監督としての立ち位置:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
このホームページ上でも毎週最新のメルマガとバックナンバーをご覧頂けます。

 

【スクスクのっぽくん通信簿】vol.486

 

スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
監督としての立ち位置
2時間目
すくトレワンポイントレッスン
体幹トレーニング
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
ビーチバレーボール選手 菅山かおるさん 第7回

「監督としての立ち位置」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

お正月に行われる箱根駅伝は、私の楽しみの一つです。

今年は日体大が20年ぶりの総合優勝を果たしましたが、昨年19位からの大躍進でした。

メンバーが大きく変わったというわけではないのに、これだけ飛び抜けた成長を遂げた背景には何があったのか知りたいと思っていたのですが、ちょうど新聞で別府監督のインタビュー記事が掲載されていました。

「3年生を主将に任命した」ことや、「体幹トレーニングを取り入れた」こと等、いくつか要因が書かれていましたが、一番印象に残ったのは、「監督としての立ち位置を変えた」という言葉でした。

従来は、練習中でも選手に近づいてその都度注意を与えていた指導法だったそうですが、特別講師として招いた高校の恩師から「距離感を持つように」と助言を受け、はじめに選手たちにテーマを与えたら我慢して一歩引き、選手の輪に入らないことを心がけたそうです。

「常に注意を受けていると脳も働かない。レースは自分で考えて走るものだから。」

選手に自覚を促す、監督の立ち位置の大切さを学んだとのことでした。

レースに向かう選手に必要なのは課題を見つけて克服することの連続。主体的な取り組みを促すことで、選手同士が有機的に機能し、個々の成長の速度も飛躍的に上がったということでしょうか。

もちろん様々な要因が複雑に影響していると思いますが、基本的には子育てでも仕事でも同じことがいえると思います。

私もこれまでのことを振り返り、立ち位置を考えて、まずは自分が変わらなければいけないなと思いました。

※ちょうどこの記事を読んだ朝に、ダルビッシュ投手がテレビのインタビューで
「指導者は選手に練習法を押し付けない、そして選手が自分で練習法を見つけ出すべきだ」
というようなことを伝えていたので余計に印象的でした。

スクスクのっぽくん スタッフより
体幹トレーニング 今週は体幹トレーニングです。

最近良く聞くけど体幹って何?!という方。 体幹というのは、読んで字のごとく身体の幹です。

一般的には四肢を除いた胴体部分と言われています。ここにある筋肉は大きな筋肉が多く、鍛える事により基礎代謝が上がります。

姿勢を保持するための大きな筋肉を鍛えていきましょう!!

≪オンライントレーニング1・体幹≫
~オンラインレッスンNo.18「ゴロゴロ」より~
お家で簡単に出来る体幹トレーニングです。一見簡単そうに見えるのですが瞬時に出来ないのが、このトレーニング。背骨を軸に腹筋郡や背筋郡をまんべんなく使用します。

≪オンライントレーニング2・体幹Ⅱ≫
~オンラインレッスンNo.19「グーパーゴロゴロ」より~
家トレ1の応用編。より捻りの筋肉(腹斜筋郡)を使って行きます。
日常生活であまり捻るという動作は少ないので、尚更やって頂きたいトレーニングです。捻りを効かせてウエストを細くしていきましょう!

≪オンライントレーニング3・腹筋≫
~オンラインレッスンNo.48「丸太かかえ」より~
姿勢を意識し、腹筋郡を使います。背中を丸める事により腰が支点になり腰を痛めてしまう可能性があります。お腹をしっかり使い姿勢を保ったまま少なくとも30秒KEEPしましょう。

今週のオンライントレーニングはいかがでしたか??

部活やお稽古だけではなく、お家で簡単体幹トレーニング。
少しの努力と気力があれば姿勢を保持する為のアプローチはできますよ!!

頑張りましょう!!

 

「大好きなバレーボールを、両親が与えてくれました」(菅山かおる)
「かおる姫」の愛称でインドアバレー日本代表として活躍。その後、ビーチバレーに転向し、新たな目標に向かってチャレンジしている菅山かおるさん。2011年は、同じビーチバレー選手である西村晃一さんとご結婚され、10月には待望の第一子も誕生! 現在1歳の子どものママとしても奮闘される毎日だとか。現在、菅山さんが子育てで大切にしているのが、「両親が自分にしてくれたような、厳しさとやさしさ」。そんな菅山家の育児法についてお話を伺います!

菅山かおるさんプロフィール
1978年、宮城県生まれ。幼稚園時代にバレーボールに目覚め、小学校3年生からスポーツ少年団に入団。高校時代には春の高校バレーで優勝を経験。その後、小田急からJTに移籍し、05年のワールドグランプリでは全日本デビューを飾る。08年、インドアバレー界を引退。2009年からは新たにビーチバレー界での活躍を目指している。

自分の両親から学んだ、子供の育て方 ーーそういう子育てに対する考え方は、ご両親の影響が強いのかもしれませんね。



「そうかもしれません。たとえば、うちの両親はとても厳しい人だったんですが、大人になって自分も親になってみると、自分の子供を怒ったり厳しくするのは簡単なことではないと実感しました。
自分の子供はやはりかわいいですよね。それを怒るというのは、好き好んでできることではないと思うのです。私自身もあえてそうやって育ててもらったと思うので、自分が育児をするときも子供の将来を考えてちゃんとやるべきことはやらないといけないなと思いました。
一方で、両親の育児法で見習いたいのが、「子供がやると言ったことに対して、応援をする」ということ。そういう過程の中で私はバレーボールに出会えたわけですからね。」

ーー菅山さんはお母さんに「ママさんバレー」を通してバレーと出会うきっかけを作ってもらったと思いますけど、ご自身としてはお子さんにどんなきっかけをつくってあげたいですか?

「いろいろ考えますが、特別何か英才教育で学ばせるということは考えていません。普通の生活の中で、自然と子供が夢中になったものを応援してあげようと思っています。私も旦那も、子供がどんなことをするのか、今から楽しみです。」

~つづく~

 

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
★ご意見・ご感想は★
このメールに返信していただければ、私に届きます♪
身長にまつわる情報、お待ちしておりま~す。

★【スクスクのっぽくん通信簿】の解除はこちら↓★
http://www.suku.jp/account/cancel

★【スクスクのっぽくん通信簿】のバックナンバー↓★
https://www.suku-noppo.jp/melmaga/

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
私たちがサポートしています!
成長・発達の専門家
  • 医学博士
    医学博士
    小川登志子
  • 管理栄養士
    管理栄養士
    磯村優貴恵
  • 睡眠改善インストラクター
    睡眠改善
    インストラクター

    鈴木伸彦
  • パーソナルトレーナー
    パーソナルトレーナー
    小澤康祐
  • 熱中症対策アドバイザー
    熱中症対策アドバイザー
    岸本強資
  • 医師(内科医)
    医師(内科医)
    成田亜希子
  • 保健師・看護師
    保健師・看護師
    宮下梨沙
  • 医師(小児科)
    医師(小児科)
    湯田貴江
  • 歯科医師
    歯科医師
    浦岡有里
  • 心理カウンセラー・講師・スーパーバイザー
    心理カウンセラー・講師・スーパーバイザー
    鈴木雅幸
  • 心理カウンセラー
    心理カウンセラー
    児玉達郎
  • 薬剤師・薬学博士
    薬剤師
    笹尾真波
  • 心理カウンセラー
    心理カウンセラー
    半田先生
お話を伺った方々
  • 岩崎恭子さん
    オリンピック金メダリスト
    岩崎恭子さん
  • 宮間あやさん
    サッカー日本女子代表
    宮間あやさん
  • 佐藤弘道さん
    体操のお兄さん
    佐藤弘道さん
  • 杉山芙沙子さん
    杉山愛の母
    杉山芙沙子さん
  • 小錦八十吉さん
    元大関
    小錦八十吉さん
  • 福西崇史さん
    サッカーW杯日本代表
    福西崇史さん
  • 宮崎大輔さん
    ハンドボール全日本代表
    宮崎大輔さん
  • 俵万智さん
    歌人
    俵万智さん

トップに戻る