腸内環境を整えて、変化に強い身体作り!
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腸内環境を整えて、変化に強い身体作り!
スクスクのっぽくんメールマガジン/ vol.845
発酵食品を知って上手にとり入れよう!
【動画】体を柔らかくするストレッチ!
元五輪テニス日本代表 浅越しのぶさん インタビュー第2回目
発酵食品を知って上手にとり入れよう!

こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

初夏は意外と日中と朝晩の寒暖差が大きく、環境が変わることも加わり体調を崩してしまう方が多い時期でもあると思います。

今回は最近耳にすることも増えてきた「発酵食品」について紹介します。

上手にとり入れて体調管理に役立ててくださいね。

グラフ

発酵食品は香りがよく美味しいだけでなく、私たちの身体にとって良い働きをします。

そのため発酵に関わる微生物(菌)は「善玉菌」と呼ばれることがあります。

しかし、菌の種類や環境によっては「腐敗」し、食べられなくなります。

発酵した食品は美味しく、私たちの身体にとって良い働きをするのですが、「腐敗」した食品は悪臭がしたり食べるとお腹が痛くなったりと私たちの身体にとって悪い働きをします。

食品に微生物が働くという点では同じでも、私たちの身体にとって良い働きをするか否かで「発酵食品」と「腐敗した食品」に分かれるのです!

「発酵食品」といっても意外と身近にたくさん存在しています!

毎日発酵食品を摂ることで腸内環境を整え、変化に強い身体作りを始めてみませんか。

詳しくはスタッフブログで紹介!

▶︎スタッフブログ「発酵食品を知って上手にとり入れよう!」


大切な成長期には、栄養・運動・睡眠・愛情といった生活習慣がとても重要となります。

骨端線の成長のためには、

1. カルシウム、マグネシウム、ビタミンD、タンパク質といった栄養素をしっかりとること
2. 骨端線に適度な刺激を与える運動をしっかりすること
3. 成長ホルモンが最も分泌される3〜4段階と呼ばれる深い睡眠をしっかりとること
4. 家族から愛情を受け、のびのびリラックスした状態で過ごすこと

などが、大きなポイントとなると考えられています。

あらためて、栄養・運動・睡眠といった生活習慣を改善して、心も体も成長させていきましょう!

スクスクのっぽくんは、カルシウムをはじめとする成長期に必要な栄養素を、日々の不足分を補う摂取量に計算して作られた『カルシウムグミをお食事のプラスαにおすすめしております。



毎日の栄養素の積み重ねで、成長期の可能性をグングン伸ばしましょう!


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【動画】体を柔らかくするストレッチ!

暑い日が続き、初夏の陽気に近づいてきましたね。

外に出たくなるような日が増えましたが、あまり外出できない今、体も固まっていませんか。

今回は体を柔らかくするストレッチを紹介します!

体が硬いことでお悩みのお声がよく寄せられますが、体が硬いと成長痛などにもなりやすいため、成長期のお子様には特におススメのストレッチです。

あまり勢いよくやりすぎて「痛い!」とならない程度に、ゆっくりと伸ばしていくことがポイントですよ。


日本を代表するプレイヤーとして活躍していた浅越しのぶさん。

小さい頃、プロとして活躍されていたときのこと、また現在の子育ての様子などについてお話をお伺いしてきました。

※本記事は、過去に公開された「プロフェッショナル 生きる力の伸ばし方」のバックナンバーからの再掲記事です。

浅越しのぶプロフィール
1976年生まれ。兵庫県赤穂郡上郡町出身。園田学園中学校への入学をきっかけに硬式テニスを開始。’97年にプロ転向。’04年、カナディアン・オープンで杉山愛とのペアでダブルス優勝。その後のアテネ五輪ではダブルスベスト4と大活躍した。’06年に現役引退を発表。翌年結婚し、’11年に長女を、’14年に長男を出産。現役時代の自己最高ランキングはシングルス21位、ダブルス13位。WTAツアーで3度のシングルス準優勝、ダブルスで8勝を挙げた。
テニスにのめり込んだ小学校時代

ー浅越さんのご両親はどのような方だったんでしょうか?

「団塊世代で一般的な家庭だったと思います。

父は厳しい人でしたが、逆に母はあまり「あれしなさい」「これしなさい」ということを口厳しく言わないような人。

基本的に優しいんですが、一度書道の習い事を嘘をついてサボったときはものすごく怒られました。

でも、怒られた記憶はその程度かもしれません」



ー今、書道のお話が出ましたが、小さい頃から習い事には通われていたんですか?

「書道と公文を続けていましたね。

あとは小学校4年生の終わりから軟式テニスを始めました。

たまたま同級生が先に通っていて、「一緒に行こうよ」と誘われたのがきっかけです。

実は母も昔、ママさん軟式テニスをやっていたんですが、いざクラブに行ってみると、そのときのコーチが子どもたちを指導していて。

そのコーチは、実はすごく怖い人だったんです。かわいがってくれるんですけど、「厚かましいおばちゃん×100」というような強烈なキャラクターで(笑)。

自分でもそういうキャラクターがわかってる先生なので、それがまた面白い部分でもあるんですけど。

そんなこともあって、週に1回クラブに通っていましたね。

私は基本的に飽き性なんですが、それでもやっぱりテニスが楽しくて。

毎週木曜日が待ち遠しくて、「こんな楽しいことがあるんだ!」という感じでした。

学校でやるドッジボールのようなスポーツとは全然違う感覚ですし、ボールを打つ度にワクワクドキドキしてしまう、というか」

〜つづく〜

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ
東京都港区麻布台1-11-3 5F)
小関
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