心から楽しむこと:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.389
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
代表のつぶやき
心から楽しむこと
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
うちの子は寝ている時、よく寝返りを打ちます。睡眠が浅いのでしょうか?身長の伸びに影響はあるでしょうか?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
No.93「ボールの上でスクワット!【バランススクワット】」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
監督 品村敏明:第1回
子供たちに、本場のサッカー文化に触れてもらいたい
「心から楽しむこと」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

最近日本のサッカー界の若手が世界で活躍していてとても嬉しいくなります。

Jリーグの西野監督が、世界で活躍する位のレベルになると、子供の頃のようにサッカーを心から楽しんでいる選手が多いと言っていました。

もちろん、もともと持っている才能や、努力などの要素も多分にあると思いますが、楽しむということは能動的に学ぶことにつながりやすいので、技術や戦術を吸収するスピードが速く、周りの子よりも上達するので、更に楽しくなり、更に能動的に学んで次のステージに進むという好循環が生まれやすいのではないでしょうか。

心から楽しむことって、大人になると意外に忘れてしまいがちですね。

もちろん、一生懸命頑張ったり、苦しいことを乗り越えていくことも大切です。

しかし、努力というものが必ずしも辛く苦しいものだというのは、生真面目な日本人の先入観かもしれません。

自分の技術が向上していくことを素直に楽しむことが、本当の意味での努力となるのではないかとも思います。

何事も楽しむことを大切にすることで、もっと人生を豊かにしていきたいものですね。

スクスクのっぽくん 代表より

「うちの子は寝ている時、よく寝返りを打ちます。睡眠が浅いのでしょうか?身長の伸びに影響はあるでしょうか?」 人は寝ている時に、体の重さによって圧迫された部分の痛みや、血行不良を緩和するために寝返りを打ちます。ですので、あまりに寝返りの回数が多いということは睡眠が浅くなっている可能性はあります。

ただ、寝返りは、レム睡眠とノンレム睡眠の自然なサイクルを維持するなど、質の良い睡眠を得るために、ある程度は必要なことでもあります。

ですので、寝返りは、多過ぎることも、全く打たないことも問題で、適当な回数をを打つことが、質の良い睡眠をとり、身長を伸ばす可能性を高めることにつながります。

体の重さで圧迫された部分が痛んだり、血行不良になってしまい、寝返りが多くなってしまう原因として最も多いのが、寝具が硬すぎるということです。

その逆で、ほとんど寝返りを打たなくなる原因としては、寝具が軟らか過ぎるということがあります。体が沈み込んでしまい、寝返りを打てなくなるのです。 ですので、寝具は硬すぎず、軟らかすぎないものを選ぶことをお勧め致します。

スクスクのっぽくんでは、ちょうど良いやわらかさの成長サポートマットEnethanをお勧めしております。

お子様の健やかな成長にお役立て下さい。

No.93「ボールの上でスクワット!【バランススクワット】」 今回は「ボールの上に立ってバランスを取る&しゃがむ」動作をご紹介します!

動いたり、揺れたりしない安定した地面の上とは違い、ボールの上は常に不安定です。

普通ならバランスを取って立つなんてことは当たり前に出来てしまうかも知れませんが、こうして不安定なところで立ってみると普段どれだけ身体や感覚を使っていないかを体感することが出来ます。

バランスを取りながら動いていくことで、さらに多くの感覚を使い筋肉をコントロールしていくので運動神経を養うにも最高のトレーニングになります。

何秒立っていられるか、何回しゃがめる、などなど遊びながら身体を鍛えてみましょう!

※周囲に障害物など無いよう周囲の環境には良く注意して行いましょう!

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

スクスクのっぽくんは、「子どもたちに心も体も大きく成長してもらいたい!」との願いをこめて、会員様にお送りしている情報誌、「スクスクのっぽくん通信」において、“ジュニアサッカー 欧州遠征レポート”をお届け致しました。日本とヨーロッパのサッカー教育について、遠征に同行した品村総監督に伺ったお話をお届け致します。

品村敏明さんプロフィール
日本人として初めてドイツにサッカー留学を果たし、帰国後は読売サッカークラブでプロ選手として活躍。引退後は日本サッカー協会にて、長年にわたり少年サッカーの育成委員やU12日本選抜監督などを務めた。

「子供たちに、本場のサッカー文化に触れてもらいたい」 昨秋、ジュニア・サッカーの大会で優秀選手に選ばれた15名の子どもたちが、選抜チームを組み、約1週間の欧州遠征を行いました。オランダ・ドイツ・ベルギーの強豪チームと戦った今回の遠征ですが、なぜジュニアチームの海外遠征を行うことになったのですか?

「サッカーは元々ヨーロッパのスポーツで、向こうでは、生活の中にサッカー文化が根付いているんです。それは練習場の芝生のクオリティーだったり、ファンの熱意だったりするわけですけれど、そういうものが日本とは全く違う。子供たちには、サッカーの発祥の地であるヨーロッパに行って、本場の空気を肌で感じてきて欲しかったんです。」


サッカーの本場に行くことは、子供たちにとって大きな感動が残るでしょうね。

「サッカー大国に行って、超一流のチームとすばらしい芝生の上でサッカーをする。そこから得るものは大きいです。それに、異文化を経験すると、日本の良い点と良くない点が見えるので、自分たちのサッカーを客観的に見直すことができるようになりますね。」

外国の同年代の子供たちと試合をすると、色々な発見がありそうですね。子供の頃にそのような体験をできることは貴重ですね。

「才能があって可能性がある選手たちに、現地の一流選手と対戦したり、トップレベルの試合を観戦するなど、どんどん本場のサッカー文化に触れてもらいたいですね。そして将来の日本を担っていく人材に育って欲しいと願っています。」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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