夏こそカルシウムグミ!

スクスクのっぽくん通信簿

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スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.617
夏こそカルシウムグミ!
骨盤・ウエスト
全国学校給食甲子園優勝 松丸奨さん 第6回
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夏こそカルシウムグミ!

ゲスト さん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

せっかくの夏休みだからこそ、子どもたちには元気に過ごしてもらいたいものですが、続く暑さについついだらだらしてしまう、、なんてこともしばしば。

今回はそんな夏休みにも、子どもたちの元気を応援するために、夏のカルシウムの重要性をお伝えしたいと思います!

夏にカルシウムグミをおすすめする3つの理由!

・その1

暑~い夏。
カルシウムが汗と一緒に体外に出てしまう!?

夏に子供たちはたくさんの汗をかきます。実はこの汗とともに、水分や塩分だけでなく、成長期に大切なカルシウムも体外に出ていってしまうことをご存知でしたか?

体外にカルシウムが出てしまい、カルシウムの血中濃度が足りなくなると、身体はその濃度を一定に維持しようとし、骨などからカルシウムを取り出して補おうとします。

カルシウムは汗だけでなく尿からも排出されてしまうため、水分を多く摂る夏には、特にカルシウム摂取に注意が必要です。

・その2

食欲減退しがちな夏。
摂取する栄養バランスも崩れがちに!

激しい暑さに食欲も減退しがちな夏には、子供たちが冷たいジュースやアイス等を欲しがることもしばしばですが、糖分やカロリーも気になるため、出来れば過剰に摂らせることは避けたいものです。

さらに、夏休みに入ると食事の時間もバラバラになり、食生活が乱れてしまうというケースも少なくありません。

そんな栄養バランスや食生活が乱れる要因の多い夏の時期、「やる気が出ない」「楽しくない」という状態を避けて元気に過ごすためには、万年不足がちなカルシウムをはじめとした栄養バランスにあらためて注意して、毎日の食生活を整えることが大切です。

・その3

不足がちな栄養がバランス良く
かつ美味しく摂れるカルシウムグミがオススメ!

子供たちの成長を応援して10年の実績を持つ「スクスクのっぽくん」が推奨する「カルシウムグミ」。

カルシウムグミなら、食欲が減退しがちな夏にも最適な「食べやすいサイズ」と「美味しさ」を追求しているから、子供たちが不足がちな栄養素を毎日楽しく補うために、多くのご家庭でお役立ていただいています。

そして、こんなに美味しいのにカロリー控えめ(6粒あたり約23kcal)!

いかがでしたか?

ココロもカラダもグンと成長する子供達の夏休み。

勉強にスポーツに、夏休みを有意義に過ごしていただくための栄養サポートの一環として、カルシウムグミをご活用ください。

スクスクのっぽくん 担任より
骨盤・ウエスト

今週のオンライントレーニングは「骨盤・ウエスト」です。

近年コアトレーニングというキーワードと共に骨盤という言葉への関心がとても高くなっています。

古くは丹田なども含め、人間の重心があるとされる骨盤の中や周辺を鍛えていくことで姿勢やラインを良くするとともにパフォーマンスのアップも目指していきましょう。

今回はシンプルなエクササイズを通して骨盤・ウエストを鍛えていきたいと思います。


~オンラインレッスンNo.03「骨盤のバランスを整える」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson03.html
このエクササイズは一度は目にしたことがあるかも知れません。シンプルですが、その効果は絶大で、特にお子様への効果が強いようです。坐骨で歩いていくようなイメージでしっかりウエストを引き上げ前に後ろに進んで行きましょう。
前10歩、後ろ10歩を3セットくらいを目安に毎日行ってみましょう。

~オンラインレッスンNo.16「バランスボール・ペルビックチルト」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson16.html
今度はバランスボールを使って骨盤を前後に動かしていきます。骨盤は上半身にとって土台となる部分ですので、骨盤が倒れることにより背骨が曲がっていく、反っていくのを体感してみましょう。骨盤の位置が正しい場所にあることで上半身も自然と正しい位置に収まることも体感していただけると嬉しいです。

~オンラインレッスンNo.17「バランスボール・ラテラルチルト」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson17.html
今回の家トレ最後は骨盤を左右に動かす、です。歩いたり自転車に乗っている時など、人間は巧みに骨盤を動かし進んでいます。前後左右の動きがズレたり正しく出来ないことで足や腰などにも負担が掛かり、また姿勢も悪くなっていきます。左右に意識的に動かす機会は日常生活でもあまりありませんのでここでしっかり動かしていきましょう。
左右同じように動かせるように要練習です!

今週のオンライントレーニングはいかがでしたか?
骨盤はもっとも重要なキーワードですので、ぜひこの機会にエクササイズしてみてくださいね。
また来週のオンライントレーニングもぜひお楽しみに♪
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全国学校給食甲子園優勝!
学校給食栄養士 松丸奨さん


郷土料理を取り入れた学校給食を競う「学校給食甲子園」で男性初の全国優勝を果たした東京都文京区立青柳小学校の栄養士、松丸奨先生。

「子どもたちに喜んでもらえる給食」を目指し、江戸東京野菜を献立に取り入れた新しい給食を実践している栄養士です。

そんな松丸先生が栄養士になったきっかけは、なんと「野菜嫌いだったから」。そのご自身の背景や野菜をおいしく食べる方法など、野菜を通じた食育についてお話を伺いました。

松丸奨さんプロフィール
千葉県松戸市生まれ。高校卒業後、華学園栄養専門学校に入学。卒業後、5年間病院食の献立作成や栄養管理に携わる。’08年より東京都文京区立青柳小学校に勤務。’13年には第8回全国学校給食甲子園にて参加した2266校の中から全国優勝。同年、文京区学校給食優良校にも指定される。現在の目標は「全校児童全員の食べ残しをゼロにすること」。
残させないコツは、「作っている姿を見せる」こと

また、野菜嫌いについては、先入観のような気持ちの問題も大きく関わっているような気がします。



「私がかつてそうだったように、1年生のような小さい学年の子どもたちには「ひと口、ひと舐めでもいいからやってみよう」と言うようにしています。

一番良くないのは、「何もしない」こと。「ひと舐めしていけば、いつかきっと食べられるようになる」ということを知ってもらうのは大きいと思うんです。

あとは、食事を作っている人たちのことを知ってもらう。私の場合は給食の配膳の時間に全クラスを回るようにしているんです。

ふつう、学校にいる栄養士の先生の名前を知らない生徒が多いじゃないですか。でも、うちの学校ではみんな「松丸」という名前を覚えていてくれて。

私が教室に入ると、「松丸先生が来た!」からはじまって、「お腹が減った!」「今日のメニューは何?」といろんなことを話しかけて来るんですよ。

その時間を大切にして交流を重ねることで、「あの人がつくっている給食なんだ」と食に対する興味に繋げることができるんです。

よく保護者の方から「食事を残さず食べさせるには、どうしたらいいですか?」と聞かれるんですが、そのときも必ず「料理を作ってる姿をお子さんに見せてあげてください。もしくはお手伝いをさせてあげてください」と言うようにしています。

やはり、ゲームに夢中になっている子の目の前にいきなりご飯を出しても、食事の有り難みは出ないと思うんです(笑)。

だから、「君のためにお母さんは時間を使っているんだよ」「そうするのは、君が大事だからだよ」ということを知ってもらうのは、「作っている姿を見せる」というのがとても重要だと思います。」

〜つづく〜
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
鎌田貴俊
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