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スクスクのっぽくん

ミクロネシア連邦(チューク州)に関するQ&A

「ミクロネシアはどんなところですか?」

ミクロネシアは、赤道近くのため、当然一年中温暖です。毒をもった動物もいません。
地元の人は、大家族を中心に自給自足に近い状態で生活しています。日本統治後(太平洋戦争後)はアメリカが統治していたため、現在はミクロネシアの若者はかなり米軍に入隊したり、グアム・ハワイなどに出稼ぎに行っている関係で現金収入もかなりあります。ただし、スーパーで売っているものは、長持ちする缶詰などが多いです。

「食事はどんなものを食べるのですか?」

以前、日本軍が生活していたこともあり、地元の人は米を良く食べます。今回の現地滞在中は、米中心に普段日本のお弁当でよく食べるものが中心なので、子どもの口には合います。ただ、やはり地元の料理(タロイモやココナッツの料理)も敢えて何回かご用意するつもりです。

「現地の治安はどうですか?」

治安は非常に良いのでご安心ください。地元の人は皆親日的で、既に日本の子どもが毎年ミクロネシア各州に訪れているので問題ありません。

「宿泊するホテルはどんなところですか?」

宿泊するホテルは、旧インターコンチネンタルの「ブルーラグーンホテル」です。チュークのほかのホテルと比べると比較にならないほど環境、施設とも優れています。このホテルは前州知事の奥様がオーナーをされている関係で以前から利用しています。

「どんな服装をすればよいですか?」

現地は常夏なので、衣類はTシャツで十分ですが、日差しが日本と比べるかなりキツイので、またジャングルを歩いたりすることもあり、長袖、長ズボンもお持ちいただいたほうがよいです。
また、蚊や虫よけは必需品となります。

「現地の言葉は何ですか?」

地元の70歳以上の人は流暢な日本語を話せますが、子どもたちはチューク語と英語しか話せません。子どもたち同士では、遊んでいるうちに自然とコミュニケーションをとれるようになれますし、英語に興味を持って帰る子どもが多いです。

「医療施設はありますか?」

病院に関しては、州立病院がひとつとクリニックが2つあります。いずれもフィリピン人医師が常駐しております。大きな病気の場合に限り、グアムまたはハワイへ輸送することになりますが、医療施設は充実しております。

旅行実施に関するQ&A

「地方からの参加も可能ですか?」

もちろん可能です。ただし、その地域からの参加人数によりスタッフが地方空港から同行できない場合もあります。また、成田集合であればなんら問題はありません。(別途交通費は必要となりますが)

「子どもは、海外旅行が初めてなんですが、大丈夫でしょうか?」

成田から、子ども8名~10名に一人のリーダー(大学生以上で青少年団体等で子どものキャンプなどの経験をもった男・女)が子どもたちの日々の世話をします。
出発前にはご父兄に連絡をさせていただき、アレルギーや持病、注意すべき点などを確認してから出発いたします。
また、現地プログラムを運営するスタッフとして日本から添乗員、現地州政府観光局(メイソンフリッツ氏)などが24時間体制で準備いたしますので、ご安心下さい。

「現地では、どのように行動するのですか?」

子どもたちは8名~10名のグループを基本として行動します。出発日のグアム滞在中にグループが仲良くなるための自己紹介や、アイスブレーキングを実施します。(ほとんどの子どもが一人参加です)
成田(または関空)~約3時間半でグアムに到着、その後タモンビーチのホテルに宿泊し、翌日早朝グアムから1時間半かけてチュークへ移動します。

「疑問に思ったことは、誰に聞けばいいですか?」

現地では1日の反省会をリーダー中心に毎晩実施します。そこで1日の振り返りと、子どもたちの疑問などにも答えていきます。(現地滞在中は、日本人の子どもの交流に長けた英語の通訳(日本人)も常に同行いたしますので、疑問点はその場で聞いていただいても結構です。)

現地プログラムに関するQ&A

「プログラム中に、危険なことはありませんか?」

基本的には子どもたちの自主性を重んじるプログラムにしています。ただし海水浴などの危険が伴う活動は常に5名以上の大人が監視することになります。
現地でのプログラムは、基本的にチューク州政府、観光局が作成します。既に6年間毎年実施している実績があるので、日本の子どもを十分理解しております。

「現地の家庭訪問は、言葉が話せなくても大丈夫ですか?」

英語は話せなくても、全く問題ありません。
現地の家庭訪問は2名の子どもが基本で、終日子どものいる家庭で滞在します。
過去6年日本の子どもを受け入れている実績があり、最初は日本の子どもも大人しいですが、夕刻帰るころには、帰りたくないと泣き出す子どもが沢山でます。
小額のお土産(コマや絵葉書など)を持っていくと、喜ばれます。

「無人島は、どんなところですか?」

無人島に関しては、前州知事の奥様の親戚が所有する島で、ホテルの桟橋から30分程度で到着します。
簡易宿泊施設が完備され(トイレ、シャワー付)食事はホテル等からケータリングをします。(キャンプファイヤーを除く)
無人島は、現在1泊する予定で進めていますが、現地政府から変更の連絡がくる可能性もありますが、終日リーダー中心にグループで様々な課題を見つけてグループ行動をしていきます。

「今までの実績では、大きな怪我や病気などはありましたか?」

過去6年間実施した中で、子どもが熱を出した程度の病気はありましたが、それ以上
の大きな怪我や病気はございませんでした。

以上、気付いた点をQ&Aとして列記させていただきましたが、その他にご質問がございましたらなんなりとお気軽にお問合わせいただければ幸いです。
また、実際お申し込みいただいた方に対して、持ち物等現地事情などのハンドブックをお送りいたします。

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