グングン伸びる夏休み:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.410
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
グングン伸びる夏休み
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
子供の身長が平均と比べて低いようなのですが、大丈夫でしょうか?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
「スクワット」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
元サッカー日本代表 三浦淳宏さん
最終回:ボールを蹴るときに気にするポイント
「グングン伸びる夏休み」 ゲストさん、こんにちは。
スクスクのっぽくんです。

8月に入り、いよいよ夏休みも本格化してきました♪

ご両親にとっては、毎日子供が家にいるということで大変なこともあるかと思います。笑

しかし、子供たちにとっては、代謝が良くなるこの夏休みは、大きく成長するチャンスです。

夏休みが終わってみると、久しぶりに会った友達と差がついているというケースも多くありますので、しっかり栄養・睡眠・運動のバランスがとれた生活を送ってくださいね!

<8月の身長表>
8月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 100.2 99.5
幼稚園年中 106.7 106.2
幼稚園年長 113.3 112.7
小学校1年生 119.6 118.8
小学校2年生 125.3 124.6
小学校3年生 130.9 130.5
小学校4年生 136.4 136.9
小学校5年生 142.2 143.7
小学校6年生 149.1 149.6
中学校1年生 156.5 153.6
中学校2年生 162.8 156
中学校3年生 167.1 157.1

夏場になると、食欲が落ちたり、汗をかいたりと、普段摂れていたカルシウムが摂りきれなくなる可能性があります。
(汗の中にも、微量ながらカルシウムが含まれており、貴重な栄養素が体外へ放出されてしまいます。)

カルシウムは、人間の体にある約60兆個の細胞すべてに存在し、全ての機能に指示を送る重要な栄養素ですので、カルシウムが不足すると、子供の成長を阻害するとともに、体は正常に働くことができなくなり、様々な不調の原因となってしまいます。

特に、この季節は、夏バテの原因にも。
また、ケガをしやすくなったり、睡眠が浅くなったり、集中力が低下したりすることにもつながります。

(詳しくは、「夏にカルシウムグミをオススメする理由」をご覧下さい」
https://www.calciumgumi.jp/summer/

スクスクのっぽくんでは、この時期の栄養面のサポートとして『カルシウムグミ』をおすすめしております。

カルシウム、マグネシウム、亜鉛など、身長の伸びに不可欠なの栄養素のバランスを考えてつくられた『カルシウムグミ』をとって、夏バテを吹き飛ばすと同時に、グングンと成長していきましょう!

多くのお子様から嬉しいハガキをたくさん頂いておりますので、一部ご紹介します。

(各ハガキ画像をクリックすると、ハガキの詳細がご覧頂けます)

↓↓お客様の声の一部をご紹介しています!↓↓

↓カルシウムグミのHPは、こちらから! 是非ご利用ください!↓


スクスクのっぽくん 担任より

「子供の身長が平均と比べて低いようなのですが、大丈夫でしょうか?」 以下は、男の子・女の子の年齢別平均身長の表です。

男の子の年齢別平均身長
女の子の年齢別平均身長

身長の伸びには個人差がありますが、現在の年齢において、平均値より大きく下回る場合は、成長ホルモンやソマトメジンCなどの値に何らかの異常がある可能性があります。

「SD」は標準偏差の値ですが、-2.5SDを下回る場合は、なるべく早い段階で小児科にて検査されることをおすすめします。

上回っている場合は、現在の身長はあくまでも参考として、長期的な視点から、お子様の身長が伸びやすい環境を整えてあげてください。

ただし、身長が伸びるということは骨が伸びるということ。
基本的には、男子は16歳、女子は15歳前後で骨端線が固まってしまいます。

身長が伸びる時期に、生活状況を改善して、伸び伸びと過ごせる環境をつくってあげて下さい。

栄養面では、食事からしっかりとバランスよく摂れることが理想的ですが、特にカルシウムなどは小腸からの吸収が悪い栄養素ですので、 カルシウムグミなどで補うことをお勧めします。

https://www.calciumgumi.jp/lp/monde/


「スクワット」 今週のトレーニングは「スクワット」です。

このスクワットは人間の動作の中でも非常に重要な動作の一つです。
スポーツはもちろんのこと、日常動作においてはイスから立つ、座るなどがこのスクワットに相当します。
この動きを理解し、質を上げることでトレーニングをしなくても、普段の生活から動作や姿勢を改善することが出来ますのでぜひこの機会にトライしてみてください!

~オンラインレッスンNo.11「エクササイズの王道スクワットのフォームを」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson11.html
まずはここで「スクワット」のフォームを練習しましょう!
お子さんだけでなく、大人でも意外に出来ていない方が多いです。
膝や腰を痛くする原因にもなりますのでぜひ一度注意点なども確認しながらエクササイズしてみましょう!

~オンラインレッスンNo.35「BBスプリット・スクワット」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson35.html
次はいきなり片脚のスクワットになります。
この片脚のスクワットは靴紐を結ぶという単純な日常動作から各種スポーツ競技まで幅広く効果があります。
両脚でしっかりスクワットができるようになったら、今度はこの「スプリットスクワット」で体幹も使いながらエクササイズをしてみましょう!

~オンラインレッスンNo.81「ラテラルランジ」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson81.html
今回最後のトレーニングはこの「ラテラルランジ」です!
スクワットという名前ではありませんが、この横の動きはテニスなどの競技だけでなく、歩く、走るといった日常動作の中では横に軸がズレるのを防ぐ、強化するという効果があります。
意外に忘れがちなトレーニングですが、非常に大切ですのでぜひエクササイズしてみましょう!

今週のオンライントレーニングはいかがでしたか?
スクワットは膝ではなく「股関節をしっかり動かす!」を意識してエクササイズしてみてくださいね。
フィギュアスケートをはじめ、オリンピック競技のアスリート達のスクワット姿勢は本当に美しいのでぜひぜひ注目してみましょう!
また来週のオンライントレーニングもぜひお楽しみに♪


サッカー日本代表として活躍し、FKの名手として名を馳せた三浦淳宏さん(引退後に三浦淳寛に改名)。現役時代から理論的なプレーにこだわり、コンディション管理を徹底していることで知られていました。いったいどんな子供時代をすごしたのか、話を聞きました。

三浦淳宏プロフィール
三浦淳宏(引退後に三浦淳寛に改名)
1974年、埼玉県生まれ。小学校1年生のときに大分県に引っ越し、小3までは野球をやっていたが、先生からの熱心な誘いでサッカー部に入部。中学卒業後は長崎県の名門国見高校に全国高校選手権で2度優勝した。青山学院大学に進学したが、中退してプロの道へ。横浜フリューゲルス、横浜Fマリノス、東京ヴェルディ、ヴィッセル神戸、横浜FCでプレーし、2011年4月に引退を発表した。日本代表では25試合に出場し、FKの名手として活躍した。

「ボールを蹴るときに気にするポイント」 ボールを蹴るときに、どこを気にしていますか?

「まずは立ち足の位置ですね。次にボールのどこを蹴るか。ポイントがあるんですよ」


ポイント?

「ボールには芯があるじゃないですか。軌道が揺れる“ブレ球”を蹴る場合は、いかに長く芯を押し出すように蹴られるかなんです。本当に速いボールを蹴ろうと思ったら、足の甲の一番硬いところに芯を当てなければいけない。親指の付け根あたりの骨です」

イメージ的にはボールの芯はどれくらいの大きさですか?

「直径1、2cmといった感じですね。そこをしっかり蹴ればいい」

芯からズレたらわかるものですか?

「蹴った瞬間にわかります。あと難しいのが、立ち足を踏み込んだときの感触ですね。グランドによって芝の長さも、硬さも違う。だから1回目より2回目の方がうまいキックができるんですよ。1回目に踏み込んだときに、沈み具合がわかるので。調子のいいときは1センチ沈んだら、その分を調整して蹴る位置を上げることができていた。コンマ何秒の世界の判断ですよね」

それはすごい。

「写真でキックの瞬間を見ると、立ち足が芝生の中に沈み込んでいるのがわかると思います。それくらいすごい力で踏み込んでいる。強い球を蹴るためには、自然とそうなるはずなんですよ。踏み込みが弱いと、絶対に弱いボールになってしまう」

体の使い方にとことんこだわっていたのが伝わってきますね。

「イチローさんと神宮でキャッチボールをしたことがあるんですが、キャッチボールしながら『なんであんなに低い球でビューンと来るんだろう』と考えてました。ヒジをどう使っているかとかね。そういう目でスポーツを見ている部分があります。考えることが大事なのは、すべてのスポーツに当てはまるんじゃないでしょうか」

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