グングン伸びる夏休み:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.356/現在の読者数12,832人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
グングン伸びる夏休み
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
身長を伸ばす料理があれば教えて下さい
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
Vol.60『体幹を安定させながらひねる!【BB・ロシアンツイスト】』
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
スポーツジャーナリスト・青島健太さん:第一回
野球を始めたきっかけ
「グングン伸びる夏休み」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

今週から、夏休みに入りますね♪

ご両親にとっては、子供が毎日家にいることで、大変な日々を送られることと存じます。笑

しかし、子供たちにとっては、代謝が良くなるこの夏休みは、大きく成長する時期です。

夏休みが終わってみると、久しぶりに会った友達と差がついているというケースも多くありますので、しっかり栄養・睡眠・運動のバランスがとれた生活を送ってくださいね!

8月の平均身長 男の子 女の子
幼稚園年少 100.2 99.5
幼稚園年中 106.7 106.2
幼稚園年長 113.3 112.7
小学校1年生 119.6 118.8
小学校2年生 125.3 124.6
小学校3年生 130.9 130.5
小学校4年生 136.4 136.9
小学校5年生 142.2 143.7
小学校6年生 149.1 149.6
中学校1年生 156.5 153.6
中学校2年生 162.8 156
中学校3年生 167.1 157.1

夏場になると、食欲が落ちたり、汗をかいたりと、普段摂れていたカルシウムが摂りきれなくなる可能性があります。

(汗の中にも、微量ながらカルシウムが含まれており、貴重な栄養素が体外へ放出されてしまいます。)

カルシウムは、人間の体にある約60兆個の細胞すべてに存在し、全ての機能に指示を送る重要な栄養素ですので、カルシウムが不足すると、子供の成長を阻害するとともに、体は正常に働くことができなくなり、様々な不調の原因となってしまいます。

特に、この季節は、夏バテの原因にも。

スクスクのっぽくんでは、この時期の栄養面のサポートとして『カルシウムグミ』をおすすめしております。

カルシウム、マグネシウム、亜鉛など、身長の伸びに不可欠なの栄養素のバランスを考えてつくられた『カルシウムグミ』をとって、夏バテを吹き飛ばすと同時に、グングンと成長していきましょう!

多くのお子様から嬉しいハガキをたくさん頂いておりますので、一部ご紹介します。

(各ハガキ画像をクリックすると、ハガキの詳細がご覧頂けます)

↓↓お客様の声の一部をご紹介しています!↓↓

↓カルシウムグミのHPは、こちらから! 是非ご利用ください!↓


スクスクのっぽくん 担任より

「身長を伸ばす料理があれば教えて下さい」 まずは、バランスよい食事を心がけて頂くことが基本となりますが、身長を伸ばすために特に不可欠な栄養素は、タンパク質、カルシウム、マグネシウム、亜鉛といった栄養素です。

これらの栄養素を豊富に含む食材を一部紹介致しますので、しっかり栄養をとって、グングン成長する夏にして下さい♪

<タンパク質>
豚肉、牛肉、鶏肉、魚類(マグロ、カツオ、サンマ、など)、たまご、豆類(豆腐など)、乳製品(牛乳、チーズなど)

<カルシウム>
乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)、海産物(わかめ、しらす干し、ワカサギ、干しえび、うなぎなど)、野菜(小松菜、切干大根、大根菜、野沢菜、チンゲン菜など)、大豆製品、ごま(豆腐、油揚げ、納豆、ごまなど)

<亜鉛>
牡蠣(かき)、納豆、和牛もも肉、ホタテ、豚レバー、豚もも、肉など

<マグネシウム>
木綿豆腐、牡蠣(かき)、アーモンド、ほうれん草、大豆、インゲン豆、落花生、カツオなど

下記のページに様々な料理が紹介されていますので、是非参考にして下さい。
http://www.calcium.jp/recipe/
http://www.suku-unical.jp/recipe/

Vol.60『体幹を安定させながらひねる!【BB・ロシアンツイスト】』 今回はスポーツをやる子供たちにぜひチャレンジしていただきたいエクササイズです。(ただし10歳以上が対象)

野球・サッカー・テニス・ゴルフなど体をひねってパワーを出すスポーツはたくさんありますね。
この体をひねってパワーを出せるようにするためのエクササイズです。

すくすくトレーニングが口を酸っぱくして大切だと言い続けている『体幹』を安定させながら、体をひねる動作を何とバランスボールの上でやりますよ♪

基本の体幹トレーニングができていないとバランスボールにもてあそばれて転倒してしまうので、スペースをしっかりとって安全な環境で取り組んでくださいね。

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

プロ野球のヤクルト・スワローズでプレーしたあと、スポーツジャーナリストとして活躍されている青島健太さん。豊富な知識と自らの経験を交えたわかりやすい解説で、TV番組のキャスターとしても活躍されています。どんな子供時代をすごし、どうやってプロ野球の選手になったのか、すくすくトレーニングの小澤康祐トレーナーを交えてお話を伺いました。

青島健太さんプロフィール
1958年4月7日、新潟県生まれ。 埼玉県の春日部高校から慶応大学へ進学。東芝の実業団チームを経て、1984年のドラフト会議でヤクルト・スワローズに入団。1985 年5月11日の阪神戦(神宮)で、プロ野球史上20人目となる公式戦初打席初本塁打を放った。1989年に引退し、オーストラリアへの留学を経験したあと、スポーツジャーナリストに転向。これまでにNHKの「BSスポーツニュース」やTBS系の「JNNスポーツ&ニュース」のキャスターを務めた

「野球を始めたきっかけ」 青島健太さんはプロ野球のヤクルト・スワローズで3年間プレーし、その後はスポーツキャスターとして活躍されています。まずは野球を始めたきっかけを教えてください。

「僕が生まれたのは昭和33年なんですが、当時は誰もが野球をやっていましたよね。男の子が何人か集まったら、もう野球しかないという感じで。だから、原っぱでよくやっていたのを覚えています」


野球チームに入ったのはいつ頃ですか?

「僕は埼玉県の草加市で育ったんですが、小学校4年生のときに、少年野球チームに入りました。ユニフォームを着て、ちゃんと競技としてやるのは、4年生からですね。小学校を母体にしたチームです」

それは硬式のボールでやっていたのですか?

「いや、軟式ですね。今の時代は半分くらいの子供たちが硬式で始めているのかもしれませんが、僕らの時は硬式なんていう選択はまったくなかったです。その地域は、みんな軟式でした」

元々うまいから入団したんですか? それとも友達と一緒で入ったという感じですか?

「友達と一緒に、みんなで入りました。でもね、もっと早く入りたかったんですよ。今は野球チームとサッカーチームが早い段階から子供を取り合いになって大変みたいですが、僕らの頃は低学年の頃は入れてくれなかったんです。『4年生になるまでダメ』って感じだった。『もうちょっと遊んで、からだが大きくなったら来なさい』と。だから4年生になるのが待ち遠しくて、『よっしゃー、やっと入れる、ユニホームを着て、野球ができる!』って、すごく嬉しかったですね」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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