市川市教育委員会で姿勢講座開催!:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿
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スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.411
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
副担任のつぶやき
市川市教育委員会で姿勢講座開催!
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
男の子の身長の伸びのパターンを教えて下さい
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
「骨盤・ウエスト」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
オスマン・サンコンさん
第1回:ギニアの子どもの夏休み
「市川市教育委員会で姿勢講座開催!」 ゲストさん、こんにちは。
スクスクのっぽくんです。

2011年8月4日、市川市教育委員会の養護教育の先生方向けに、運動、栄養、睡眠という3つの要素に分けて姿勢講座を行ってきました!

養護教育の先生は総勢約60名、すごく勉強熱心でこちらも熱が入りました。

栄養の講座では管理栄養士の磯村、睡眠の講座では睡眠改善インストラクターの鈴木、運動の講座ではすくすくトレーナーの小澤が、それぞれ専門的な視点から姿勢についてお話させていただきました。

【栄養講座】
スクスクのっぽくん品質管理チームリーダーでもある、管理栄養士の磯村は、栄養と姿勢についての関係性について、咀嚼や箸の持ち方、筋肉の成長などと絡めて、食品の選び方などを話しました。

子供達の成長に必要な栄養だけでなく、「食育」と呼ばれるように、食を通しての姿勢改善という話題にすごく興味深い内容でした!

【睡眠講座】
睡眠改善インストラクターの鈴木は、個別に子供たちや一般の方の睡眠について相談を受けることが多いために、大勢の前でのプレゼンテーションは苦手です・・と話しながらも、睡眠のメカニズムや起源、良い睡眠を得るためのポイントなどを分かりやすく解説。その後の休憩時にも質問を多数受けていました。

【運動講座】
運動の分野はすくすくトレーナーの小澤が担当しました。姿勢を改善する為の運動とはどのようなものなのか? 土台となる足のトレーニングに始まり、背骨を支える体幹のトレーニング、そして勉強前に呼吸を深く入れて集中力を高める、「勉強体操」も紹介させていただきました!

やはり教育の現場にいる先生方ですから、「勉強体操」という言葉にはすごく反応を示していました。

終わった後は皆さん「なんだか体がスッキリした!」と喜ばれていました。

普段は子供達の指導を中心に行っている中、今回は教育委員会の先生方を対象に講座をするということで3人ともすごく緊張しましたが、最後は楽しい空気でコミュニケーションを取りながらお話出来たのですごくよかったです!

これからも姿勢についての正しい知識を、子供達に伝えられる環境を作っていきたいです!
市川市教育委員会の皆様、ありがとうございました!!

暑い夏を、カルシウムグミで乗り切ろう!
スクスクのっぽくんでは、夏の栄養面のサポートとして『カルシウムグミ』をおすすめしております。
(詳しくは、「夏にカルシウムグミをオススメする理由」をご覧下さい)

カルシウム、マグネシウム、亜鉛など、身長の伸びに不可欠なの栄養素のバランスを考えてつくられた『カルシウムグミ』をとって、夏バテを吹き飛ばすと同時に、グングンと成長していきましょう!

スクスクのっぽくん 副担任より

「男の子の身長の伸びのパターンを教えて下さい」 あくまでも一般的な値ですが、男の子の場合、生まれた直後の身長は約50cm。

生まれてからの1年間で約25cm、1~2歳で約10cm、2~4歳は年間7~8cm伸びて、4歳ちょうどで約100cmになるのが、男の子の乳幼児期の一般的なパターンです。

4歳から思春期の到来(一般的には11歳半)までは、年間5~7cmずつ伸び続けますが、徐々に身長の伸びは減っていきます。11歳前後は年間約5cm程度と、この間では一番伸びない時期を迎えます。

11歳半あたりで思春期を迎えると、2年間は8~9cmのペースで急激に伸び、その後の3年間は徐々に伸びが減っていき(約4cm→2cm→1cm)、17歳前後で完全に身長の伸びが止まります。思春期のあいだの身長の伸びは、約25cm程度です。

年齢別の平均身長はこちらの表をご参考にして下さい。

https://www.suku-noppo.jp/data/average_height_boy.html

身長が伸びる時期は限られています。

普段の食事のプラスアルファとして、カルシウム・マグネシウム・亜鉛など、身長の伸びに必要な栄養素をバランスよく含んだカルシウムグミもお勧め致します。

「骨盤・ウエスト」 今週のオンライントレーニングは「骨盤・ウエスト」です。

近年コアトレーニングというキーワードと共に骨盤という言葉への関心がとても高くなっています。

古くは丹田なども含め、人間の重心があるとされる骨盤の中や周辺を鍛えていくことで姿勢やラインを良くするとともにパフォーマンスのアップも目指していきましょう。

今回はシンプルなエクササイズを通して骨盤・ウエストを鍛えていきたいと思います。

~オンラインレッスンNo.03「骨盤のバランスを整える」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson03.html
このエクササイズは一度は目にしたことがあるかも知れません。シンプルですが、その効果は絶大で、特にお子様への効果が強いようです。坐骨で歩いていくようなイメージでしっかりウエストを引き上げ前に後ろに進んで行きましょう。
前10歩、後ろ10歩を3セットくらいを目安に毎日行ってみましょう。

~オンラインレッスンNo.16「バランスボール・ペルビックチルト」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson16.html
今度はバランスボールを使って骨盤を前後に動かしていきます。骨盤は上半身にとって土台となる部分ですので、骨盤が倒れることにより背骨が曲がっていく、反っていくのを体感してみましょう。骨盤の位置が正しい場所にあることで上半身も自然と正しい位置に収まることも体感していただけると嬉しいです。

~オンラインレッスンNo.17「バランスボール・ラテラルチルト」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson17.html
今回の家トレ最後は骨盤を左右に動かす、です。歩いたり自転車に乗っている時など、人間は巧みに骨盤を動かし進んでいます。前後左右の動きがズレたり正しく出来ないことで足や腰などにも負担が掛かり、また姿勢も悪くなっていきます。左右に意識的に動かす機会は日常生活でもあまりありませんのでここでしっかり動かしていきましょう。
左右同じように動かせるように要練習です!

今週のオンライントレーニングはいかがでしたか?
骨盤はもっとも重要なキーワードですので、ぜひこの機会にエクササイズしてみてくださいね。
また来週のオンライントレーニングもぜひお楽しみに♪


ギニアと日本の架け橋として活躍を続けるサンコンさん。彼から、のびのび元気でたくましいギニアの子どもたちの教育方針を聞きました。今回は、ギニアの子どもたちについてです。

オスマン・サンコンさんプロフィール
1949年生まれ、ギニア出身。ギニア大学およびソルボンヌ大学で学んだ後、ギニア外務省入省。1972年に来日し、駐日ギニア大使館に勤務。その後テレビタレントとしても活躍。タレント活動のかたわら、講演会やボランティア活動など行うほか、ギニア大使館補佐官としても活動している。06年には、サンコン小学校をギニアに設立した。

「ギニアの子どもの夏休み」 日本はいま夏真っ盛りですが、ギニアにも夏休みはあるのですか?

「もちろんありますよ。夏休みは7月から始まり、10月2日の独立記念日までの3か月あります。この時期、ギニアでは雨季になっているのと、やはり暑いということもあるので、お休みですね。
夏休み中は、日本の子どもたちと変わらず、よく遊びました。それこそ、川に行ったり自然の中でしたけど。もちろん、宿題もちゃんと出ましたね。夜は外灯がないため、月明かりに照らされながら、兄妹に教えてもらって勉強しました。本当に日本の学生と変わらないですよ。」


どんな勉強をするのですか?

「様々な教科がありますが、一番の特徴としては、ギニアでは小学校に入ったら、まずフランス語を学びます。それまでは各家庭によって違うのですが、ギニア語をメインで話しています。しかし、学校に入ったら、校内ではギニア語は禁止で公用語がフランス語になるんです。日本では考えられないことですよね。ちなみに、高校に入ると英語やスペイン語など第二外国語を学んでいきます。ギニアの子どもたちは、語学が堪能ですね。」

では、遊びはどんなことをしていましたか?

「子どもたちは、木登りをしたり、川で遊んだり、サッカーをしたりします。木登りは、マンゴーやココナッツ、椰子の木などに登りますね。友達同士で、スピード重視の大会を行ったりして・・・。私は、速く登るために、ハチミツを体につけて登ったことがあります(笑)。みんな勝つために必死で、いろいろ対策を考えていましたね。サッカーは主流なスポーツですね。私たちはサッカーボールを買うお金がなかったので、靴下を丸めてボールを作ったりしていました。 今思うと、お金がない中、工夫して遊んでいた記憶がありますね。」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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