寒い時期も体を動かしてスクスク成長しよう!
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スクスクのっぽくん通信簿

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寒い時期も体を動かしてスクスク成長しよう!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.922
11月の平均身長をチェック!
肩甲骨を動かすトレーニング
管理栄養士 対談企画
北京五輪代表・スプリンター 齋藤仁志さん
〜第9回〜
11月の平均身長をチェック!

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

朝晩の冷え込みも段々と厳しい季節となりました。

寒い時期は外で遊ぶ機会が減りがちですが、成長には骨への刺激も大切な要素です。

室内でも、なるべく体を動かす機会を作りたいですね。

それでは、11月の身長をチェックしてみましょう!

11月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 101.9 101.2
幼稚園年中 108.3 107.8
幼稚園年長 115.0 114.1
小学校1年生 121.1 120.2
小学校2年生 126.7 126.1
小学校3年生 132.2 132.0
小学校4年生 137.7 138.6
小学校5年生 143.8 145.4
小学校6年生 151.0 150.9
中学校1年生 158.2 154.4
中学校2年生 164.1 156.4
中学校3年生 167.8 157.2


成長期はこれさえとっていれば問題ない!という魔法のような食材はありません。

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肩甲骨を動かすトレーニング

普段の生活では身体の前側を使うことが多いので、今回は背中を使うエクササイズをご紹介します。

肩甲骨周りをしっかり動かすことで、姿勢力アップにもパフォーマンスアップにもつながりますのでトライしてみましょう!

≪トレーニング1≫
~オンラインレッスンNo.42「ねじねじ体操」より~

最初は準備運動としてこの「ねじねじ体操」を行いましょう。
肩周辺、鎖骨、肩甲骨周りを刺激しましょう!

≪トレーニング2≫
~オンラインレッスンNo.07「猫背改善エクササイズ」より~

このエクササイズは「猫背改善エクササイズ」とタイトルされていますが、肩甲骨周りを活性化するのに最適なエクササイズでもあります。
肩周りを大きく動かすことで身体だけでなく、気持ちまでほぐれてきますのでオススメです!

≪トレーニング3≫
~オンラインレッスンNo.45「BB・L」より~

最後は体幹を使って背中を使うエクササイズをご紹介します。
野球などの球技はもちろん、水泳やダンスなどにも最適です。

普段あまり使わない筋肉も、しっかりと意識しながら動かすことでエクササイズも上手くなっていきますのでぜひトライしてみましょう!
【トップアスリート × 管理栄養士 対談企画】
北京五輪代表・スプリンター 齋藤仁志さん
× 管理栄養士 磯村優貴恵


日本を代表するトップアスリート・齋藤仁志さん。これまで陸上短距離走者として日本最高レベルの記録を残し、北京五輪日本代表や世界選手権日本代表にも選出され、日本屈指のトップスプリンターとしての地位を確立。

今回は、齋藤仁志さんとスクスクのっぽくんの管理栄養士としてカルシウムグミの商品開発・品質管理も務める磯村優貴恵との対談を実現。齋藤さんの食生活をひも解きながら、アスリートとして活躍するための食事の心掛けや、サプリメントやカルシウムのとり入れ方の秘訣をうかがってきました。
※本記事は、2017年1月から公開された対談の再掲記事です。

齋藤仁志選手プロフィール
1986年、栃木県生まれ。栃木県立鹿沼高校、筑波大学を卒業。2008年には、北京オリンピックの短距離日本代表選手に選出。2009年、ベルリン世界陸上選手権において200mに出場。2011年の大邱世界陸上選手権では200mで自身初の準決勝進出を果たし、4×100mリレーでも日本のアンカーを務めた。2015年4月より、筑波大学大学院に在籍。
アスリートだけじゃない! カルシウムの必要性や効果的な摂取方法を管理栄養士が解説(前編)

(前回のつづき)

(のっぽくん)「それでは、続いてアスリートとカルシウムの関係性についてお話しをうかがっていきたいと思います。齋藤さんは日常の中でカルシウムをどのように意識していますか?」

(齋藤)「カルシウムってやっぱり意識的に摂らないと十分に摂れないですよね」

(磯村)「おっしゃる通りです。体の中ではまず作られないですし、生きているだけでどんどん消費されるものです。

骨って1回できたらそれっきりじゃなくて、どんどん作り変わっていくものなので、骨の元になるカルシウムは年代・性別問わずにしっかり摂ってほしい栄養素の一つです。

そのなかで、気にしたいのは吸収率。カルシウムは食べ物からの吸収率ってあまり良くないんですよ。

100摂ったら100吸収されるわけではないので、しっかり摂らないと不足しやすくなります。

カルシウムは小魚や海藻類にも含まれているのですが、どっさり食べないと必要な摂取量は満たされなかったりします」



(齋藤)「カルシウムは意識して摂るようにしているのですが、牛乳とヨーグルトくらいしか正直思い浮かばないです。

牛乳も普通の牛乳と低脂肪乳がありますが、どっちがいいですか?」

(磯村)「脂肪を気にされるのなら低脂肪乳ですね。

低脂肪乳だと脂質が普通の牛乳の半分くらいになるのかな。

飲み続けることを考えると、齋藤さんの場合は脂質の低い低脂肪乳がいいかもしれません」

〜つづく〜
発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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