日経プラスワンに掲載!:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
このホームページ上でも毎週最新のメルマガとバックナンバーをご覧頂けます。

【スクスクのっぽくん通信簿】vol.409
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
日経プラスワンに掲載!
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
食が細いのですが、身長の伸びには影響はありますか?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
「足」を鍛えよう
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
元サッカー日本代表 三浦淳宏さん
第7回:トレーニングへのこだわり
「日経プラスワンに掲載されました!」 ゲストさん、こんにちは。
スクスクのっぽくんです。

子供の身長が伸びるということは、骨が伸びるということです。

全ての骨の両端に「骨端線」という軟骨の部分があるのですが、この骨端線が成長することによって身長は伸びていきます。

そして、この骨端線が成長するための大きな要素が、「栄養」・「睡眠」・「運動」といった生活習慣です。

スクスクのっぽくんでは、こういった生活習慣を改善するために、いろいろな情報を発信してきましたが、最近はもう一つ「姿勢」というキーワードが重要になりつつあります。

姿勢は、直接的に身長の伸びに影響を及ぼすわけではありませんが、心臓や肺、脈管などを圧迫して、血液やリンパ液の流れを妨げたり、消化器系の内臓器官にも影響を及ぼして、消化・吸収が正常に行われなくなることによって、間接的に影響を及ぼす可能性があります。

実は最近、小学校の先生から

■子供の姿勢が悪い
■集中力がない
■注意しても、すぐに姿勢が崩れてしまう


といった問い合わせが増えています。

すくすくトレーニングでも、実際に小学校での姿勢改善教室が増えてきましたが、2011年7月23日の【日経新聞・プラスワン】で、その様子が掲載されました。

「姿勢がよくなったことで、子どもたちの集中力が向上した気がする」
「以前より元気になったように思う」

など、先生や保護者から嬉しい声を頂いております。

しかし、姿勢は普段の生活の積み重ねによって大きく変わってきます。

現在の状況を見て、コンディショニング、トレーニングを通して姿勢を改善することはできますが、良い姿勢を保つだけの筋力もつけていかなければ、また元の状態に戻ってしまうのです。

長年積み重ねてきたものを変えるには、またそれだけの努力と時間が必要になりますので、たかが姿勢とあなどらず、身長も大きく変化するこの夏休みを機に、お子様の姿勢に気を配ってあげて下さい。

すくすくトレーニングでも、毎日レッスンを行っております。ぜひお越し下さい!
夏休みは混雑しますので、早めのご予約をおすすめします。
https://www.suku-training.jp/

遠方で来れない方には、DVDで“うちトレ”をおすすめします。(右写真)
https://www.suku-training.jp/dvd/

スクスクのっぽくん 担任より

「食が細いのですが、身長の伸びには影響はありますか?」 小学校の頃に食が細くてあまり食べられず、身長がなかなか伸びないうちに思春期を迎え、思春期にはある程度伸びても、最終的には身長が低いまま終わってしまうことは多くあります。
乳幼児と思春期にはさまれた小学生の時期は、身長の伸びがペースダウンします。

毎年5~6cmくらが伸びの目安です。乳幼児期や思春期に比べると年間の伸び率は下がりますが、この時期は最も期間が長いため、この間に着実に身長を伸ばしていけるかどうかも最終身長に大きな差をもたらします。

この時期はしっかりと食べて、タンパク質・カルシウムなどを多めにとることが大切です。

ただし、炭水化物や脂質を摂り過ぎると、太り過ぎることがあるので、注意して下さい。

十分なタンパク質・カルシウムを補充するために、普段の食事のプラスアルファとしてサプリメントなどを利用するのも一つの方法です。

また、この時期は、成長ホルモンの影響を最も受ける年齢でもあります。

栄養不足や睡眠不足などの生活の乱れ、ストレスによる情緒不安定などによって、成長ホルモンの分泌が妨げられてしまうこともありますので、バランスのとれた生活習慣を身につけて、着実に身長を伸ばしていって下さい。

スクスクのっぽくんでは、カルシウムグミもおススメしております。

https://www.calciumgumi.jp/

普段の食事プラスアルファとして、ぜひ、ご利用下さい。
(身長の伸びに必要な栄養素を、バランスよく配合してあります。)


「足」を鍛えよう 今週のトレーニングは「足」です。
人間にとって土台の部分にあるこの「足」は良い姿勢の基本中の基本であるととに、動作にも大きく影響を及ぼします。
近年では偏平足なお子様も増えていますのでここでしっかりエクササイズしていきましょう!

~オンラインレッスンNo.91「グーパー足指鍵盤」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson91.html
これは意外に出来ません!
でもこの動きをマスターすることで、土踏まずのアーチや足の裏と表の筋肉の活性化、そして歩いたり走ったりする際にも違いを感じることの出来るエクササイズです。
手のように足の指を動かせるようになれるかな?

~オンラインレッスンNo.05「偏平足改善エクササイズ」より~

足の指をたくさん使えるようになったら次はこのエクササイズです。
こちらの方がメジャーなエクササイズだと思いますが、最初のエクササイズを行うことでより効果的に足の裏を鍛えることが出来ます。
また、立った状態でのふくらはぎ周辺の筋肉の強化エクササイズも行ってみましょう!

~オンラインレッスンNo.28「フットプレッシャー」より~
https://www.suku-training.jp/online/lesson28.html
最後のエクササイズは「スクワット」です!
でも普通のスクワットとは違い、片方の足の下にボールを置いて踏みつぶしながら行ってみます。
わざと不安定にすることで体幹を使い、関節を安定させて身体を動かせるようになっていきます。
最初はちょっと難しいかも知れませんが、徐々にスムーズに動かせるようになると思いますのでぜひトライしてみてくださいね♪

今週のオンライントレーニングはいかがでしたか?
足の裏のアーチを形成は小さいうちでしか行えないとも言われていますのでこの機会にしっかりとした身体の土台作りを行ってみてください。
大人の方でもとっても効果的なエクササイズですのでぜひお子様とご一緒にどうぞ!
また来週のオンライントレーニングもぜひお楽しみに♪


サッカー日本代表として活躍し、FKの名手として名を馳せた三浦淳宏さん(引退後に三浦淳寛に改名)。現役時代から理論的なプレーにこだわり、コンディション管理を徹底していることで知られていました。いったいどんな子供時代をすごしたのか、話を聞きました。

三浦淳宏プロフィール
三浦淳宏(引退後に三浦淳寛に改名)
1974年、埼玉県生まれ。小学校1年生のときに大分県に引っ越し、小3までは野球をやっていたが、先生からの熱心な誘いでサッカー部に入部。中学卒業後は長崎県の名門国見高校に全国高校選手権で2度優勝した。青山学院大学に進学したが、中退してプロの道へ。横浜フリューゲルス、横浜Fマリノス、東京ヴェルディ、ヴィッセル神戸、横浜FCでプレーし、2011年4月に引退を発表した。日本代表では25試合に出場し、FKの名手として活躍した。

「トレーニングへのこだわり」 これまでのトレーニングの取り組みに何かこだわりりはありましたか?

「今振り返ると、その時期、その時期で違ったトレーニングのやり方をしていて、それがすごく良かったですね。小学校のときはとにかく練習がきつかったんですが、中学校では頭を使うトレーニングが多かった。当時の監督が、『体が疲れるのは当たり前で、頭も疲れるような練習をする』という考え方だったので」


まず小学校で技術を見につけて、次に中学校で思考力が鍛えられたということですね。

「中学校くらいまでは、体力的な部分よりも基礎的な技術をやったほうがいいと思います。あとは、今言った『考えること』。けれど、ただ単に『考えようね』と言っても、子供たちにはわからないと思うんですよね。どんなことに対しても『なぜ?』と考えるヒントを与えると、子供たちは『そっかぁ!』となると思うんです。たとえばドリブルだったら、『ドリブルが上手くないでしょ? それには人を見ることが大事なんじゃないかな』という感じで。『メッシはなんであんなにうまいと思う?』と投げかければ、子供たちは食いついてくると思うんですよ」

好奇心をくすぐるわけですね。

「おもしろくないことって、あまり続きませんよね。『おもしろい!』って思うから続く。そういう意味で、指導者の言葉は大切だと思います」

ちょっとした言い方の違いで、子供たちの反応が大きく変わると。

「だって『君たち、考えなさい! 考えないとうまくならないよ!』って言っても絶対に伝わらないですよね? ちょっとでもいいから、ヒントを与えるっていうのは大事かなと」

自分で気がつかせる指導。三浦さんはいい監督になりそうですね。

「なれるといいですね。ひとつ自信を持って教えられるのは、キックのやり方です。なぜなら人よりも絶対に数を多く蹴ってきたから。どういう回転の、どういう軌道のボールを蹴るか、僕は漠然とは蹴ってません」

蹴り方を言葉で説明できる?

「できると思います。意外にプロでも、うまくなりたいとは思っていても、何となく蹴っている場合がある。僕の場合、どういう回転だったらボールが伸びていくか。この角度が1番伸びていくとか、そこまで考えてやっていた。若手にキックの仕方を聞かれて、教えていたこともありますよ」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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