和泉小学校での姿勢教室:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.424
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
副担任のつぶやき
和泉小学校での姿勢教室
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
身長は、一年間でどのくらい伸びるのが理想なのでしょうか?
3時間目
すくトレワンポイントレッスン
体幹トレーニング
4時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
牧阿佐美バレヱ団ダンサー・青山季可さん
第三回:海外のバレエ学校を選んだ中学時代
「和泉小学校での姿勢教室」 ゲストさん、こんにちは。
スクスクのっぽくん運動部、すくすくトレーニングの小澤です。

先週、11月5日の土曜日に千代田区の和泉小学校にお邪魔してきました。

今回は先生から、「姿勢を良くすると同時に、子供達にも姿勢の大切さがわかるように・・」との依頼を受けていましたので、「姿勢を正すことで、ボールが遠くまで投げられるようになる」ということを一つテーマにしてみました。

実は私、ずっと野球を専門にトレーニングを研究していて、現在「bullpen」という野球専門の情報サイトを運営しておりますので、そのメソッドを応用して、集まって頂いた約30名の親子にトレーニングの仕方や、ボールの投げ方まで、体の仕組みなどにも触れながら指導させて頂きました。

結果。。。

自慢になりますが、何と、最初にテストで投げた時よりも遠くまで投げられた子がほとんどで、中には8mも記録が伸びた子もいました!!!

お母さん方も本当に驚いて、同時に喜んで頂けました!

ホームページに詳しい様子をアップしていますので是非ご覧ください!
https://www.suku-training.jp/event/izumi2011.html

さてbullpenという野球専門の情報サイトですが、この度大幅にリニューアルを図っております。

とにかく気合と根性!という野球のスタイルから脱却して、もっと怪我をせずに楽しく野球が上達できる方法を伝えると同時に、勝負の厳しさなどを子供達が学べる機会が増えればいいなという思いで作っています。

今までにはなかった野球トレーニングのサイトになりますので、ご興味のある方は楽しみにして頂ければと思います。

内容は、投球スピードを上げる方法、コントロールを良くする方法、ケガを防ぐ方法、等など。

野球をやっている子供達はもちろん、そのお母さん方にも楽しんで頂けるコンテンツを用意しています。メールマガジンも発行しておりますので、是非ご登録ください!
http://bullpen.a-h-care.com

これからも運動が大好きで元気な子供達が増えるように、活動していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

すくすくトレーニング 小澤

「身長は、一年間でどのくらい伸びるのが理想なのでしょうか?」 性別、年齢によって変わってきますが、子供の一般的な身長の伸びはこちらです。
https://www.suku-noppo.jp/data/growing_rate.html

ただし、成長期を迎える時期が早い子供と遅い子供がいらっしゃいます。

実際の年齢と、骨の年齢(骨年齢)がずれる場合があり、実年齢より骨年齢が低ければ成長期を迎えるのが遅くなる傾向があります。
その場合、一時的には平均より下回りますが、最終的に高くなる可能性が大きいです。

身長に関しては長い目で見てあげてください。

身長が伸びる時期は限られています。
普段の食事のプラスアルファとして、カルシウム・マグネシウム・亜鉛など、身長の伸びに必要な栄養素をバランスよく含んだカルシウムグミもお勧め致します。


体幹トレーニング お家でも簡単に体幹トレーニング!!

スポーツジムに行かなくても意識さえあれば、簡単に体幹トレーニングはできるんです。

これから冬に向けて冬眠の準備になります。今から体を引き締めておきましょう!

≪オンライントレーニング1・殿筋群≫
~オンラインレッスンNo.63「ヒップリフト・オルターネイト」より~
体幹の中で見落としがちな、殿筋群(お尻)。
階段2段飛ばしもいいですが、しっかり殿筋群を意識しながらトレーニング。重力に負けるな!

≪オンライントレーニング2・腹筋群≫
~オンラインレッスンNo.76「クロスクリス」より~
全てのスポーツにおいて一番の要になる体幹。軸を作ります。
腹直筋(表層部の筋肉)と腹斜筋群(お腹の横についている筋肉)を意識!

≪オンライントレーニング3・背筋群と腹筋群≫
~オンラインレッスンNo.51「エルボー・ニー・バランス」より~
体幹トレーニングの集大成。背筋群と腹筋群両方使います。
オルタネイトと出来たら、今度は同側で行いましょう!強度が上がります。

週に3回トレーニング!!1日おきで筋トレをすると回復力もUPします。

今週はきつい体幹トレーニングですが、少しでも体を動かし筋肉を再教育して上げることにより筋肉の本来持っている力が目覚めていきます!
頑張りましょう!
すくすくトレーナー・高橋


牧阿佐美バレヱ団のダンサーとして、数々の舞台で主役を務めている青山さん。ただ楽しくてバレエを続けていた少女が、プロのダンサーに憧れ、夢を叶えていく……。そこにはどんな物語があったのか、子ども時代のお話から伺いました。

青山季可さんプロフィール
東京都出身。3歳からバレエをはじめる。9歳から5年間にわたり牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』のクララ役を踊り、注目を浴びた。英国ロイヤル・バレエ学校、ハンブルク・バレエ学校に留学し、その後卒業。2001年に牧阿佐美バレヱ団に入団。06年に『白鳥の湖』で主役デビュー、その後『ロミオとジュリエット』、『眠れる森の美女』、『ドン・キホーテ』ほか数々の舞台で主役を務め、バレエ団を代表するダンサーの一人として活躍している。

「海外のバレエ学校を選んだ中学時代」 中学2年生の春に、ロンドンの英国ロイヤル・バレエ学校のロウワー・スクール(16歳までの子どもたちが学ぶ学校)に留学。英国ロイヤル・バレエ団傘下の、世界有数のバレエ学校です。



「まったく英語ができなかったので、授業についていけず大変でした。周りは選ばれて入学した人ばかりですから、プライドもあるし、ロイヤル・バレエ団に入るという目標も持っている。スタイルも全然違うから、私なんて……、と劣等感の塊に。ところが、自分でがんばらなきゃ、って思う前に、なぜかみんなが助けてくれて(笑)。ありがたいことですね」

そんな留学時代、思ってもみなかった身体の異変が…!?

「寮や学校での食事がまったく口にあわず、ジャンクフードばかり食べていたせいで、どんどん太っていきました。もう、鼻が顔に埋まっちゃうくらい!! でも、最終的には背もぐんぐん伸びたので、結果的には良しとして(笑)。卒業後は、今度はドイツのハンブルク・バレエ学校に進学しました。世界じゅうから生徒が集まる、国際的な雰囲気でしたね。」

~つづく~

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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