集中力低下の最大の敵「ストレス」:スクスクのっぽくん
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学習応援プログラム

運動についてのアドバイス

勉強を頑張る子どもに、運動は欠かせません!

すくすくトレーニングは、子供たちの運動指導のためにたくさんの小学校や中学校を訪問してきました。
その中で、「運動ばかり出来ても、もっと勉強を頑張ってほしい・・・」という声や、「運動をすることで勉強に良い影響はあるのですか?」という質問などをいただく機会が多くありました。

ずばり、勉強に運動は良い影響を与えます!
毎年行われる、全国の体力テストと学力テストの成績を見てもその関係が分かりますね!

>体力テストの結果
>学力テストの結果

集中力低下の最大の敵「ストレス」

子供が集中力散漫になってしまう原因のひとつに、「ストレス」が挙げられます。
ストレスが溜まってくると、妙に体が動かしたくなったりして、じっと座っているのが辛くなってきてしまうのです。

また、このような状態では、交感神経という「戦闘モード」の自律神経が優位になってしまい、集中力、記憶力が低下してしまうのです。
反対に、脳は「リラックスモード」である副交感神経が優位な時の方が、集中力や記憶力などを高められるといわれています。

ストレスを発散していくことでこの副交感神経を優位にすることが出来るのですが、ストレス発散の良い方法が運動なのです。
筋肉を使うということは、人間が持っているストレス解消法の一つなのです。(イライラして物にあたるのも一つの筋肉を使いたがる衝動です。)

イライラして集中力が低下する前に、適度に運動をしてストレスを発散していくことで、勉強効率をより高めやすくなると考えられるのです。

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