10組限定!すくトレ特別レッスン:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿
 >   >  10組限定!すくトレ特別レッスン

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
このホームページ上でも毎週最新のメルマガとバックナンバーをご覧頂けます。

【スクスクのっぽくん通信簿】vol.317/現在の読者数10,879人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
10組限定!すくトレ特別レッスン
2時間目
秋山先生の♪栄養マメ知識
みなさまの質問にお答えします!
Q:子どもに教えておきたい食事のマナーについて教えてください。
3時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
男の子の身長の伸びのパターンを教えて下さい
3.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
vol.21『続・対角線で、体幹を鍛えよう!』
4時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
日本サッカー界のご意見番・セルジオ越後:第六回
これからのスポーツクラブの在り方
「10組限定!すくトレ特別レッスン」

ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

私は、趣味でテニスをやっています。

先日、たまたま教えてもらったコーチに、「肩がぐるんぐるん回るようになって、サーブが面白いように上手くなるストレッチをやるよ!」って言われて、「本当かな?」と思いつつ半信半疑でやってみたら、本当に肩がぐるんぐるん回るようになった感じがして、ビックリしました。 (上手くなったかは別ですが。笑)

でも、よく考えてみると、肩甲骨のまわりの柔軟性を高めるストレッチを、いくつか組み合わせているだけのことなんです。

特別、難しいことをしているわけではないのですが、自分自身では今までしたこともないし、気付いてもいないことだったので、私にとっては思わぬ大きな発見だったわけです。

これはほんの一例ですが、自分の体のことは、知っているようで、意外に気づいていないことが多くあります。 私のように柔軟性が足りなかったり、骨格や筋肉の左右のバランスが悪かったり、骨盤や肩甲骨の位置がずれていたり。

そこに気づいて、調整や強化のためのトレーニングをちょっとすれば、スポーツのパフォーマンスが大きく変わることもたくさんあるんです。

すくすくトレーニング」では、まさに、トレーナーたちが、子供たちの体のクセを見抜いて、スポーツのパフォーマンスを上げたり、姿勢を改善したりしています。

通常は1対1でのパーソナルトレーニングという形で行っているのですが、お母さんに参加してもらって一緒にトレーニングしているうちに、「お友達も呼んで一緒にトレーニングしたい」という、ありがたいお声を頂くようになり、1日限定で特別レッスンを開催する運びになりました。

今回は、“姿勢”を改善することを目的としたトレーニングとしますので、お母さん(お父さん)と子供が一緒に楽しめ、かつ、皆さんにとって“気付き”がある内容にしたいと思っております。

多かれ少なかれ、ほとんど全ての人が姿勢の崩れをもっています。
現状を把握して、姿勢を改善することで、お子様の成長する可能性を高めましょう!
また、お母様は、さらに美しくなりましょう♪

東京・目黒で行いますので、東京近郊の方しかご参加できず申し訳ございませんが、ご興味がある方は、ぜひご参加下さい。

担当させて頂く、頼トレーナー奥野トレーナー後藤トレーナーの、豊富な知識と素晴らしい人柄に触れて頂きたいと思います♪



日時:11月14日(土)
   12:00?14:00
場所:東京都品川区上大崎3-1-4
   RE-KNOW目黒 702号『目黒サロン』
   (JR山手線 目黒駅 東口より徒歩1分)
対象年齢:10?15歳
募集人数:先着10組(親子2人で1組)
料金:3,000円/組
お申込み:こちらのメールフォームより、ご応募お待ちしております!

スクスクのっぽくん 担任より

みなさまの質問にお答えします! Q:子どもに教えておきたい食事のマナーについて教えてください。 A:具体的に箸を使ってしてはいけないことをご紹介しましょう。
今回は、具体的な箸のタブーをご紹介します。小さいお子さんがやってしまいがちな、箸を使ってやってはいけないことのいくつかをあげてしょう。

フォークを作っていたお子さんが、箸に持ちかえると、うまく食べ物を挟んで口まで持っていくことができず、つい食べ物を箸で刺してしまうこともあるでしょう。

これを「刺しばし」と言います。また、大人もついやってしまいますが、食事の間に箸の先をなめてしまうこともありますよね。それを「ねぶりばし」と言います。

茶碗を太鼓のように箸でたたくことを「叩きばし」と言います。お子さんにとって、音が鳴るので楽しくなって、ついやりたがると思いますが、これもやってはいけない箸のマナーです。

また、もう少し大きくなってやってしまうのが、食べものを箸で指差し、選べずにウロウロしてしまう「迷いばし」や、ちょっと遠くのおかずを手元に寄せるために箸を使う「寄せばし」などです。

お皿に置かずに、箸と箸で食べものを渡すことは、一見合理的な作業のようにも思えますが「はし渡し」と言ってやってはいけない箸の使い方です。これは、火葬の際のお骨拾いと同じ動作で、縁起が悪いと言われています。

「立てばし」 は、ご飯に箸を突き刺すこと。仏箸とも言われ、亡くなった方の枕元に供えるご飯の盛り方なので、普段の食事では、やってはいけないことのひとつになっています。

マナーは相手に不快感を与えず、楽しく食事をするルールだと思います。

小さいうちは必要ではないかもしれませんが、社会に出て、その動作がその人の評価にもつながってしまうので、今のうちに正しい箸の使い方を学んでほしいですね。

秋山里美プロフィール
管理栄養士 病態栄養専門師
数々の著書を執筆し、現在もセミナーや講演などで活躍中!

■ひとこと!
姪っ子が家に遊びに来て昼食にココット、おやつにはかぼちゃのプリン、夕食には餃子を作りました。料理を毎回手伝わせると、どんどん上達していくので、教えているほうも見ていて楽しいです。
「男の子の身長の伸びのパターンを教えて下さい」 あくまでも一般的な値ですが、男の子の場合、生まれた直後の身長は約50cm。

生まれてからの1年間で約25cm、1?2歳で約10cm、2?4歳は年間7?8cm伸びて、4歳ちょうどで約100cmになるのが、男の子の乳幼児期の一般的なパターンです。

4歳から思春期の到来(一般的には11歳半)までは、年間5?7cmずつ伸び続けますが、徐々に身長の伸びは減っていきます。11歳前後は年間約5cm程度と、この間では一番伸びない時期を迎えます。

11歳半あたりで思春期を迎えると、2年間は8?9cmのペースで急激に伸び、その後の3年間は徐々に伸びが減っていき(約4cm→2cm→1cm)、17歳前後で完全に身長の伸びが止まります。思春期のあいだの身長の伸びは、約25cm程度です。

年齢別の平均身長はこちらの表をご参考にして下さい。

http://www.suku-noppo.jp/data/average_height_boy.html

身長が伸びる時期は限られています。

普段の食事のプラスアルファとして、カルシウム・マグネシウム・亜鉛など、身長の伸びに必要な栄養素をバランスよく含んだスクスクカルシウムもお勧め致します。

vol.21『続・対角線で、体幹を鍛えよう!』 前回は、バランスボールを使いましたが、今回はバランスボールなしで体幹を鍛えるトレーニングです。

お腹に力を入れて、腹圧を高めていきましょう!
体幹が安定して、手足が動かしやすくなるのが実感できてくるはずです。
毎日続けて、体幹を鍛えて下さいね♪

今日のトレーニングの詳細はこちらから!

※「すくすくトレーニング」では、お試し体験会も実施中ですので、お気軽にご参加下さい。

TV朝日のサッカー中継の解説で、すっかりお馴染みのセルジオ越後さん。ご自身がブラジルのプロリーグでプレーした知識と経験を生かし、日本サッカー界のご意見番として活躍されています。
実はセルジオさんは、約30年間、子供を対象にしたサッカー教室を続けて来た、知る人ぞ知る「子育て」のプロ。子育てに関する本も出版されています。長年に渡るサッカー指導の現場を通じて得たこと、感じたことなど、スクスクトレーニング所属の後藤トレーナーを交えてお話を伺いました。

セルジオ越後さんプロフィール
1945年、ブラジル・サンパウロ市生まれの日系2世。
18歳で名門コリンチャンスとプロ契約。ブラジル代表候補に選ばれたこともある。
1972年に来日し、日本リーグで活躍。子供を対象にした「サッカー教室」を全国で行い、これまで延べ50万人以上の子供たちと触れ合ってきた。TV朝日のサッカー解説者としても活躍中。

「これからのスポーツクラブの在り方」 最近は勉強だけでなく、スポーツにも力を入れている人が増えていると思います。これからのスポーツクラブはどうあるべきだと思いますか?

勉強と同じように、スポーツでも全員の成績を上げることはできないんです。指導者も親も、それを錯覚してはいけません。
同じ授業、同じ指導をしても、みんなが同じにならないから素晴らしいんじゃないですか。スポーツクラブのヒントは、同窓会にありますよ。当時はあんな練習をしたなとか、ひとつでもいいから、みんなが覚えていることがあれば大成功。
小学校、中学校くらいのときは、思い出が大事なんです。上手でも下手でもいいから、思い出を作る。これはどの種目でも、どの分野でも同じだと思います」


セルジオさんは、全国で「サッカー教室」をされていますね。どういう方針でやってきましたか?

遊びから学んでいくやり方です。遊ばすのが仕事。子供どうしが伝えあう環境を、私たちが用意するだけで、指導者はいらないんです。たとえば、リフティングができた子がいたら、もう私の方なんて誰も見ないで、みんなその子のところに集まっていく。子供は遊びから学んでいくんですよ。
僕がサッカー教室で出会った50万人の子供たちは、いろんな分野に進みました。メディア業界で働いている人もいるし、レストランで働いている人もいる。お笑いになった人もいる。Jリーガーになったのはわずか(笑)。みんなサッカーを通して、共通の思い出を持っている仲間たちです」

最近はスポーツでも、エリート教育が盛んになってきたことについてはどう思われますか?

「犠牲者が増えるだろうなあ。一人のスターの裏には、プロになれなかったたくさんの犠牲者がいる。指導者はスターを作ることを目標にしてはいけない

?つづく?

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
★ご意見・ご感想は★
このメールに返信していただければ、私に届きます♪
身長にまつわる情報、お待ちしておりま?す。

★【スクスクのっぽくん通信簿】の解除はこちら↓★
%url/http:out:stop%

★【スクスクのっぽくん通信簿】のバックナンバー↓★
http://www.suku-noppo.jp/melmaga/melmaga-backnum/index.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
私たちがサポートしています!
成長・発達の専門家
  • 医学博士
    医学博士
    小川登志子
  • 管理栄養士
    管理栄養士
    磯村優貴恵
  • 睡眠改善インストラクター
    睡眠改善
    インストラクター

    鈴木伸彦
  • パーソナルトレーナー
    パーソナルトレーナー
    小澤康祐
お話を伺った方々
  • 岩崎恭子さん
    オリンピック金メダリスト
    岩崎恭子さん
  • 宮間あやさん
    サッカー日本女子代表
    宮間あやさん
  • 佐藤弘道さん
    体操のお兄さん
    佐藤弘道さん
  • 杉山芙沙子さん
    杉山愛の母
    杉山芙沙子さん
  • 小錦八十吉さん
    元大関
    小錦八十吉さん
  • 福西崇史さん
    サッカーW杯日本代表
    福西崇史さん
  • 宮崎大輔さん
    ハンドボール全日本代表
    宮崎大輔さん
  • 俵万智さん
    歌人
    俵万智さん

トップに戻る