo.75「クモさん」より~
この動きはちょっとイレギュラーですが、普段全くやらない動きですので試してみましょう!
普段の生活は体の前面を使っていく動きが多いのですが、このクモ歩きは身体の背面をたくさん使う動きですので意外に難しいです!!

今週のうちトレはいかがでしたか?
お散歩している犬の動作を見ると背骨がすごく左右に動いているのがわかると思います。

進化の過程で構造は変わっている部分もありますが、変わっていない部分も多くあります。
本来持っている関節の動きをまんべんなく行うことでケガの予防にも繋がりますのでぜひぜひトライしてみてくださいね!

次回もぜひお楽しみに♪
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正しい姿勢と成長の関係とは?
千葉工業大学・上野義雪教授に聞く


「姿勢なんて、どうでもいい…」なんて思っていませんか? たしかに姿勢が悪いからといって、大病に直接つながるわけでもありませんし、普段の生活に支障がないかもしれません。しかし、正しい姿勢は健やかな成長のための重要な要素となるのです。

今回は、姿勢と成長にまつわるお話を、人間工学をご専門とし、福祉機器や車椅子、病床におけるご研究等で著名な千葉工業大学の上野義雪教授に聞いてみました。

本当なら、最低でも年に1度は子供の身長を計り、その生徒に合った机や椅子を供給していかなければならない

先生が姿勢の研究をされたのは、どのようなことがきっかけだったのですか?

「もともと建築学科出身で家具やベッドなどのデザインに携わっていました。そこで必要なのが人間工学でした。いかにして人間が動いて、どのような姿勢をするのか。つまり人間の特性を分かることがデザインの基本中の基本でした。

思えば、私たちは朝起きて食卓で朝食を取る、電車で移動する、机で仕事や勉強をする、そしてベッドで寝るまで、すべて姿勢が関わってくるのです。

しかし、多くの人は、家具や机、ベッドなどを価格や色、斬新なデザインで選んでしまうのです。本当に日本人の身体にいいものを作るためには、姿勢にこだわることが大事だと思ったのです。」

今までどのようなものをデザインされてきたのですか?

「家具や椅子。椅子などは飛行機、新幹線、乗用車から建設機械のシートまでデザインしてきました。また文房具や車イス、事務机などもやってきました。また文部省に働きかけ、学校の机を子供たちの身長に合わせて、机、椅子を用意するシステム作りにも関わりました。」

デザインばかりでなく、正しい姿勢の啓蒙活動も盛んにやられているわけですね。どうですか、反応は?

「たとえば、学校の机は、子供たちの身長に合わせて、6種類の大きさの机、椅子を用意するシステムになっています。このシステムを構築するのも一苦労でした。

本当なら、最低でも年に1度は子供の身長を計り、その生徒に合った机や椅子を供給していかなければならないのです。しかし、生徒の体格に合った机、椅子をストックする場所がないのです。

姿勢が大事だということをわかってくればいいのですが、学校で用意する机や椅子を決めるのは教育委員会か校長です。どしてもないがしろにされてしまうのです。」

〜つづく〜
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
鎌田貴俊
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