継続はマラソンなり:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.384
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
継続はマラソンなり
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
身長は何歳まで伸びるのですか?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
No.88「実は体幹を鍛える!【BBレッグエクステンション】」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
歌人 俵万智:第4回
少しジャンルをずらした本を与えてみよう
「継続はマラソンなり」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

先週の日曜日、フルマラソンに出ました。

今回は、富士山を目の前に、海岸線を走るコース。
最後の10kmはヘロヘロでしたが、天気も良く、とっても気持ち良かったです。

初めてマラソンに出たのが、2001年でしたのでちょうど10年前。
その後は、ほぼ毎年走っています。

とても嬉しかったのは、10年前のタイムとほぼ同じだったことです。

逆に、全く進歩がないとも言えますが(笑)、これといって大会に向けた練習をしているわけではないので、私にとっては、体重や体型や体力を10年維持できていることが喜びです。

マラソンを始めて、走ることが習慣化してから、走って汗をかくことが体調のバロメーターになりました。

といっても、週に1度走るか走らないかくらいのレベルですが、私の場合、欠かすと体がむくみ、気だるさが残りますので、「健全な精神は、健全な肉体に宿る」を、肌で実感しています。

仕事にしても、趣味にしても、「継続する」ことが、本当に大変で、大切なことだと思います。

のらりくらりと続けてきたマラソンですが、思いがけず「継続する」ことができたことに感謝しながら、“健全な精神”を求めるためにも、今後も、無理のない程度に続けられればいいなと思います。

スクスクのっぽくん 担任より

「身長は何歳まで伸びるのですか?」 身長が伸びるということは、骨が伸びるということです。

骨の両端にある、骨端線という軟骨の部分が膨張することによって身長は伸びるのですが、男の子は15~18歳、女の子は13~16歳くらいで思春期を終え、骨端線が閉じてしまいます。

骨端線が完全に骨化してしまうと、基本的には身長が伸びることはありません。
(姿勢を矯正したり、O脚を改善したりすることで、物理的に身長が伸びることはありますが。)

ただし、20歳になってもまだ骨端線が固まらず、身長が伸びる人もいらっしゃいますので、一概には言えません。

基本的には、グンと身長が伸びる思春期を迎える時期によって、身長の差がつきます。
思春期を迎えるのが遅ければ、一時的には平均より下回りますが、最終的に高くなる可能性が大きいです。

骨端線が成長する要素としてはいくつかありますが、最も重要な要素は、成長ホルモンを分泌させる深い睡眠、タンパク質、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などの栄養素、骨端線に適度な刺激を与える運動、親や周りから受ける愛情などです。また、ストレスやフラストレーションをためない生活を送ることも重要です。

また、

・姿勢をよくする
・朝早く起き、夜は早く寝る
・毎朝、朝ごはんをしっかり食べる

などといった生活習慣を見直していくことも大切です。
身長が伸びる時期に、できるだけ伸びやすい環境を整えて下さい。

普段の食事のプラスアルファとして、カルシウム・マグネシウム・亜鉛など、身長の伸びに必要な栄養素をバランスよく含んだカルシウムグミもお勧め致します。

No.88「実は体幹を鍛える!【BBレッグエクステンション】」 ダンスは特にですが、スポーツにおいても膝を伸ばす、脚を上げるという動作はたくさんあります。

そこで重要なことは「脚をいかに高く上げるか」でなく「いかに体を支えるか」です。

上がる脚があるということは片脚になるということです。

そして上がる脚の反対の脚は体を支えなければなりません。

片方の脚だけで支えるには体はあまりにも重いため、体幹を使ってしっかりと体を支える必要があります。

この支えがしっかりしていくと脚が自然に高く上がっていきます。

どうしても脚を上げたくなるので上げる脚ばかりに気をとられてしまいがちですが、今回はそれを支える側の脚と体幹にスポットを当ててみました。

シンプルですが、とっても難しいトレーニングです。

丁寧に意識して行ってみてくださいね。

これからもシンプルだけどちょっと難しいエクササイズをご紹介していきますのでどうぞお楽しみに♪

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

スクスクのっぽくんは、「子どもたちに心も体も大きく成長してもらいたい!」との願いをこめて、会員様にお送りしている情報誌、「スクスクのっぽくん通信」において、“歌人 俵万智さんインタビュー”をお届け致しました。今回は、お子さんのこと、絵本の読み聞かせのこと、言葉のこと、俵万智さんに伺ったお話をお届け致します。

俵万智さんプロフィール
早稲田大学卒業後、国語教諭として高校に勤務。1987年に第一歌集『サラダ記念日』を出版、大ベストセラーになる。2003年に男児を出産。『プーさんの鼻』、『たんぽぽの日々』、『かーかん、はあい』など、子育ての日々を綴った歌集やエッセイは、多くの母親たちの共感を集めている。

「少しジャンルをずらした本を与えてみよう」 本は読んでいるのですが、読解力に結びついていないようです。読む力を伸ばす読書のコツはありますか?

「やっぱりたくさんの本を読むのが一番でしょうね。なるべく色々なジャンル、例えば物語だけではなく、科学的なものとか、新聞とか、幅広いものを読んだ方が栄養になると思います。」

子どもに本を選ばせると、どうしても同じような本に偏ってしまいがちなんですよね。普段読まないジャンルに興味を持たせるコツはありますか?


「息子も「ゾロリ」シリーズが好きで、そればかりを読んでいた時期がありましたね。そんな時は、近いけれど少しジャンルの違う推理ものとか、ファーブル昆虫記とか、さりげなく息子が興味を持ちそうな本を、「これも面白そうなんじゃない」と渡したりしていました。嫌々読むのでは意味がないので、子どもが好きそうな本で、少しジャンルをずらしたものを差し出してみると、自然と読書にも広がりが出ると思いますね。」

なるほど。違うジャンルの本でも、普段好きで読んでいるものと似た内容のものなら、抵抗なく読めそうですね。

~さて、次回は「作文を書くコツ」についてのお話をご紹介します。ちょっとした親の関わり方で、お子さんも書きやすくなるようです。お楽しみに!

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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