子ども用のブルーライトカット眼鏡を使っている親御さんへ
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子ども用のブルーライトカット眼鏡を使っている親御さんへ
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.907
子どものブルーライトカット眼鏡は無意味⁈
【動画】座って出来る姿勢改善エクササイズ
「ひろみちお兄さん」の愛称で活躍する佐藤弘道さん 第1回
子どものブルーライトカット眼鏡は無意味⁈

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スマホなどのデジタル端末の液晶画面から発せられるブルーライトは、心身に悪影響を与えるとして問題視されており、最近ではブルーライトカット機能の付いた眼鏡をかけている子どもも少なくありません。

そんな中、日本眼科学会から、子どものブルーライトカット眼鏡の装用推奨を危惧する提言が発表されました。

そこで今回は、ブルーライトが心身に与える影響を踏まえながら、提言の内容についてご紹介します。

ブルーライトは目に見える光の中で最も波長が短く、エネルギーが強いという特徴があります。

そのため、拡散して目が疲れやすくなったり、寝る前にスマホなどを見ると、体が眠りを促すメラトニンというホルモンの分泌を抑えてしまい寝る時間が遅くなったり、睡眠時間が短くなったりと、体内時計にも影響してしまうのです。

スマホやタブレット以外にも、パソコンや電子書籍、LED照明などからもブルーライトは出ています。

今の子ども達は日常的に昼夜を問わず、屋内外どちらにおいてもブルーライトを浴びる環境下にいると言えるため、子どもの健康を考えるとブルーライトカット機能付きの眼鏡は必要と思われる親御さんが多いはずです。

しかし、今回の提言では「必要以上にブルーライトを恐れることはない」といった旨が記されています。

というのも、デジタル端末の液晶画面から発せられるブルーライトは曇天時の自然光よりも少なく、網膜に障害を生じるレベルではない、ということ。

そして、子どもにとって太陽光は心身の発達に良好な影響を与えることが証明されており、日常的にブルーライトカット機能付きの眼鏡を付けていると、太陽光の恩恵を受けることができない可能性がある、といった理由があるため、眼鏡の装用には慎重になるべきだと書かれています。

今の時代、子どもがデジタル端末を使うことは不可避です。

本当に子どもの健康を考えるのであれば、まずはデジタル端末との付き合い方を見直し、使用時間や時間帯などをお子さんと決めておくということが大切だと言えるでしょう。

より詳しい内容はこちら
▶︎「子どものブルーライトカット眼鏡は無意味⁈」


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【動画】座って出来る姿勢改善エクササイズ

今回ご紹介するのは、イスに座って出来る姿勢改善のエクササイズ。

背中をしっかりと伸ばすだけでなく、肩甲骨も動かしますので、お父さん、お母さんの肩こり予防にも!

長く座っていて背中が丸くなったときにさくっと行えますので、是非日常の中に取り入れてみてください!

NHK「おかあさんといっしょ」で体操のお兄さんを12年間務め、多くの子ども達の成長を見守ってきた「ひろみちお兄さん」こと佐藤弘道さんにインタビュー!子ども時代のお話や、ご自身の子育てのお話まで、ママ達に役立つ子育てのヒントをたっぷりとおうかがいしました。
※本記事は、2013年7月から公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

佐藤弘道さんプロフィール
日体荏原高等学校卒業後、日本体育大学体育学部に入学。 1993年4月よりNHK「おかあさんといっしょ」第10代目体操のお兄さんとして活躍、12年間務めた。 2002年1月、有限会社エスアールシーカンパニーを設立。子ども達と指導者のためのスポーツクラブを立ち上げ、全国で親子体操教室や幼児体操教室、保育士講習会などを行う。 また、各民放のバラエティー番組や情報番組、CM、舞台、イベント、雑誌など数多く出演し、親子のための体操やCM用等のオリジナル体操を考案するなど多方面で活躍中。
「体操をはじめたきっかけ」

ー弘道さんは小さな頃からスポーツが得意だったんですか?

「そうですね。体を動かすことが大好きで、とにかく負けず嫌い!

友達同士の遊びでかけっこしていても競い合って一番にならなきゃ気がすまない性分でした。

東京の中野で育ったんですが、公園や小学校の校庭など、とにかく外で遊んでいました」

ー習い事はされていましたか?

「水泳と体操教室に3ヶ月ほど通っていました

近所におっきい看板を出しているスポーツクラブがあって、その前を通る度に気になっていたんですね。

で、ある日、親に話したら行かせてくれて。

でも当時はけっきょく友達と遊ぶ方が楽しくてやめちゃいました。

あ、あと警察が行っている少年柔道教室に中学校一年生の途中まで通っていました」



ー警察が柔道教室を行っているんですか?

「そうなんですよ。警察官が柔道を教えてくれるんです。

で、稽古前に道場が空くのを待っていると、悪いことして捕まった人が前を通ったりしてね。

それと、大会に行く時に当時は護送車で連れて行ってくれることもありました。

一般的には犯罪をおかした人じゃないと乗れない鉄格子のついた車に乗って、『こりゃあ悪いことはしちゃいけないな…』と(笑)

いい経験をしましたね」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
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