テニス雑誌でのっぽくんCUPが取り上げられました!
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スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.622
テニス雑誌でのっぽくんCUPが取り上げられました!
身体の調整
千葉工業大学・上野義雪教授 第三回
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テニス雑誌でのっぽくんCUPが取り上げられました!

ゲスト さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

『スクスクのっぽくんCUP』は、テニスに取り組む子供たちが、少しでも多く試合を経験し、成長へのステップとして欲しいという想いから生まれた、ほぼ毎週土日・祝日に開催している大会です。

発足から現在までテニスに打ち込む少年少女たちに好評をいただいている同大会は、ジュニアを中心に関東・関西で年間250大会を開催し、年間5,000名以上の参加者が集まるほどに成長いたしました。

そんなスクスクのっぽくんカップの活動が今では多方面に認められ、テニス雑誌として著名な「スマッシュ」の10月号で紹介されるに至りました。

試合経験をどんどん積んでいき、レベルアップしたいジュニアにおすすめの大会として紹介されており、私たちの活動が多くの選手たちのスキルアップの一助としてどんどんご活用いただけるよう、様々なメディアで取り上げられることを嬉しく感じています。

これからもスタッフ一同、テニスキッズ達をはじめ、スポーツに励み将来の成長のために頑張る子供達を応援し続けていきたいと思いますので、今後ともスクスクのっぽくんをよりご活用いただけますようよろしくお願い致します!

スクスクのっぽくん 担任より
身体の調整

今週のオンライントレーニングは「身体の調整」です。
自分で身体を動かすことで、積極的に身体を調整してみましょう。

~オンラインレッスンNo.03「自宅でも出来る簡単エクササイズ」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson03.html
最初は背骨と骨盤周辺の調整です。
普段イスや床に長時間ダラッと座っていると背骨が変に固まっていってしまうので、ここでは固まってしまいがちな背骨を動かしていきましょう。

~オンラインレッスンNo.07「猫背改善エクササイズ」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson07.html
背骨を動かした後は肩甲骨をたくさん動かしてみましょう。
このエクササイズでは普段あまり使うことの少ない肩甲骨周りの筋肉を刺激するだけでなく、閉じてしまいがちな胸を開いていくことで心もオープンにしていきましょう。

~オンラインレッスンNo.22「膝回し体操」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson22.html
今週最後にご紹介するのはこの「膝回し体操」です。
最初の2つのトレーニングと比べると地味ですが、とっても重要ですのでぜひ覚えておきましょう!

今週のオンライントレーニングはいかがでしたか?
身体を鍛えるだけでなく、コンディションしていくことも時には重要ですので、ぜひ今回のオンライントレーニングで身体も心も元気にしていきましょう!
また来週のオンライントレーニングもぜひお楽しみに♪
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正しい姿勢と成長の関係とは?
千葉工業大学・上野義雪教授に聞く


「姿勢なんて、どうでもいい…」なんて思っていませんか? たしかに姿勢が悪いからといって、大病に直接つながるわけでもありませんし、普段の生活に支障がないかもしれません。しかし、正しい姿勢は健やかな成長のための重要な要素となるのです。

今回は、姿勢と成長にまつわるお話を、人間工学をご専門とし、福祉機器や車椅子、病床におけるご研究等で著名な千葉工業大学の上野義雪教授に聞いてみました。

日本人は椅子を使い始めてから100年しか経っていない

集中力と学力の話がでましたので、子供が使用する頻度が高い学習机についてお聞きしたいのですが。どのような机、椅子が子供にもっとも適しているのですか?

「学習机の話をする前に……。そもそも椅子に座ると、楽だと思っていること自体が、まず間違いだということです。人間の構造を考えると、立っているよりも、背骨のゆがみが腰、骨盤に直接くる椅子に座っている姿勢のほうが、身体には負担がかかっているのです。

人間の頭部は、体重の5〜6%と言われています。そのような重い頭を身体全体で支えるために背骨は(横から見たら)S字形になっているのです。しかし、椅子に座ると、背骨はアーチ型になってしまうのです。

重い頭を上半身だけで支えるのは腰に大きな負担がかかります。そのため人間は自然に骨盤を後ろに持っていき、なんとか腰部への負担を軽減しようとします(つまり背骨をS字型に近い形にする)。これが身体の構造からみたら苦痛なのです。

まず座るという行為が、実は身体に負担がかかるものだということを覚えておかなければいけません。」

身体にとっては、座っている方が苦痛だとは驚きです。

「そうです。まして日本人は椅子を使い始めてから100年しか経っていないのです。日本人の身体には床や畳とのつき合い方は染みついていますが、椅子との関係でいえば経験は少ないので、本当の意味での善し悪しが、よく理解していないのです。だからこそ椅子はきちんとした物を選び、正しい使い方をしなければならないのです。」

それではどのような学習机や椅子を選べばいいのですか?

「昔の学習机は、椅子、机とも、高さが調整できましたが、今の机は、ずっと使い続けることを前提にしているから70センチで固定されています。

その机に合わせた高さの椅子を使うとなると、小学低学年では、脚がブラブラしてしまいます。そのために最近では椅子に足掛けをつけているものが多いのですが、足掛けでは充分に姿勢は変えられない。座り直しもできない。これではあまり意味がないのです。」

〜つづく〜
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
鎌田貴俊
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