睡眠とメラトニン:スクスクのっぽくん
 >   >   >  睡眠とメラトニン
身長が伸びる仕組みを徹底検証!

「成長期に伸びる仕組み」を中心に、「成長と栄養」の関係、「成長と睡眠の関係」などなど、
スクスクのっぽくんに寄せられるご質問を紹介します。

睡眠とメラトニン

身長を伸ばすためには、質の良い睡眠を得ることが大切だということは知っているのですが、朝、光を浴びた方がいいというのは本当ですか? メラトニンとの関係はあるのですか?

身長の伸びを良くする可能性を高めるには、深く質の良い睡眠をとることが大切です。 深く質の良い睡眠をとるための一つの要素として、メラトニンという物質があります。

メラトニンは、眠りを誘うホルモンとしてよく知られています。脈拍、体温、血圧を低下させることによって睡眠と覚醒のリズムを上手に調整したり、自然な眠りを誘う作用があります。

ただ、メラトニンは、太陽の光が朝に目に入ってから15時間前後たたないと分泌されないという性質があります。外が明るい時間にはほとんど分泌されず、夕方以降暗くなってくると分泌量が増えてきます。夜になるとさらに増えて、午前2時頃に分泌量がピークに達します。

眠る前に部屋をすこし暗くすると眠りに入りやすいのは、このメラトニンの働きをうまく利用しているからです。眠りに落ちる頃にはメラトニンの分泌はかなり活発となり、自然な眠気が訪れることになります。朝に向かってだんだんとメラトニンが減少するにしたがって、覚醒に近づくことになります。

規則正しく早寝早起きして、日光を朝ちゃんと浴びるということです。

もちろん、深く質の良い睡眠をとるための要因は、他にもたくさんありますが、まずは、朝きちんと一定の時刻に起きて、十分に光を浴びるようにしてみてはいかがでしょうか。気持ちもとてもいいはずです。

成長期を応援する睡眠グッズはこちらから!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
私たちがサポートしています!
成長・発達の専門家
  • 医学博士
    医学博士
    小川登志子
  • 管理栄養士
    管理栄養士
    磯村優貴恵
  • 睡眠改善インストラクター
    睡眠改善
    インストラクター

    鈴木伸彦
  • パーソナルトレーナー
    パーソナルトレーナー
    小澤康祐
お話を伺った方々
  • 岩崎恭子さん
    オリンピック金メダリスト
    岩崎恭子さん
  • 宮間あやさん
    サッカー日本女子代表
    宮間あやさん
  • 佐藤弘道さん
    体操のお兄さん
    佐藤弘道さん
  • 杉山芙沙子さん
    杉山愛の母
    杉山芙沙子さん
  • 小錦八十吉さん
    元大関
    小錦八十吉さん
  • 福西崇史さん
    サッカーW杯日本代表
    福西崇史さん
  • 宮崎大輔さん
    ハンドボール全日本代表
    宮崎大輔さん
  • 俵万智さん
    歌人
    俵万智さん

トップに戻る