子供の式典、服装やマナーは大丈夫?!ママたちの服装事情を大公開:スクスクのっぽくん
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連載:ママたちが回答!リアルアンケート結果
今回のテーマ

子供の式典、服装やマナーは大丈夫?!ママたちの服装事情を大公開

子どもの身長、体重、成長に関する情報サイト「スクスクのっぽくん(www.suku-noppo.jp/)」では、今回ママたちに「入学(入園)式/卒業(卒園)式のママたちの服装やマナー」についてアンケート調査を行いました。

 

アンケート結果まとめ

  1. 定番はスカート!パンツスタイルも浸透中
  2. カラーはともに「ブラック」が選ばれている!
  3. 新調する?同じもの?意見は真っ二つに
  4. 先輩ママが教える「ここに気をつけて」
 

※アンケート:回答者数233名、0歳〜20歳のお子様を持つ親御様対象。期間:2018年1月21日〜2018年1月31日

定番はスカート!パンツスタイルも浸透中

以前はスカートスタイルがほとんどだったように思いますが、最近ではパンツスタイルでの参加も増えているようです。

カラーはともに「ブラック」が選ばれている!

気になるスーツの色は、「入学式(入園式)」「卒業式(卒園式)」ともに「ブラック」がトップという結果に。

「入学式(入園式)」でも「ブラック」が多いのは意外でしたが、やはり無難な色ということでしょうか。

新調する?同じもの?意見は真っ二つに

服装については、卒業(卒園)式と入学(入園)式で服装を分けている人がやや多い結果となりました。 また、新調するかしないかも約半々という結果に。

一部だけ変更して賢く着まわしている人もいらっしゃいました。

教えて!服装マナーについて

実際、服装はどんな所を注意したら良いのでしょうか?おすすめの買い替え時期は?

マナーと服装に詳しい、フリーアナウンサーの林さんに教えていただきました!

校風に合わせていれば基本はOK

最近は「いかにもフォーマル」というスーツスタイルにこだわらなくても良い傾向にあります。通っている幼稚園や学校の校風にもよりますが、その人に似合っていて、極端にカジュアルでなければ大丈夫です。

今シーズンは上品なフラワープリントのワンピースが人気なので、シフォンなど柔らかい素材のフラワープリントのワンピースにジャケットを羽織ると、式典以外で着られるシーンも増え便利です。

それでも心配な場合は、濃紺などのダークカラーのスーツを一着選び、スカートの丈は、椅子に座っても短くなりすぎないよう、膝が隠れるくらいのものが安心です。

粘膜のケアで侵入をガード!

特に目や鼻、喉は外界とも接することが多く粘膜がむき出しの状態です。

この部分が乾いていると傷がつきやすく、花粉やその他の菌も侵入しやすくなります。

粘膜の潤いを保つには、いわゆる「ねばねば食材」や「ビタミンA(βカロテン)」をしっかり摂ることが大切です。

「ビタミンA(βカロテン)」は、緑黄色野菜に多く含まれていますので、この時期はより意識して摂取するようにしましょう。

ダークカラーでも華やかに見せるワンポイントテクニック!

ダークカラーのスーツで何か物足りないと思ったら、ブラウスやアクセサリーで印象を変えましょう。ブラウスは、首元にリボンのあるタイプなら、ふんわり柔らかく優しい印象になります。

襟元が開いているブラウスなら、パールのネックレスで華やかさを演出しましょう。お祝い事なので、2連のネックレスならより華やかになります。

イヤリングやピアスも同じパールで揃えておくと、ずっと使えて便利です。

入学式と卒業式の服はわけるべき?上手なフォーマル服の選び方

卒業式の後、1か月も経たずに入学式が行われるので、別々に準備するのは大変ですよね。靴をブラックからベージュにするなど、アクセサリーや小物を変えて同じ服の印象を変えるのがおすすめです。

また、ジャケットだけ替えると全く違った印象になります。卒業式が行われる3月はカラーもダークのスーツにし、桜の季節になる4月には、ジャケットだけ明るいベージュやオフホワイトに替えるのもおすすめです。

3年後の買い替えを視野にいれておくと◯

子どもが一人の場合、次の卒業まで最低3年あります。流行も変わりますし、体型が変わることも。

スーツは流行がないからずっと同じでいいと思いがちですが、ジャケットのラペルの幅やデザインも変化しますし、記念写真が入園式からずっと同じということになります。

子どもが主役ですが、お祝いの気持ちで出来るだけ変化させて華やかに装いましょう。

先輩ママが教える「ここに気をつけて」

林さん、有難うございました!

また、すでにご参列経験のある先輩ママにご意見をいただいたところ、「こんな所に注意して!」というポイントが見えてきました。

フォーマルバック以外の荷物入れの準備も◎

フォーマルバックは、最低限の荷物しか入れられません。当日はカメラやスリッパの持参の他に、学校からの配布物もあるため、エコバックのようなものを持参したり、大きめのフォーマルバックが便利というご意見も多かったです。

「家にある」と安心しないで!服装の準備は事前に

服装については、「確か前に買ったものがあるから大丈夫〜」と思って直前に準備を開始すると、「着られない!」「汚れていた!」など、思わぬアクシデントが発生することも。主役は子供だから、と気を抜かずに事前にしっかり準備しておくのが良さそうです。

見られているよ!こんなマナー違反に気をつけて!

また、「子供より私語が多い保護者」「カメラのシャッター音」や「他人を配慮しない撮影場所」など、マナーに関する注意も。特にカメラやビデオの撮影位置については、前後の方が見えるかどうかの配慮が必須と言えそうです。

その他、「こんな失敗してしまった!」という恥ずかしい体験を伺ったところ、

・フォーマルの靴が劣化していて、脱いだ時に恥ずかしい思いをした
・年上のお母様ばかりだったので落ち着いて服装を心がけたところ、自分だけが老けてみえてしまった
・ボディスーツを着用していったところ、気分が悪くなってしまった

など、服装に関する失敗談が多く寄せられました。

一生に一度のお子様の晴れの日ですから、万全の準備で臨みたいですね!

sawako
この記事の先輩ママ:
サワコ
プロフィール:
現在、高校生と小学生の2人の子供のママ。お子様の健康と成長のためにカルシムグミを愛用して10年になります!ママたちの「気になる」を調査してまいります♪instagramでも毎日のお弁当を中心に配信中!お気軽にコメントいただけると嬉しいです!→スクスクのっぽくんママスタッフ instagram
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